水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 北海道の山に對して、いろいろの要求が賃金の上に出ておるということは聞いておりますが、ここにおきまして、どの山は何ぼの要求、どの山は何ぼの要求ということは、私ではわかりません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 越冬資金の問題は、現に官公廰に對しましても、閣議では一人の家族で三千圓、さらにまた獨身が千圓ということにきまつております。石炭の勞働者に對し、どれくらいの點を出すかということは、まだ交渉中でありまして、明言を避けたいと思いますが、官公廳に對しまして出すように決定した越冬資金というものが、相當参考になるということだけはひとつ御了願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 ただいまの淵上さんの御質問は、石炭非常増産對策要綱に書いてあるのでございまして、二の職場規準の確立と給與制度の改善、その(一)に、「職場秩序を確立し作業遂行の正常化を圖るため各炭鑛をして職制において作業に對する指揮系統を明確にすると共に、經營者以下各人の義務と責任とを明らかにせる就業規則を勞働協約によつて規定せしめる。」ということが書いてありますので、ただいまの御指摘のようなことは、このたびの非常増産對策要綱で考えている…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第22号
○水谷國務大臣 さきには私が政治的生命が缺けておると申したことに對して、それはあまりあてにならぬというおしかりをこうむりまして、この度は日本の炭鑛勞働組合が、私の指揮一本で服從するように、非常に私の力を過大評價されまして、上げたり下げたりされたのでありますが、ただいま御指摘の點は、そういうぐあいにくわしくはいつておりませんが、石炭非常増産對策要綱の三の勞働組合の健全化「勞働組合の自主制の確立と民主的運營により、その健全強化を促進する。」…
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○水谷國務大臣 二十二年産米、甘藷の供出及び超過賣渡に對しましてリンクして配給せられる物資は、九月十八日決定公表したもののほか、さらに増配内定したものも含めて、大體合計次のようにやりたいと思つております。
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○水谷國務大臣 ただいま大島さんの御質問ですが、さつき申しましたように、その期日までに全部手渡すようにする。農機具の問題に關しましては、これは來年の一月から十二月までの一箇年を通しての生産確保というぐあいに御了承を願いたいと思います。
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○水谷國務大臣 さきに申し上げました物資の商工省關係のものは——必ず消費者の手に渡るように萬全の措置を講ずることになつております。さらにまた農機具、肥料の問題は、生産の責任は商工省でございますが、配給の方は農林省でやつておられますが、農林省といたしましても、私の方で渡しました物は、萬遺漏なく配給されることと確信しております。
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○水谷國務大臣 ただいまの的場さんの御質問でありますが、農家の需要量と供給量との比率はどうなつておるかということでありますが、ただいま具體的の數字を持合わせておりません。それはものによつていろいろの割合になつておりましようが、しかし私らといたしましては、現在の日本の經濟事情の乏しい中から、できるだけの餘力を割きまして、食糧増産の重要性に鑑みまして、あのような物資の供給をしておる次第でございます。もちろん農家の立場からみますれば、あれも足…
第1回 衆議院 農林委員会 第39号
○水谷國務大臣 ただいま野上君の御質問でありますが、農機具、肥料、これが一〇〇%に行つていることは言うまでもありません。今御指摘の地下たびでありますが、これは二十二年度第二、四半期の地下たびの部門別割當は、大口のみをとつてみますと、石炭が七十五萬足、陸運が十二萬五千、鑛山が六萬五千、農業が六萬五千石、林業十萬足、土木十萬足、官需二十萬石でありまして、たとえて申し上げますならば、炭鑛のごとく非常に地下たびがあるという、その最重點産業に比べ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 ただいま淵上委員のお尋ねの點でありますが、なるほどそれは能力の上に對しましては、ある程度の影響を與えるものであることは、私も認めますが、しかしただいまの段階におきまして、賠償においてどれだけ取られて、それがどういう影響を與えるということは、これは私の立場から言えないということはひとつ御了承願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 大體ただいま御指摘の點は豫想いたしまして、この數字をあげておりますので、ただいまの御指摘の問題に關しまして、ここにあげました數字が動くということは絶對にございません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 御指摘の點に關しまして、影響はないものと考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 なかなかむずかしい御質問でありますが、御案内の通り、事務當局から正直にこれは安定本部と折衝中ということを申しました。安定本部は單に石炭だけでなく、貿易その他の點から策定し、そうして關係筋の承認を得て、本ぎまりということになるのであります。しかしながら、これまで石炭に關しては、大體あらゆる方面におきまして、日本經濟危機打開の重要性を認められまして、われわれの主張が大體通つているような次第でありまして、われわれが三千三百トン…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 淵上さんの資材その他の點に關しまして、具體的にいろいろ檢討されておる御努力に對しましては非常に敬意を表するものでありますが、御案内の通り、現在の日本の經濟状態というものは、石炭最重點主義でやつていくといつても、そこに一つの限度があるということを御了承願いたいと思います。從つてことしの三千萬トン出炭の資材の點につきましても、あるいはただいまの淵上さんの御心配になるような點は、一部にはあるかもしれませんが、政府はそのようなこ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 ただいまの炭價に關する淵上さんの御質問でございますが、御案内の通りに、現行炭價は、原價主義によりまして、過去の物品費、經費の實績を基として、これを新しい炭價を基礎とする新物價水準に合うように修正したものでございまして、新しい物價體系におきまする各種の物品の改訂價格は、すべて織りこみ濟みであります。たとえて申し上げますならば、勞務費につきましても、本年五月に行われました日本石炭鑛業連盟と炭全協との協定による平均賃金額に、さ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 ただいまの御指摘の點でありますが、このたびの石炭非常増産對策要綱の坑内夫六〇%、坑外夫四〇%は、當面の目標でございまして、行く行くは淵上さんの御指摘のようなところを目標にしていくということは、言うまでもございません。さらにまた石炭企業におきましては、生産要素として七五%程度勞働力に依存している關係上、勞働對策に關しては、萬違算なきようにやつていきたいと考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 ただいまの點讀み上げられました通りでありますが、具體的な關係は、所得税の緊急措置の内容が、まだ決定的にきまつておりませんので、一々數字をあげ、また率をあげて具體的にここに申し上げかねるのでございますが、御趣旨のように生活給と能率給とを、いかに調整していかなくてはならないかという點に關しましては、御趣旨きわめてごもつともでございまして、増産の比率によりまして、賃金収入及び配給物資の増大をはかつて、生産増強に邁進していきたい…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第21号
○水谷國務大臣 ただいま勞務者と經營との關係について、るるお述べになつたのでございますが、淵上さんの申されるように、勞務者が經營の實權を握るとか、あるいは主體となるというのではなく、合法的な手續を履みまして經營に参加するものでございますがゆえに、ただいまのような御心配とは、むしろ逆ではないか、このようにわれわれは考えておる次第でございます。しかしその點は運用の而におきましても、十分に留意はしたいと思いますが、淵上さんのただいまの御議論と…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○水谷國務大臣 百貨店法を何ゆえに廃止せねばならないかと申しますことは、さきに提案理由の御説明の際に申し上げた通りでございますが、このたび百貨店法の廃止によりまして、百貨店の新設拡張に対する許可制度がなくなるということになりますと、ただちに百貨店の濫設またはその相互競争の激化を招きましたり、また一般中小商業者に対して不當な圧迫を加えるものになるじやないかというようなお考えもございますが、私らの考えますところによりますれば、そういう心配は…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○水谷國務大臣 中小企業の金融難を緩和することは、中小企業振興のために非常に重大なる問題であるということは。これは商工省といたしましても、當事者以上に心配し、かつまた熱意をもつておるものでございまして、われわれは一刻も早く中小企業のための特別の金融機関を設置したいという考えで種々努力し、また交渉しておるつもりでございます。なお第九十議会に復金ができるときにおいても、大體ああいう機関はえてして大企業中心になるので、中小企業のために特別の機…