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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/10/10

1参議院 商業委員会 第13号

○國務大臣(水谷長三郎君) それは忘れておりまして恐縮いたしましたが、こういう株式會社形體を採つておる、理化學研究所以外に、將來國立のこういうような研究所を作る意思があるかどうかという御質問だと思いますが、これは理化學研究所を株式會社としてやつて見たその成果の如何によりまして考うべきものでございまして、只今の段階におきましては、この理化學研究所を株式會社の形體によつて馬力を掛けてやつて行くということだけしか考えておりません。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 ただいまの問題は、單に第二十五條だけの問題ではなしに、西田委員が十八條、十九條を通じて述べられた原則論の立場から立たなければならない問題ではないかと思います。そういう意味において、われわれが本社及び現場というものを管理の對象にしているという立場が崩れない限りは、第二十五條におきましても、こういう規定を採用せねばならぬのではないかと、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 ただいまの結論は、西田委員がこれまで各條文で述べられました根本的態度として結論としては當然でございますが、しかし私らがこの案を立てる場合におきましては、いかにして緊急増産に役立つかということも考えるとともに、またお互いに三派の連立内閣という性格も考えまして、私らといたしましては、できるだけ民主黨、あるいは國民協同黨等の政策も研究したつもりでございます。たとえば民主黨の政策におきましても、その政策要網の第一におきまして、大…

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 重ねて西田委員のお言葉でありましたが、私の言葉が足らなかつたかどうか知りませんが、私が私企業の長所をとるということは、これまでの石炭企業におけるところの企業の立場を損しない限りにおいて、政府と現場とをできるだけ結びつけるというように、私は述ベたつもりでありまして、ただいまの重ねてのお言葉のように、本社企業というものを抹殺して、そうして政府と現場とを結びつける、そういうような考えは毛頭もつておりません。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 西田委員の言われたことは、まことに私もごもつともであると思います。ただこれまでの炭鑛勞働組合のいわゆる運營というものが、西田さんのお考えのように、坑内勞働者が多いにもかかわらず、大體その炭鑛勞働組合というものを指導している人が坑外勞働者が多いということも事實なのであります。そうしてそういう勞働組合の運營の現状と、そうして現在のいわゆる坑内、坑外の勞働者のほぼ同數というような二つの點を併せ考えてみますると、ただいまの段階に…

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 代理委員につきましては、平井君が述べられた通りであります。もちろん私自身も多少勞働運動の經驗もあり、その立場からみて、この代理というものを何らの制限なしにやつていけば、西田委員の御想像と違つた意味においての危險もなきにしもあらずと思います。この點も、一層私どもとして考えてみたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 この問題につきましては、前の機會にも私が述べた通りでありまして、石炭増産の一切の責任を負う商工省の立場からいたしますれば、商工省案、あるいは安本案として傳えられたときに、はいつておつた條文を活す方がよいという考えをもつておつたことは事實で、その通りお答えしたのであります。それがいろいろの事情によりまして、こういう結論になつたのでありますが、私自身の氣持は、やはり原案の方がよかつた、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 これは法文からいけば、商工大臣が任命すればいいことになつているのでありますが、先に岡田委員の場合に述べましたように、石炭局長という者の非常に重要なる立場に考えまして、できなるらば勞資双方の納得する人を選びたいということを言つたことは事實でありまして、ぜひそうしたいと思つております。それではそれをどういうぐあいにするかということは、これはそのときのいろいろの事情によるので、ここではつきり明言はできませんが、かりに石炭復興會…

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 この炭鑛管理委員會の性格に關して西田委員のおつしやつたような御意見は、實業家方面からも、またその他の方面からも聽かされておるのであります。そこでわれわれもいろいろその點は考慮いたして、この全國炭鑛管理委員會の議長を——初めは議長を、石炭廳長官というものを考えておつたのでありますが、それを商工大臣というものをもつてきまして、そこでやられたところのいわゆる決定事項というものは、大體商工大臣がそれに反してやらないというような含…

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 これは大體私らが想像しておりますのは、九州のごとき石炭局の支局とか、あるいは地區のブランチをおくことを豫想しております。そういう人を大體この五名の中に豫想しておるのでありまして、石炭局の中で働いておるもの、そうして局長と一しよにずつと仕事しておるというようなものじやなしに、そういうブランチの方の代表者というようなものを、大體これに充てたい。このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1衆議院 鉱工業委員会 第16号

○水谷國務大臣 この問題は、ひとり十四條の問題だけに限らず、私が岡田委員の場合にも申しましたように、この法案全體に對して賛成反對という意見がわかれておる。しかしながら、最高の國家意思機關である國會の決定があつたならば、從來いかなる立場であわうとも、さらりとして、その最高の國家意思に服從せねばならぬということを言つた態度が、ただいまの十四條の西田さんの質問に對する私の答えになつておると思いますので、さよう御了解を願います。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今のお尋ねの點、現在やれるものからやつて行こうという心組みでおります。國管法は幸い國會を通過いたしましても、或る程度の期日がかかりますし、石炭の増産というものは、一日も休むわけに參りませんので、マツカーサー元帥から片山總理に與えられました手紙にあるサゼツシヨンの中、できるものからやり、そうして又できないものはできるだけ速くできるようにするという方針でやつて行きたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) これは國管の成否を前提としないものでありますから、國管通過の曉におきましては、更に再檢討せねばならん、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) 今の國管の六ケ條の問題は、見る人によつて、國管をやらなくても、あれをやれば増産が伸びて行くという見方の方もございましようし、又あれをやるというためには、國管をやらなくてはならんという、それは意見は兩方どちらにも通ずると思いますのですが、私らの考えは、とにかくやれるものからやつて行くということは先申した通りであります。そうしてお尋ねのこのいわゆる先に發表いたしましたものは、大體再檢討せねばなりませんし、更に又こ…

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) これは私の言葉が足らなかつたかどうか知りませんが、この五ケ年計畫というものは、こうして數字を出しますれば、いとも簡單のように見えますが、非常に努力も拂わねば五ケ年計畫というものはむづかしいということを、一つ御了承をおいて頂きたいと思います。ここで幸いに國家管理法案が通りますれば、こういうような出炭計畫というものは、よりやり易くなりまして、できるだけのことをやつて行こうと、このように考えております。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の細川さんの御質問は、マツカーサー元帥の書翰にも、その圓滿なる遂行を故意に妨害する者はこれを巖に訴追することという言葉もあります。我々はそれを受けてこういう工合に進んだのでありますが、故意の妨害であるかどうかということは、これはその時々の具體的事實に對して社會的、政治的のものさしで判斷するものであつて、今から豫想いたしまして、これとこれとが故意の妨害であるというようなことを決めるのは無理ではないかと思いま…

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) どうお答えしていいかちよつと分り兼ねるのです。先程他の方にもお答えいたしましたように、即座にやれるやつはやる、即座にやれないものはできるだけ早くやるというために、こういうことをやつたので、單に文字の上で作文したのではなしに、これは實際やるつもりであるし、又現にやりつつあるものもある。さように御了承を願いたいと思います。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) 一つ一つのやまを何するということはちよつとなかなか困難であるかも知れませんが、大體の概要は生産局長におきまして次の機會に説明さしたいと思つております。

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) 玉置さんの御質問でございますが、ちようど今は戰爭時分の強制勞働の下における規律と民主的な職場の規律との過渡期になつておりまして、それは除々に終戰當時に比べれば囘復いたしておりますけれども、やはり現在の生産増強の上から申しまして、職場規律の確立ということが必要であるということは、やまにおきましてもそれぞれの責任ある立場の人も十分に確認しておるような状態であります。ああいう戰爭時分のような形における職場規律が崩壞…

日本社会党商工大臣1947/10/09

1参議院 鉱工業委員会 第12号

○國務大臣(水谷長三郎君) 玉置さんの仰しやるのは、恐らく九州地方でよく新聞にも出ました暴力團の横行とか、そういうようなことを指されておると思いますが、成る程それも一つのいわゆる原因です。併しながら本當のこのやまの職場規律というものが、下から燃え上つた民主主義的な方法で作らなければ本筋の職場規律はできないと思うのです。だから私が申しましたのは、その本筋のことを考えて言つたのでありまして、今あなたが御指摘のようなことがないとは言つておりま…