水谷長三郎
会議録に記録された「水谷長三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,093 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 商工大臣
- 直近の発言日
- 1947/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会44 件・44%
- 本会議14 件・14%
- 鉱工業委員会10 件・10%
- 議院運営委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会7 件・7%
- 商業委員会5 件・5%
※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 論議の經緯は一口に言えば、勞働省の方から横やりがはいつたということになつております。私の心境というものは、やはり商工省と安本とが最初に用意しておつた案の方が、現在の緊急増産のためにはいいという考えをもつております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 この條文に限らず、その他の點に關して修正の箇所とか、その他の訂正の箇所をあらかじめ打合せするということは、どうも避けたいと思つております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 その點は、私の気持とすれば、私よりも勞働大臣からお聽きくださる方がいいのじやないか。かように考える。私は前の原案の方がよかつたという考えです。だからこの法案の方がいいと主強される勞働大臣の方からお聽きくださる方がいいのじやないか。かように考えます。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 これはさきに岡田委員の質問にはいるにあたりまして、大綱的に述ベたのでありますが、大體閣議で決定しました要領をお述べいたしまして、御了解を願いたいと思います。 第一は新坑の開發に對する對策でございます。その(イ)と申しまして新炭田の調査及びその開發計畫は、政府みずからただちにこれを實施するとともに、民間企業の新坑開發計畫全般にわたり、政府において具體的調整検討を加え、總合的な新坑の開發計畫を策定するということをここに述べて…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 ただいまの御希望の資料に對しましては、できるだけ御期待に副うよう努力いたしたいと考えます。なおそれまで大體一週間程度の御猶餘をいただきたいと思います。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 その點に關しましては、私が最初に答辯したことが十分でないというので、岡田君が平井局長に尋ねまして、平井局長から答えた通りでございます。すなわち二十三年度において、大體日本の産業計畫建直しのためにどのくらいの炭が要るかということをまず最初にきめまして、それに對する資金、資材の問題はどうなるかということをきめまして、大體全國炭鑛管理委員會においてその數字が出てくると思います。それを地方の石炭局長に提示いたしまして、その地方の…
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 今の西田さんの御意見は、指定炭鑛以外の一般炭鑛は、資金、資材というものが自力でやつていかなくちやならぬ。あるいは少くとも大部分はそれでやつていかなくちやならぬというようなお考えのようでございますが、われわれの考えといたしますならば、一般炭鑛に對しましても、資金資材というものは、重點的に流れていくという立場の上に立つているものですから、こういうような規定を必要とする。このように考えている次第であります。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 この問題が單にこの點だけでなしに、先にも石炭局長の專任の場合にも申しましたように、運用上におきましては、あくまでも現實に即してやつていくという考えをもつております。現に石炭局長、あるいは石炭局員、その衝に當るものは、全部民間人でありますから、その點はよくわかつてくれると思うのであります。ただ締括りとしてこういう規定が必要であるということをひとつ御了承願いたい。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 この問題は西田さんからは前からたびたび伺つている議論でありますが、いろいろの事情を考えました、こういうようにきめたのでありまして、今ただちにあなたがそういうことを言われて、私はそれが適當であるということは言えないと思います。やはりこの程度の罰則は必要であると思います。しかし先に申し上げましたように、この罰則の點に關しましては、いろいろの法案と比較險討いたしまして、具體的に説明させていただきたい。このように思つております。
第1回 衆議院 鉱工業委員会 第14号
○水谷國務大臣 ただいまの第十一條は、なるほどそういう御議論も出てまいりますが、大體事業の全部または一部の休廢止ということは、はつきりした原因のために行われるのが大部分でありまして、そのためにわざわざ炭鑛管理委員會に諮つて判定をしてもらわなくてはならないというような複雑な原因のために、かようなことが起るんじやないと思います。それははつきりした事實のもとに行われるものでありますから、大體商工大臣だけでいいんじやないかというぐあいに考えてお…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) 経済安定本部なんかと相談いたしまして、商工省としては五ケ年間の出炭計画というものを作つておりまして、それによりまして大体の目安を、例えば國内的の産業復興、或いは貿易の輸出入のバランスというようなことを決めたのであります。その五ケ年間の大体の計画といたしますると、昭和二十三年は出炭高は三千三百万トン、現在設備による出炭高が三千二百八十万トン、新鉱開発によるものが二十万トン、カロリーは五千六百ということになつてお…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) 御趣旨極めて尤もでございますが、從つてこの法案におきましては、関聯産業に対する供出命令、そういうようなことになりまして、非常に石炭だけで産業復興、経済安定なんということはできないのでありますが、併しながら産業の復興と経済の安定の基本の力は石炭であるということは何人も異存のないところでありまするから、こういういわゆる法律に対して文句を使うということは私は差支えない。というよりもむしろ必要であるのじやないかとこの…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問でありまするが、資金、資材さえ流し込めば別に國管にする必要はないじやないかという御意見であります。これはよく業者が好んで用いられるところの言葉でありまするが、我々が現在の乏しい資金、資材のうちから、石炭第一主義に資金、資材を流し込むのは並大低のことではないのであります。石炭の外の産業並びに外の國民生活というものに対して多大の深刻なる影響を與えておることは事実でありまして、我々はそのようにして四苦八…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) 私は石炭三千万トンを完遂するためにこの國家管理をやるということは言つておりません。この第一條にありますように、いわゆる日本の産業の復興と、経済の安定を図るということを目的にしてやつておるのでありまして、單に石炭を三千万トン掘り出すというだけとは、何も言つておりません。先に申しました表によりましても、いわゆる昭和二十三年度から、二十七年度に至るその現有設備における出炭のカーブの上り方を御覽になればよく分ると思う…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) この法案は責任ある本会議、或いは委員会等でこれまで述べましたことが目的となつておる法案でありまして、他に他意はございません。私が北海道或いは九州で言つたことに対していろいろ一部で誤解がありますが、私自身としても非常に迷惑で、私の言わないことまでも言つたと、又私が五言つたことを十にも十五にも取られて言つておるような点で非常に迷惑と思います。只今中川議員の御指摘の点は社会党は天下の公党といたしまして、基礎産業或い…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) 現在の経済情勢の下におきまして、例えば一つの法案を出す場合におきまして、百パーセント労働者の立場に立つことが問違いであると共に、又百ハーセント資本家の立場に立つことも間違いである。このように我々は確信しておる次第であります。このいわゆる労資双方の立場のどこにどういう線を引くかというところが現実の政治の要請でありまして、そういう意味から申しまして百パーセント労働者の立場に立たれる細川君の政治的立場からは、この法…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の第一の問題ですが、数字的に具体的にその増産の内容を示せという御注文ですが、これは私も笑い話で、北海道で言つたのですが、そういうような質問を受けましたので、それじや一つ私の方からも注文を出すから聽いて呉れ、國管をやらなければどうして増産できるかということを一つ数字的、具体的に示して貰いたい。それができればそれに應じて私の方から数字を出そうというようなことを言つたのであります。これは一つの山々によつて、國管…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) よく世情の一部に、この法案を官僚統制であるという御批判を聞くのでございますが、私の考えるところによりますと官僚統制というものは、これは戰爭時分の官僚統制と世間の人はいうのでありますが、大体二つの要素があると思うのであります。私はそれは一つは、軍部の背景があるということと、今一つは指導者原理によつてその統制が行われる、この二つが大体その戰爭時分の官僚統制の特徴をなしておつたと思うのであります。どんなことでも無茶…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) 田村さんにお答えいたしますが、私は具体的に一々の山その他に対して数字を示すことはむづかしいんだが、比較して、どちらがどうなるか、或いは生産のカーブがどのくらい上るか、そういうことまでも不可能であるということを、いうたんじやないんですから、その点は一つ、予め御了承を願いたいと思います。それで更に今田村議員の御質問でございますが、終戰後の増産の足取りを見られて、國管にやらなくとも、來年はこれだけになるじやなかとい…
第1回 参議院 鉱工業委員会 第10号
○國務大臣(水谷長三郎君) そういうんですから、その点はなしにして頂きたいと思います。從つて私らはいわゆる國管をなぜならなくてはならんかということは、なぜそれが増産事業になるかということは、これまで本会議或いは委員会で述べて來た通りでありまして、更にその中において、具体的に数字的にどこの山はどうだということを今いえといわれましても、それは無理であるという意味のことをお答えしたのであります。更に又國管ができれば必然的に労働者の騒ぎが起るよ…