水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○水谷國務大臣 この生活協同組合法というものが、はたして今議会に出るか、さらにまた出るとしても、いかなる内容のものであるかということは、ここで即座に判断することはいたしかねると思います。先だつても商工会議所の全國大会が丸の内の精養軒で催うされたときにも、商工大臣としてこの意見を聴かせということでしたが、われわれといたしまして大ざつぱに申し上げますと、いわゆる商業者はこの生活協同組合というものの中に溶け込んで、その配給の末端機構を担當する…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいま林委員の申されたお言葉でありますが、百貨店法を廃止する方がいいという議論が少しもないということと、何ゆえ百貨店法を廃止しなければならないかという理由とは、これは別であろうと思います。そういう御議論でございますと、この百貨店の問題ばかりでなしに、今議会における一番大きな問題である集中排除の問題というような点に関しましても、非常に大きな問題がございまして、われわれはまず現在の情勢のもとにおいて、百貨店法を廃止しなけれ…
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○水谷國務大臣 この百貨店と独占禁止法との関係はこの前政府委員が申したかと思いますが、商工省だけの一存にまいりかねる点であります。商工省といたしましても、ただ単に傍観していることもできませんので、その点はひとつ運用でできるだけのことをしたいと思います。 いま一つの問題は百貨店の地方進出というものを、その地方々々の大きな商売人で店舗が占められておる。そういうものと結合さすとか、タイアツプさすというような考えはないかという御趣旨ですか。
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいまの御質問は、なるほど地方の店を買うということは、これは臨時建築等制現規則で抑えることはできませんが、その場合はその前に申し上げました臨時資金調整法で抑えることができる、かように考えております。
第1回 衆議院 商業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいまの経済力集中排除法と百貨店の関係いかんということでございますが、これは結局個々具體的な場合におきまして、持株会社整理委員会の判定をまつよりほかにしかたがない、このように思つております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○水谷國務大臣 ただいまイギリスの石炭の企業形態に對してアメリカの側における批判として一、二お示しになりましたが、あるいはそういう批判も行われておるかもしれません。しかし最近イギリスから勞働黨竝びに保守黨の議員が來まして、日本の新聞記者との共同會見において、イギリスの石炭の國有國營ということに關して聽きましたときに、このイギリスの石炭の國有國營の功罪がはつきりわかるのは、やはりイギリスの經濟が安定する間の約二年はかかるのであつて、今これ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○水谷國務大臣 ただいまの御質問に對して、私からお答えいたします。そういうなけなしの底をたたいて、ほかの産業よりも比較にならない多くの資材を流したものが、はたして現實に山に流れていつておるかどうか、さらにまた流れていつておるところの資金、資材が、はたして現實に正しく使われておるかどうかということを、はつきり掴んで、正しい方向に導いていくというのが、効率的に使うという意味と御了解を願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○水谷國務大臣 マル炭の問題に關しましては、私も現地へ参るたびに、いろいろ要望されるところでありまして、また地方の知事なども、こと制度を何とか復活活用したいというぐあいに言われておりまして、このマル炭の制度に對しまして、ある一面の長所があるということは、私も認めるにやぶさかではございません。しかしながら、政府の考えといたしますと、こういうマル炭の制度を復活するよりも、流通秩序の確立をいたしまして、そういうマル炭の制度を復活させなくても物…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○水谷國務大臣 繰返し申しておりますように、このたびの國家管理法案というものは、何らの經營形態の變化でなく、あくまでも企業家の責任というものは、前の通りであるのでございますがゆえに、決して仰せのように、親方日の丸ではございませんので、それはあくまでも企業家が責任を負わなくてはならぬのであります。國營の場合ならば、あるいは一部そういうお言葉があてはまるかもしれませんが、このたびの法案の國家管理に關しましては、そういうような御批評は當らない…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第20号
○水谷國務大臣 資材の所要の點は、先に政府委員も申した通りでありまして、大體この程度において責任がもてるという額を出した次第であります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 ただいまいろいろお話がございましたが、われわれは、この法案によりまして、石炭増産の態勢を整えたいと思つており次第であります。もとより政府といたしましては、國會に提出いたしました以上は、この法案におきまして、十分石炭増産の責任がとれるという確信がなれけば提出しないのでございまして、斷じてささやかなる面子のためであるとか、あるいはイデオロギーのためとかいうようなことではないのでありまして、あくまで増産のために、石炭増産を契機…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 繰返し申し上げます通りに、この法案のねらいは、政府、炭鑛業者竝びに勞務者の三位一體の協力態勢を整えることが、ねらいでございまして、政府といたしましても、このたびつくりますところの石炭局は、御案内のように、局長及びその局員の過半數は、炭鑛事業に明るい民間人をもつてこれに充てまして、從來のいわゆる官廳機構とは、本質的に異つた構成をもつて臨むのであります。そうしてただいま淵上さんが申されましたように、山の事情に精通しておられる…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 これはどうお答えすれば御滿足がいただけるかどうか知りませんがわれわれといたしましては、石炭増産のためには、朝と言わず、野と言わず、總動員をやりたいという趣旨から出ておるのでございまして、さいわいに大陸方面からは、相當石炭に經驗のある技術者、あるいは經營者も内地へ續々と歸つておられますし、さらにまた財閥解體というような點からも、相當の有能なる經營者、技術者というものも考えられますので、それらの方が、おのおのところを得て、そ…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 ただいま淵上さんからいろいろ詳細にわたりて御意見がありましたが、この法案に對しては増産が主目的か、それとも民主化が主目的か、良心的な答辯をしろというお言葉でありまするが、これは繰返し繰返し申し上げますように、この法案の主目的は、言までもなく増産でございます。増産をやつていくその一つの手段方法として、民主化という方法がとられるのでございまして、それはあくまでも手段でありまして、目的は増産にほかならないのでございます。 さら…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 私たちは戰爭時分の統制經濟のように、政府が經濟に優位いたしまして統制をしようというような考えは、毛頭ないのでございまして、あくまでも政治と經濟との調整を、どのようにやつていこうというところに、今後の統制經濟のあり方があるのではないかと思います。われわれはあくまでも國民の公僕といたしまして、國の最高機關である國會が決定する線、わくに沿うて進んでいかなくてはならぬと思います。われわれの申しまする點は、ただいま淵上さんは國家の…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 ただいま淵上さんからるる申されたのでありますが、この法案におきましては、勞務者の經營参加は認めておりますけれども、企業權の變更ということは、毫末も考えておりません。政府が去る六月十六日に發表いたしました經濟緊急對策におきましても、私企業において責任のとれない場合においては、國家が直接責任をとるが、しかし企業形態は斷じて變更しないということをうたつておるのでありまして、この法案はまさにその線に副うてつくられたものでございま…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 炭鑛に特殊性があるということは、青山博士のお言葉を待つまでもなく、明々白々の事實であろうと思います。そこでこのたびの法案によりますれば、その山の特殊性に最も精通し、しかも勞資双方から信望のあるような人が炭鑛管理者となつて、そしてその山で働いているところの勞資双方から委員を出して、生産協議會をつくつて、炭鑛管理者と生産協議會と兩々相まつてその山の特殊性に應じた生産をやつていくというところに、この法案のねらいがあるのでござい…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 ただいま國家管理をやらなくとも、官僚の機構の刷新をやる方がいいのではないかという御意見のように拜聽をいたしましたが、私はこの二つは別であろうと思います。官僚機構と一口に申し上げましても、戰爭前と後とは違いまして、さらにまた今度公務員法ができまして、官僚の機構、ならびに精神というものは、根本的に變ることになるのでございます。従つて十三年あるいは十五年前の官僚機構あるいは官僚の立場、官僚というようなものを土臺にされることには…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 機構の改革に伴い時間のがれをどうするかということは、これは石炭増産の責任を負う者の立場からは、十分に檢討せねばなりませんので、私らもこのいわゆる國家管理法案を提出するにあたつて、その時間のずれをば、どのようにするかということを、非常に苦慮した次第でございます。從いてそれらの點を考えまして、この機構の變革に伴う減産というものは、絶對にあつてはならないという觀點に立ちまして、今度のような法案の内容をつくつたような次第でありま…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第19号
○水谷國務大臣 ただいま成績の悪い地方だけをおあげになりまして、九州あるいは山口の方をおあげにならなかつたのですが。現にわれわれがお互いに神聖なる國會において七月初めて一〇〇%突破いたしまして、石炭増産の感謝決議をしたことは、淵上さんも御存じであろうと思つているのであります。七月八月は一〇〇%突破しましたが、九月はやや下まわつておりまして、國管が較ら論議されておらない終戰以來の石炭増産の足どりに比べますれば、國管が論議されましてから七月…