水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号
○國務大臣(水谷長三郎君) この期限の問題は非常にむづかしい問題でありまして、最初三黨首會談のときには、日本經濟の再建に至るまでの臨時措置というふうにして、期限を何ケ年なんというふうに區切らなかつたのですが、その後いろいろ議論を經まして、遂にこのように期限が決つたのであります。佐々木君の仰しやるように、この期限の間資本家が生産のサボをやつて、國管というものはこんな非能率なものだということを示されたらどうかというような御質問であるようでご…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号
○國務大臣(水谷長三郎君) 第一の質問に對しましてはさつき政府委員の平井君がお答えいたしました通りでありまして、できるだけ早い機會に資料を提出いたしましてよく御相談したいということを一つ御了解願いたいと思います。 第二の點は、これはいわゆる指定炭鑛、一般炭鑛の中から指定炭鑛を拾う基準は、この第十四條にありますように、全國炭鑛管理委員會に諮つてこれを決めるということになつております。或いは五萬トン、或いは十萬トンで線を引くか、或いは解體財…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第12号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今のところはその基準は決まつておりません。全國炭鑛管理委員會に諮つて決めるということになつております。原案では去年の前期の下期一年を通じて〇〇トン以上というようなことを一應は發表いたしましたけれども、それはいろいろ論議の結果、なかなかその基準が決まりにくくてあのようになりまして、その時の實情に即して全國炭鑛管理委員會に諮つて決めようということになつておりますが、併しその大きないわゆる綱を飽くまでも増産という…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 この問題は非常に重大な問題でありまして、運用の面におきましては、十分の考慮を拂わねばならぬと思います。ただ問題は、全國炭鑛管理委員會に諮つてということになつておりますがゆえに、文字の上の解釋から申し上げますならば、この全國炭鑛管理委員會にかかつて議がまとまらないときでも、商工大臣が炭鑛を指定することはできることになつておりますが、御承知の通り、この全國炭鑛管理委員會の委員長は、商工大臣がこれをするのでございますがゆえに、…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいまの御質問はまことにごもつともでございまして、御案内のように、この法案の初め安本あるいは商工省案として傳えられました案に對しましては、大體前期の下期を標準にいたしまして、年産〇〇トン以上の所に線を引いて、指定炭鑛の境にするというようなことも考えておりました。その後あるいはこの指定炭鑛の對象を解體財閥の炭鑛にせよとか、あるいはまた特殊炭鑛、非能率の炭鑛にせよとか、いろいろの御意見が出ましたので、この際三黨首會談の場合…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 さよう御了承を願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 この第十五條は、災害を原因といたしまして、相當長期にわたりまして出炭が不可能というような場合を豫想して、このような規定を設けた次第であります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいま御答辯いたしましたように、相當長期にわたりましてということを言つたのでございまして、災害によりまして一時出炭しなくなつて、手當をいたしてまたすぐ元にもどるというような場合は、考慮に入れておりません。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいま御指摘の點でありますが、それはこの條文にありますように、一々全国炭鑛管理委員會に諮るのでございますがゆえに、そういう一々の具體的な問題に關しましては、實情に即してやつていきたい。このように考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいま御指摘の點は、私も同感であります。しかいながら、そのことは新坑を開發するということとは、また別個の目的をもつておるのでありますから、両方を比較するというのでなしに、両方ともやらねばならぬと考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 ただいまの御質問は、いわゆる國家管理の本質に關する重要な部分でありまして、西田委員も御案内のように、いろいろの議論を經まして、こういう結果になつたのであります。すなわち一部の一方の意見によりますと、石炭の緊急増産のためには、現場の把握というところに重點をおかなければならないという意見もございました。さらにまた本社と申しますか、企業というものをその管理の對象とすべきものであつて、現場はその企業、本社を通して管理の對象になる…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 今西田さんのお述べになりました御議論と、私がさきに述べました議論とは、これまで始終鬪わされた議論であるのでございますが、われわれの考えといたしますれば、指定炭鑛の事業主のなす仕事の内容と、炭鑛管理者がせねばならない仕事の内容とは、はつきりわかれておるのでありまして、諸般の事情を斟酌いたしまして、このようにする方が正しいということでやつたのであります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 理論的な説明というのでありますが、私がこれまで述べたことは、やはり理論的な立場から述べておりまして、西田さんからも、理窟としてはごもつともである、言葉としては美しいということでおほめをこうむつたほどでありまして、これまで述べたことが大體私の考えておる理論的立場として述べたのでありまして、さよう御了承願いたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 西田君も御案内のように、三黨首の會談におきまして、企業を管理するとなりまして、その企業という内容として括弧をいたしまして、本社及び現場ということになつたのであります。さらにその際一方の閣僚の方から、その括弧の中をば、本社及び現場を一體としてという言葉にしていただきたいという御意見がありましたが、いろいろ論議の結果、企業(本社及び現場)ということになりましたので、この十七、十八、十九の理論の立て方は、いろいろお考えがあろう…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 重ねての御質問でありますので、私も重ねてお答えいたします。このたびの國家管理は、從來の企業の經營能力をば最大限度に活用することに、一つの重要な力點が置かれておるのでございまして、企業の形態及び組織につきまして、これをみだりに變革するというようなことは、毛頭考えておりません。いわゆる本社機能につきましても、本社が企業の職制、人事、經理等、經營上の根本的な事項を運用することを否定するものではごうもないのでございます。法案の管…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 それは西田さんのお考えのように、炭鑛管理者を支配人にしない、支配人のような選任の例にならないということならばそれでよいかもわかりませんが、しかしながら、炭鑛管理者の選任をば、當該會社の支配人の選任の例にならつてこれを行う。さらにまた第二十八條におきまして、「炭鑛管理者は、當該指定炭鑛の業務に關し、事業主に代つて一切の裁判上又は裁判外の行為をする權限を有する。」というように規定せられております。炭鑛管理者の場合におきまして…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 それはその次の異議のあつた場合なんかと照し合わせまして、やはりこういうぐあいにするのがいいのではないか。このように考えております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 この問題もこれまで論議されまして、西田さんのおつしやつたように一つの方を抑えておけば、ほかは抑えなくてもいいのではないかというような御議論であつたのでありますが、いろいろ考えますと、この炭鑛管理者というものが、どうしてもいわゆる現場の勞働者の協力を得た人で、そうして一體となつてやつていく。すわはち現場における行政、經営者、勞働者、三意一體の協力態勢を整えることが一番増産の上から望ましいというので、こういうように兩方から抑…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第15号
○水谷國務大臣 大體私の考え方の根本的な考え方を申しますと、國家管理が施行されない前の場合になると、えてして經營者と勞働者とが對立したようにとられる。あるいはまた監督される者と監督する者とが、何だか對立しているようにとられるということがありきたりのように考えておりますが、今度のこの國家管理というもののねらいは、いわゆる監督する者、監督される者、あるいはまた經營者あるいは勞働者の對立、そういうようなものを一切乘切りまして、行政竝びに經營者…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第11号
○國務大臣(水谷長三郎君) 戰爭中にあれだけ炭が出ておつた、而もそれは國家管理でなかつたが、あれだけの炭が出ておつた、別に國家管理をやらなくとも、あれだけの炭が出るのじやないかという小林さんの御質問の点ですが、これは御承知の通り戰爭中の労働というものは、主として朝鮮の人なんかを中心にいたしまして、憲兵政治の下の強制労働というようなものが行われておりまして、それに反したならば、直ぐに生命もあぶないというような強制労働が行われておつた。新ら…