水谷昇
会議録に記録された「水谷昇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 706 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- 文部政務次官
- 直近の発言日
- 1948/07/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部委員会82 件・82%
- 図書館運営委員会13 件・13%
- 文部委員会公聴会3 件・3%
- 災害地対策特別委員会2 件・2%
※ 全 706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 文教委員会 第25号
○水谷(昇)委員 ただいま上程中の教育委員会法案に対しまして、私は民主自由党を代表しまして相当この文教委員会において修正をいたしました修正案に賛成せんとするものであります。本法案の目的は、その第一條に、この法律は教育が不当な支配に服することなく、國民全体に対し直接に責任を負うて行わるべきものであるという自覚のもとに、公正な民意により、地方の実情に即した教育行政を行い、その教育本來の目的を達成するということであります。これは、昨年の三月三…
第2回 衆議院 文教委員会 第25号
○水谷委員 討論のときにもちよつと申し上げましたが、この町村は適宜合同して設置することができるという第三條の第二項でありますが、これは先日專門調査員の方で附則にしたという説明がありましたが、この文教委員会においては、これはこの第三條の第二項に入れておくことが確かである、こういうことに一決したのであります。この点を一つはつきりしておいていただきたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第25号
○水谷(昇)委員 すでに審議をしてある部分がたくさんあるのでありますが、採択は保留しておりますから、この際、たとえば大学の設置に対して、各地方から請願が出ておるのでありまして、これらは文教委員会においても、実地調査をする必要があろうと思いますので、こういうようなものは保留をしておいて、実地視察をする必要のないものについては、明日定刻からこれを提案いたしまして採決したらいいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○水谷(昇)委員 高津君の御質問に関連してでありますが、ただいま千代田区長の村瀬氏の御説明によりますと、経費の点も他の都市と変りなくなるということは、近き將來にあることでありまして、その人口からいつても、二十万以上三十万、四十万という都市でありますから、これは他の都市に比べますと、五大都市を除いて有力な都市と同じことになります。都道府縣の委員会、こういうのでありまして、都と府縣とは同格のものである。区はより以上人口区域の大なるものであり…
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○水谷(昇)委員 この第六十四條は、第三條が認められますと書きかえなければならないと思いますが、これは後まわしにしたらどうですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○水谷(昇)委員 「教育長の在任期間は、昭和二十四年三月三十一日までとする。」こう限定してありますが、他の職員は任命されたものとみなすのでありますから、氣に入らぬ者でもやめさせるわけにはいかぬように思います。そういたしますと、結局皆が心配しておりまする温存するということになるわけでありますが、その点はどうでありましようか。
第2回 衆議院 文教委員会 第24号
○水谷(昇)委員 この教育委員会法案に対する関係方面からの修正意見ですが、この点はどうするということをきめておいたらどうですか。たとえば第七十四條のごときは、相当長いものですから、これを審議しておいた方がいいと思います。すなわち「教育委員会の存する市町村と他の町村とで一部事務組合を設けて特別教育区を作る場合、任期満了前の委員は特別教育区の教育委員として引きつづき在任し任期四年の委員のみの選挙を行う。」というようなことがある。
第2回 衆議院 文教委員会 第23号
○水谷(昇)委員 前にさかのぼりますが、第五條に「教育委員会に要する経費は、当該地方公共團体の負担とする」とあるのでありますが、東京都のごとく各区が特別区になりますところは、これを東京の各区で申しますと、町村と違いまして、各区においては独立の財源がないように聞いておるのであります。こういう特別区に対しては経費の負担はどういうことになるのか、その点御意見をお伺いいたします。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○水谷(昇)委員 この際ちよつと休憩をしていただきまして、休憩中にちよつと懇談をしたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○水谷(昇)委員 ただいまの局長の御答弁によりますと、支出の命令を出すことができるというふうに言われたのでありまして、会計課を置くことができないというのでありますが、そこでこの委員会は支出命令を出納長に出す権限があるかないか。あるとすれば、そういう規定はどこにあるのか。 それからその決算については責任はどうするのか、またその規定はどこにあるのか。その点を御説明願いたいと思います。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○水谷(昇)委員 專門委員に教員がなつたときには、俸給のほかに手当をつけることができるかどうかということと、それから「教育内容及びその取扱」とありますが、教科内容をどうするのか、ちよつと意味がわからぬと思います。説明してください。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○水谷(昇)委員 私もそういうふうに想像しておつたのでありますが、それならば教科内容の取捨選択とか何とかいう文句をここに入れなければ、意味をなさぬのではないかと思いますが、いかがですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○水谷(昇)委員 いずれにいたしましても、「教科内容」というただけでは、その内容をどうするかということはわからない。たとえば「教科用図書の檢定」といえばわかる、「採択」もわかつておりますが、「教科内容」だれでは意味がわからぬと思います。その構成なら構成、取捨選択なら取捨選択という言葉を、ここに入れなければ、はつきりしないと思いますが、どうですか。
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○水谷(昇)委員 先刻來織田君や久保君から御質問になりましたが、この「教育委員会は、教育長の助言と推薦により」という言葉、これを前提としと教育委員会が左の事務を行うということは、はなはだおもしろくない。それで次のような質問をしたいのであります。この、第一号から第十八号に至る事務の内容は、非常に多岐にわたつておりますが、この多岐にわたる事務に対して教育長がはたしてそれぞれに対して助言と推薦をなし得るか、こういうことであります。もと教育長一…
第2回 衆議院 文教委員会 第22号
○水谷(昇)委員 私どもが質問にしておるところを申し上げて御説明を承ると、それで理解ができるのでありますが、この條文を読んでそのまま理解はなかなかできない。こういうようなものはわかりやすく書いた方がいいのであつて、わかりにくいように書いていたのでは、法律の効果が薄いのでありますから、なるべくひとつ民主化が徹底するように書いておいてもらいたいと思います。でありますから、こういう書き方をしないで、何とか適当な文句にかえるようなことをひとつ考…
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○水谷(昇)委員 ただいま局長の御説明によると、会員の任期を三年ときめたのは、選挙に相当の金がかかるからという理由でありましたが、選挙の費用はどれくらいかかるという見込みでありますか。
第2回 衆議院 文教委員会 第21号
○水谷(昇)委員 先刻の私の質問に関連してお尋ねしたいのでありますが、御答弁の八百万円は、現在の鉄道運賃や郵便料金での八百万円である。これが三倍になれば千五百万円といいますのは、政府が要する選挙費用だと思いますが、各候補者といいますか、立候補した者の選挙費用というものは大体どれくらいか、これは選挙の地区によつて別があると思いますが、御説明願います。
第2回 衆議院 文教委員会 第20号
○水谷(昇)委員 ただいまの質問に関連してでありますが、私どもの聞いておるところによりますと、ストックが相当数量あると聞いておるのであります。ただいま稻田局長の御答弁によると、そうないように伺つたのでありますが、これはひとつどの程度あるのか、特に御調査を願う必要があると思います。そうしてこれによつて疑いをさしはさむようなことのないように、今から御注意を願つておかなければならぬと思います。このストックがたくさんありますならば、國定教科書の…
第2回 衆議院 文教委員会公聴会 第1号
○水谷(昇)委員 日教組の方その他の発言者にお尋ねしたいのでありますが、この教育委員会法案によりますと、現職の教員は被選挙権が認められていないのでありますが、これに関して反対の意見を申し述べられたのでありますけれども、現職の教員の被選挙権を認めた場合には、当選がしやすいということになると思います。從つて現職の教員がたくさん立候補するということになり得ると思う。そういう場合に落選者もまたたくさんできる。たくさん立候補してたくさん当選すると…
第2回 衆議院 文教委員会 第17号
○水谷(昇)委員 この「半数」というのは五名でいくとどうなるのですか。