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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/10/20

1衆議院 鉱工業委員会 第19号

○水谷國務大臣 ただいまの淵上さんの御質問は勞働組合の健全化と、勞働組合の自主性の確立と、民主的運營によりその健全強化を促進するというのはどういう意味かというお尋ねだと思うのであります。これは一部の行き過ぎた勞働組合の方からは、勞働組合の健全化というのは、これは勞働組合を侮辱するものだ、けしからぬというようなおしかりをこうむつたことがあります。この間の會合におきましても、商工大臣は過去の勞働運動の體驗者として、ざつくばらんに勞働組合の健…

日本社会党商工大臣1947/10/20

1衆議院 鉱工業委員会 第19号

○水谷國務大臣 これは何月何日、あるいは何月と正確には申されませんが、しかし日本政府といたしましては、できるだけ早くこういう見透しができるようにしたいというので、たえず努力しておる次第でございます。

日本社会党商工大臣1947/10/20

1衆議院 鉱工業委員会 第19号

○水谷國務大臣 これはこの文字にもはつきりと書いてありますように、できるならばあくまで經營者及び勞働者の自主的協力に待つて推進しようとするものであります。しかしながら、政府といたしましては、ただ漫然と手をこまねいて自主的協力にまつというのではないのでございまして、あの手この手の方法を、政府は政府の立場として打ちたいのでありまするが、ここにも書いてありますように、なお所期の成果をあげ得ない場合においては、必要の法的措置を講ずる決意であると…

日本社会党商工大臣1947/10/20

1衆議院 鉱工業委員会 第19号

○水谷國務大臣 私は經營者の方も勞働者の方も、このいわゆる非常増産對策要綱は、これまで政府でまた關係者でやつておつたことでございますが、このたびのマツカーサー元帥が片山總理にあてられた書翰にこたえて、從來のやつてきたことを明確化したものでございます。これはぜひやらねばならない問題でございます。さいわい經營者竝びに勞働者の方々が、現在の日本の經濟危機及びこの段階における石炭増産の重要性というものは、十分認識してくださるものであると固く信じ…

日本社会党商工大臣1947/10/20

1衆議院 鉱工業委員会 第19号

○水谷國務大臣 ただいまお尋ねの故意の妨害者というのは、政府といたしましては、勞資いずれか一方だけを目途にして、こういうような規定を考えておるものではございません。故意の妨害者というものに對しましては、甲乙丙丁何らの差別なしに、それに對處したいと思つております。それでは一體故意の妨害とは何ぞやということにつきましては、具體的な一つ一つの出來事に對しまして、社會通念によつてこれを律しなければならないところの問題でございまして、今からあらか…

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 ただいま西田さんと平井政府委員との問答を通しても明らかであるように、その具體的決定というものは、なかなかむずかしてものでありますがゆえに、われわれは、この損失補償の金額の具體的決定というものは、商工大臣と大藏大臣と協議をいたしました上で、特にその適正を期するために、「石炭鑛業損失補償審査會の議を經てこれを定める。」というぐあいに規定し、きわめて大事をとつておるような次第でありまして、大體その理窟の上におきましては、あるい…

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 私の言葉が足りなかつたのでありますが、損失を補償すべきかどうかという具體的の決定も、これはそれに先行して行わなければならぬことはあなたのおつしやる通りなのですから、さよう御了承を願いたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 その點に關しましては、これまでたびたび申し上げましたように、この法律によつて企業の形態は原則として變更されないことになつております。從つて企業の責件者が事業主にあります以上は、そういうような規定の運びになつたことを御了承願いたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 資本と經營との分離という言葉は、萬州事變後に盛んに日本でも言われた言葉でありますが、人によりその定義は明確でないと思います。私のささやかなる經濟學の知識をもつていたしますならば、資本と經營との分離というものは、資本というものの持主は、單にいわゆる利子の所得者というようなものになりまして、ほとんど經營にタツチしないということ、これは、これは私の資本と經營との分離であると思います。とろがこの法安におきましては御案内のように、…

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 私は中學時代に物理學を習いまして、大體全部忘れましたが、ただ一つ覺えておることがあります。それは無から有を引出すことができないという原則です。ただいまの淵上さんの御質問は、無から有を引出したような御質問でございまして、それにはお答えするわけにはいきません。ただこの石炭局長の選任方法は、この委員會におきまして、西田委員、岡田委員その他のときもお答えしたように、たとえば九州の石炭局長なら石炭局長というものを、勞資双方の納得の…

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 前申しましたように、私が現地へ出張いたしました際には、大體現地の黨と商工局というようなものが相談をして、日程をつくることは事實です。ただいま商工省で日程をつくるというのは、あなたのお聽き違いであろうと思います。それから現地の經營者が、水谷を相手にせないというような申合わせか何かをされて、私と會見を忌避されたことも、これは事實のように聞いております。私の方から別にことさらに會見を忌避したというようなことはありません。さらに…

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 ちよつと御質問の要旨がわかりかねるのですが、國家管理の對象は、全部の山をする。そしてそのあとに言われましたことが、指定炭鑛と一般炭鑛の區別はどうするかという意味でしようか、その點がちよつとわかりにくいのですが…。

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 かねがね言つておりましたことは、廣義の管理と狹義の管理ということは區別して言つておりましたが、廣い意味の管理は、全部の山にあるということは、ずつと言つてきたつもりでございます。

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 ただいま淵上さんの御質問でございます浩、坑内の直接夫または坑内の係員に對しまして、所得税についた特別の處置を講ずるということはきまつておりますが、その内容の具體的な問題に關しましては、まだただいま確定しておりません。

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 當面の目標といたしましたら、ただいま御指摘のように六〇%、四〇%ということに考えております。と申しますのは、山も非常に荒れて、機械の設備なども非常に傷んでおりまして、從來のような整頓した山における坑外夫よりも、相當多數の坑外夫を必要とする現状でございますので、大體當局の目標としては六〇%、四〇%という比率でいきまするが、山の事情が整備するにつれまして、できるだけその差をつけたい。このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 生産に對する商工大臣の根本的理念はいかんという御質問のようでございますが、答えはきわめて簡單であります。生産第一主義でございます。さらにまた資本主義か、社會主義かという御議論でありましたが、この法案は、そういうような資本主義か、社會主義かという角度から作成されておる法案ではないのでありまして、それは繰返し申し上げますように、企業形態はあくまで原則として變更しないという立場に立つて立案された法案でありまするがゆえに、この法…

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 資本主義か社會主義かということは、ベルンシユタインでしたか、社會主義の定義を百八十なんぼ言つておるのでありまして、見る人によりまして、その定義も違うだろうと思うのであります。淵上さんは、生産は社會主義ではだめで、資本主義でなければいかぬということだけは言われておりますが、社會主義的生産方法とはどういうことであり、資本主義的生産方法とはどういうことであるのいう御説明も聽いておりませんので、それに對して私は的確に御答辯するわ…

日本社会党商工大臣1947/10/11

1衆議院 鉱工業委員会 第18号

○水谷國務大臣 重ねての御質問でございますが、大體この法案は、社會主義か資本主義かという物さしできめる法案でなしに、もし學者の言葉をまねして言うならば、資本主義的計畫經濟の立場からながめなくてはならない法案であろうと、私は思うのであります。この法案のどこをしていはゆる社會主義生産方式と言われるのか具體的にお教えをいただいておらないからわかりませんのですが、私はこの法案を虚心坦懷にお讀にになりますならば、これには社會主義というもののいわゆ…

日本社会党商工大臣1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問の第一點は、本法案を單獨の法律として提出した理由はいかがということと、いま一つは理化學研究所のような重要な研究施設は、一營利法人としないで國立とする方がよいのではないかというように了承いたしました。 第一の御質問に對する答辯でございますが、本法律の構想は、會社經理應急措置法及び企業再建整備法におきまする特別經理會社の再建整備の方式と大體揆を一にしておると思うのでありまして、本法律の狙いは、理化學研…

日本社会党商工大臣1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○國務大臣(水谷長三郎君) こういう理化學研究所のごときものは、國立にすべきじやないか。片山内閣としては、當然こういうようなことは國立にすべきじやないかという國立國營論の御意見は、これは片山内閣に對する聊か贔負の引倒しのような觀がありまして、少し面映ゆいのでありますが、(笑聲)現内閣といたしましては、何も彼も國營ということを言うたことはございません。六月十一日の緊急經濟對策、更に又片山内閣實現前の四黨政策協定におきましても、基礎産業、重…