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日本社会党商工大臣衆議院参議院
総発言数
1,093
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
商工大臣
直近の発言日
1949/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会44 件・44%
  • 本会議14 件・14%
  • 鉱工業委員会10 件・10%
  • 議院運営委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会7 件・7%
  • 商業委員会5 件・5%

※ 全 1,093 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,093 20 を表示
日本社会党1949/09/02

5衆議院 議院運営委員会 第51号

○水谷(長)委員 十月二十日より遅れることはあつても早くなることはないんですね。

日本社会党1949/09/02

5衆議院 議院運営委員会 第51号

○水谷委員 その方がいいでしよう。

日本社会党1949/09/02

5衆議院 議院運営委員会 第51号

○水谷委員 私の方は九号だけもらいます。

日本社会党1949/09/02

5衆議院 議院運営委員会 第51号

○水谷(長)委員 議会の職員方の住宅を議員会館の近所の空地に建てる計画はございませんか。

日本社会党1949/09/02

5衆議院 議院運営委員会 第51号

○水谷(長)委員 総長、適当にやつてください。

日本社会党商工大臣1948/07/02

2衆議院 鉱工業委員会 第13号

○水谷商工大臣 ただいまから石炭鉱業権等臨時措置法案の提案理由について御説明いたします。 この法案の主要な内容は石炭鉱区の調整と、石炭鉱業権に対する使用権制度の設定であります。現在における石炭鉱業の状態を見まするに、群小鉱区が入り乱れて、ために創業が不合理に行われている事例や、不適当な鉱区の分布状態によつて、いたずらに生産障碍を來している事例があり、石炭増産のためには、鉱区の調整は不可欠の要件となつているのであります。また石炭鉱業におい…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2衆議院 鉱工業委員会 第13号

○水谷商工大臣 現在常磐、宇部地区の石炭は三千カロリー以上を、その他の地区では三千八百カロリーを境として規格内炭と定めております。 元來消費部面におきましては、良質の適正炭を使用することが、能率の点から見てきわめて望ましいことは論をまたぬところであります。わが國の出炭も漸次好轉してまいりました現状においては、ぜひとも、炭質の向上に力を注ぎたいと、鋭意努力している次第でありまして、近い將來需給の状況をにらみ合わせて、規格の限界を引上げるよ…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今議題となつておりまする石炭鉱業権等臨時措置法案提案理由を御説明申し上げます。この法案の主要な内容は、石炭鉱区の調整と石炭鉱業権に対する使用権制度の設定とであります。現在における石炭鉱業の状態を見まするに、群小鉱区が入り乱れて、ために操業が不合理に行われている事例な、不適当な鉱区の分布、状態によりまして、從らに生産障碍を來たしている事例がありまして、石炭増産のためには鉱区の調整は不可決の要件となつているので…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) お尋ねの点でありますが、石炭に関しましては、緊急増産のために、なかんずく新鉱の開発なんかに関しましていろいろ使用権の設定というような問題が起つて参りますので、取敢ず本案を出しましたが、あと六ケ月程或いは今度の臨時國会までの間でございますが、その他の鉱山に対しましては只今問題になつておる点も少いのでありまして、若しこういうような事態が起りますならば、これは商工省が中へ入つて、勧奨によつてその目的を達して行きたい…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) その点でございますが、四月、五月の増産が計画に対しまして九一%程度に止まつたことは誠に遺憾でございます。これは御案内の通りに四月初めから予定されておりましたところの炭價の改訂が行われ、相当のずれが來た、それと表裏一体いたしますところの労働不安という問題が、この四月、五月の減産の一番大きな原因ではなかろうかと思うのであります。幸い遅れておりました全石炭の労働問題も解決いたしまして、例えば五月の中旬には全石炭が中…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今田村議員の御質問でありますが、まあ一番大きな原因は御案内のように戰前一人当り十六、七トン程度の能率があつたのでありまして、一番不景氣の昭和十二年でございましたが、北海道の夕張のごときは二十九トンか三十トン、つまりイギリス、ベルギーの水準にも達しておつた時代があつたのであります。それが只今いろいろの事情がございますが昨年なんかは五、六トンというところまで落ちたような次第でありまして、今年はこれを平均して六ト…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) これは成る程、田村議員のおつしやる通りでありますが、やはり他にもそれはいろいろの原因があるかも知れません。併し経済原則の上から申しましても、やはり一番根本な、基本的な原因は先つき申しましたように、はつきり数字に現われておるところに、能率の三分の一以下の低下ということが大きな原因であろうと思うのであります。從つて我々といたしましてはやはりその石炭鉱業というものが、炭が出れば出る程経営内容がよくなるという方向に持…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) その石炭企業に対する赤字の問題は、今度の炭價の場合におきましても非常に大きな問題になつたのでありまするが、今度の炭價がそうでなくてさえ今御指摘のような高いところまで來ましたのでありまして、この厖大な赤字金融を、又新らしい炭價に見積るということは、さなきだに炭價を非常に高くするものでありまして、諸般の事情を斟酌いたしまして、この石炭のいわゆる赤字問題というものは、將來別途にこれを解決するという方針を採つておりま…

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の問題に関しまして、勿論能率だけが下つたのじやなく、三百倍という理由は、能率が下つて賃金が逆に暴騰した点もありましよう。その点は物價廰から後に資料を提出いたしましてそれから御説明をしたいと思います。非常に勝手ですが、今又衆議院でこの法案が上つておりますので、提案理由の説明をしなくちやなりませんので、どうぞ御了承を願います。

日本社会党商工大臣1948/07/02

2参議院 鉱工業委員会 第9号

○國務大臣(水谷長三郎君) 衆議院で提案になつておりますから又後で來ます。

日本社会党商工大臣1948/07/01

2参議院 財政及び金融委員会 第47号

○國務大臣(水谷長三郎君) 只今の御質問は、中西さんが先だつて予算総会でもお尋ねになつた点でありまして、私或いは貿易長官から御説明申上げましたことですが、或いはまだ御納得が行かなかつたのではないかと思います。これは私の考えを忌憚なく申しますと、普通の特別会計は足らないときには一般会計から貰う。余れば返すということになつて、直ぐにそれは予算に連なつておるのでありますが、この貿易特別会計は特別でありまして、貿易特別会計法の第一條及び第四條の…

日本社会党商工大臣1948/07/01

2参議院 財政及び金融委員会 第47号

○國務大臣(水谷長三郎君) この点に関しましては予算総会におきましてもその点をお聞きいたしまして、そのとき私は、或いは正確に覚えておりませんが、中西さんの言われることも尤もな点があるので、その点は大藏大臣その他関係各省と一つ相談をいたしまして、研究さして頂こうということになつておるのでありまして、只今の場合におきましても、中西さんの折角の御質問に対してそれはこうするんだということは、商工大臣一存では申しかねるのではないかと、このように考…

日本社会党商工大臣1948/07/01

2参議院 財政及び金融委員会 第47号

○国務大臣(水谷長三郎君) はあ。

日本社会党商工大臣1948/06/30

2衆議院 商業委員会 第13号

○水谷國務大臣 ただいま議題にされておりまする輸出品取締法案につきまして御説明申し上げます。 貿易の発展は、わが國産業経済復興のかぎでありますが、今後わが國の輸出品が、海外に伸びて行くためには、輸出品の品質言上が重要視されなければならないことは申すまでもないところであります。すなわち戰前によく言われたように「安からう、惡からう」で粗惡品を輸出することは、嚴に戒しめなければならないところであります。 以上の趣旨から、政府では、輸出貿易の健…

日本社会党商工大臣1948/06/29

2衆議院 運輸及び交通委員会 第26号

○水谷國務大臣 ただいまの御質問の点は、あるいわ石炭次長から前にお答えしたかどうか存じませんが、御趣旨は私もまつたく同感でございまして、商工省としては鉄道にお約束した五千六百五十カロリーをば、一年を通じてぜひ確保するように努力したい、かように考えております。