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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1947/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) この法案は、繰り返して申しましたように、社人党のイデオロギーに出発したものでございません。これは飽くまでも増産を目標としてやつて來たものでありまして、私はこれは繰り返し繰り返し説明しておるのです。然るに拘わらず、相変らずイデオロギー、イデオロギーと言われるのは、これはざつくばらんに申上げますならば、そういう質問せられておる方が、又別のイデオロギーの立場からそういうようなことをしつこく言われるのではないかと思つ…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問の第一点でございますが、これは昭和二十三年以降五ケ年間出炭高、その出炭高を現有設備による出炭高、新鉱開発による出炭高、更に平均カロリーというものを何して、衆議院の委員会で発表いたしましたことは新聞によつて御承知であろうと思います。そこで大体地方別に今衆議院の要求によりまして二十三年度を地方別にずつと出炭高をやろうということで、明日あたりその結論ができますので、それを一つ御了承願いたいと思うのであり…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今堀さんの第一の御要求でございますが、これはできるだけ早くお手許に差上げたいと思つております。 それから資金の点でございます。これまでお廻ししました中にちよつと出ておりましたが、第二・四半期で四二%ほどの数字が出ておるということは何しておりましたが、その他のいわゆる原材料が外の基礎産業に比べての比率、これは今度出したいと思います。 それから第二の点でありますが、これは私も非常に遺憾に思つております。北海道の…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の帆足さんの御質問でございますが、私らの調べました点におきましては、いわゆる資材が闇で、大きな炭鉱は三〇%、中小炭鉱は五、六〇%、そういうような調査になつておりません。併しその特別な副資材というようなものでは、相当入手が困難であるということは聞いておりまするが、基礎資材に対しましては、大体その要求に應ぜられておるというふうな状態でありまして、さて今帆足さんが、どこのやまにこういう資材が何パーセント、こうい…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) 苟くも内閣を組織いたしておりまして、こういうような重要法案を出す場合において、責任の持てないものを出すというようなことは、これはあり得ないことでございまして、我々はこの法案において十分増産の目的を達することができるというその責任の上に立つてこの法案を提出いたした次第であります。 成る程細川さんの仰しやるように、或いは労働者、これは労働者と言いましても意識の非常に高い労働者もあるし、或いは中くらい、或いは意識の…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) それは社会党としては社会党の案もあるし、民主党は民主党としての案があります。國民協同党としては國民協同党の案がありまして、その両者の案のいいところを合せて、そして或るところに線を引くということが、やはり現在のような内閣としては当然取らなくてはならん案でございまして、現在の連立内閣の下において社会党の案を百パーセント強行することも間違いてあり、民主党の案を百パーセント強行するわけにも行かない、又國民協同党の案を…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) 政府は國管に憂身をやつして、打つべき手を打たないとお叱りを蒙りましたが、これは少し残酷なお叱りだと思います。打つべき手は打つておる。その証拠は七、八、九月の生産を見れば吉田内閣において達成できなかつた生産目標を達成することができたということは、これは片山内閣として、炭價或いは物價の改訂、その他の点におきまして打つべき手は打つたということは、七、八、九月の石炭の生産の上昇によつて現実にこれは立証しておるように考…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) この二十四時間制はA、B、Cと三つに分けて、その中やまの現場に應じて、これは労働者の協力によりましてやつて行きたいというので、彈力性ある意味においてこれは三つあるのです。承知しなければどうかということでありますが、昔の例えのように鳴くまで待とう「ほととぎす」という手もあります。又鳴かして見しよう「ほととぎす」という手もありますので、政府はあらゆる手を打つて労働者の協力を求めるように一つ万全の策を講じたいと、こ…

日本社会党商工大臣1947/10/07

1参議院 鉱工業委員会 第11号

○國務大臣(水谷長三郎君) ええ、それは……。

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 ただいま西田さんから資本と經營との分離に關し、なかんずくこの法案に關連して、商工大臣としての根本的な考え方を示せという御質問であつたと思います。ポツダム宣言の要請に基きまして、經濟の民主化ということを行わねばならないことは、われわれ日本國民に課せられた義務ではありますが、しかしそれは、岡田委員にもお答えいたしましたように、經濟の民主化は、すなわち資本と經營の分離とはわれわれは考えておらないのであります。なるほど滿洲事變以…

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 いわゆる一部に流布されておる私の誤解に對して辯明の機會を與えられたことを、西田さんに感謝するものでありますが、私はそういうことを、宇部で言うた覺えはありません。大阪域云々のことは、本會議におきまして、星島さんがこの法案に對して、國有國營を前堤とする法案であるということをきめつけられましたときに、私はいわゆる國家安康の故事を例にいたしまして、大阪城のことを申しました。その以外に、この法案を自分自身からこれは大阪城の外濠を埋…

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 私もまだ大臣慣れしておらないので、幾分かまだ社會黨のスポークスマンをやつておつたにおいが殘つておるとは思いますが、しかしそういう非常識を言うたことはありません。また私が言つた點は、こういうことだということは、前に民主黨の代表者の方が來られたときにも言つたのであります。私はきわめて不徳でありますが、こういう公の席上でうそは言いません。うそと坊主の頭は斷じていわないつもりであります。

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 勞資双方の心からの協力がなければ、この法案が通つても、増産ということはできないのでありまして、私が九州へ參りまして、經營者諸君との懇談の機會を與えられなかつたということは、逆に私から申しますれば、きわめて遺憾であると思つております。日程はここにおられる委員長、あるいは地方商工局で組んでおりまして、私はその日程通りに動いたのでありますが、わずかに小西副會長にお目にかかつただけで、その他の諸君とお目にかかれなかつたことは、ま…

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 それはただいまも申し上げましたように、私が地方へ參りましたときは、日程は全部地方の人、あるいは官廳、あるいは黨、あるいは關係者にお任せしてあるのでありまして、私自身が日程をつくるというわけにはまいらぬのでありまして、私はことさら避けたのではございません。

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 その點に關しましては、さきの岡田委員の御質問にもお答えした點でございますが、何と申しましても、政府、經營者、勞働者三位一體の協力態勢を整えなければ、増産ができないことはもちろんでございます。もちろん私といえども、現在經營者側がこの法案に對して反對しておられるということは、よく知つております。しかしながら、こういうような法案に關しましては、前にも電力國家管理法案のときにも私らは經驗したのでございまして、この法案が最終の決定…

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 政府としても、そういう機會は非常に望んでおるのでありますが、なかなかその機會が今の情勢でつかまれぬことを非常に遺憾としておるのであります。さいわい西田委員のごとき關係者のお骨折によりまして、そういう機會がつかめるならば、政府としては全幅の誠意を披瀝いたしまして了解に努めたい。このように考えます。

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 北海道の増産が思うように伸びないということは、きわめて遺憾でございまして、その點は九州地區の計畫量を突破されて増産に邁進されました炭鑛關係者に對しては、まことに濟まないと衷心お詫びする次第でございます。この北海道の出炭鑛に對しまして、政府はどういう手を打つておるかということは、前に西田委員がお尋ねされたときには、ああいう手を打つたのでございますが、最近といたしましては、新聞で御承知り通り、マツカーサー元帥の片山總理にあて…

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 ただいまのお言葉は私としては意外でありまするが、私が勞働組合の諸君に向つて復興會議を脱退するやうなことを慫慂したというお尋ねだと思うのですが、私はそういうことは言つたことはございません。ただ勞働者側の方から復興會議の問題に關して報告を受けたことは事實でございますが、私からそういうことを言つた覺えもありません。まして私がそういうようなことを言つたからといつて、今問題になつている復興會議の勞働組合側の脱退というようなことは、…

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 この罰則の點でございまするが、これは今西田委員は私的獨占禁止法だけを例にとられまして、いろいろ御批評を賜わつたのでございますが、これは關係當局といたしましては、法制局あるいは司法省と相談した結果、諸般の事情、各種の法律を參照してきめたものでありまして、最初はたとえば第六十二條のごときは、五年以下の懲役、五萬圓以下の罰金ということになつておりましたのを、閣議でいろいろ検討いたしました結果、このようにかえた次第であります。た…

日本社会党商工大臣1947/10/04

1衆議院 鉱工業委員会 第14号

○水谷國務大臣 ただいまの御質問の點はその通りでございまして、われわれといたしましては、石炭企業の特殊性に鑑みまして、そういう規定を設けたいという考えをもつておつたのでございますが、勞働省の方とのいろいろの關係によりまして、それを削除するようにいたしたのであります。商工省としては、今西田さんの御指摘のような案が設けられれば結構であるという考えをもつておつたのでありますが、いろいろの事情によりまして、これをこの法文から削除するということに…