水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 いまお伺いしますと、公共事業からいわゆる景気対策波及効果というものをそれなりに待っておるということ。私は、さっきから何回も申し上げますように、それは通産とか建設とかあるいは労働省とかいうところがやって、結果的に起こることを待つんではなくて、自治省、いわゆる地方団体も含めて雇用対策は取り組んでいかなければならぬ、そういう決意に欠けておると私は思うのですよ。そういう点はいまの調査等を、単に調査するだけではなくて、その中でどれだけ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 先ほどもちょっと触れましたが、福祉施設における人の配置の問題ですが、これはどこでも問題になるわけですが、一万同じ官庁でも、基準監督局からは基準法違反と指摘される。国の方の配置の基準からいうと、そこまではなかなかめんどう見てもらえない、そういう谷間で職業病の問題等、腰痛その他が出て大変な状態なわけであります。そういった点、よく福田総理も法を守れと言われるのですが、どこでも守っていかなければならぬと思うのですが、少なくとも最小限…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 監督局からしかられるのは施設を運営しておる地方団体なんです。それはやむを得ぬから、国の基準の人員では賄い切れないから、余分の人を使わなければならぬということになっておるわけですね。これはある程度推測が入りますが、現状とそれから基準法を守るということで、自治労の方の計算によりますと、基準法を守るだけで足りない人数は四十三万六百九十五人、そして現状の配置の中でも兼務というのがありますから、それが七万七千五百三十三人ということで、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 現実にそこで働いておる労働者に腰痛という職業病の問題が起こってくる、そして現実に至るところで監督局からは基準法違反だと指摘される、場合によってはその施設に入る者を休ましたというか、家へ一時引き取らすという問題が起こったところもあるわけですね。そしてこれは財政上も地方団体の超過負担という形にもなっておる。ですから、そういう点では、全体の数がどうこうということではなくて、悉皆調査をやらなくても、幾つかの県でモデル的なところをとっ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 石原審議官は必要なものはやっておると言うのですが、たとえば基準法違反を地方団体の施設がやっておるのだという事実が出たら、これは厚生省にしたって大蔵省にしたって、それでいいんだということは口が裂けても言えないと思うのです。特に最近は法律を守れというあれが厳しいようですから、私らも守るべきだと思うのです。そういう点から言えば、先ほど来聞いておるのは、実態をまず全部じゃなくても調査をして、その状態を改善するために単価の是正なら是正…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 何遍聞いてもちょっとよく……。確かに厚生省の方で金の計算をするのでしょうが、働いておる職員というのは地方公務員なんです。そして私が申し上げた数字というのは少々のことじゃないのですよ、大変な違いがあるわけですね。それは法律を守るだけですよ、余分のことをせいというのじゃないのです。法律を守るだけでも大変な数字が出てくるのだから、それは自治省からそのために地方団体が大変な負担をこうむっておるということでデータをとって、自治省自身が…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 大臣、私ずっと質問してまいりまし次もう何遍も申し上げておるのですが、この不況毒インフレの中でいま一番大切なことは、景気対策と同時にそれは雇用の問題が一番重要だ。それは何も関係の省庁だけというのじゃなくて、やれるところは権限あるなしにかかわらず取り組むという姿勢がなければ、それはどうにもならぬ。いままでお伺いした中では枠を越えてでもとにかくやっていこうという意欲というのは全くくみ取れないわけです。大変残念に思うわけです。そうい…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第13号
○水田委員 あと、詰めの質問は加藤委員に譲りまして終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 本州四国連絡橋の環境問題について御質問いたしたいと思います。 本四公団が環境影響評価書案をつくるに当たって、環境庁から環境影響評価基本指針、それから建設省から技術指針というのが出ておるわけであります。当然これに基づいてやられたと思うのでありますが、環境庁の方は、この評価基本指針を出されるに当たって、当然何らか基本になるものがあると思うのです。恐らく私は、中公審の環境影響評価制度専門委員会の出された「環境影響評価制度のあり方に…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 そうすると、ただ、考え方としては、この専門委員会の出した考え方を否定すべき部分はない、それを当然踏襲してその指針の中に入れた、こういうぐあいに理解してよろしいですか。 もう少し申し上げます。たとえばこの中には、「人の健康被害や自然環境の破壊は、事後的な回復、救済が不可能ないし困難であることから、環境汚染の未然防止を図るべきであるという認識」に立ってやらなければならぬとか、あるいは「環境保全上の事前の保障が得られないならば、そ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 大事な基本的なことですから。確かに事業というのは進んでおったことは事実でありますが、いま環境庁が、この問題にかかわる環境保全を図るためには、少なくともこの基本的な考え方を貫きながらその中で判断するというのが一番大切なことだと思うのです。だから、熟度が進んでおったから仕方がないということでは、本来の環境影響評価の意味合いはぐっと薄れてしまう、そういうぐあいに思うのです。その点はいかがでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 では、基本的には、アセスメントによってこれはやめるということについては考えないということですね。それなら、たとえば影響評価をやった上で、これは住民の健康に被害が大きいあるいはこれでは守り得ないという判断なら、変更ということについては、環境庁はこの基本的ないわゆる専門委員会の考え方をなお貫くというお気持ちはありますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 これは、公団の方から出された評価書案について、環境庁は後でまとめてさらに公団に意見書を出されておるわけです。もともとの環境庁の指針に基づいて十分評価がなされたかどうか、その点はどういうぐあいに受け取られていますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 それでは、環境影響評価をやる基本というのは、住民の健康、命という問題だ、その他に財産というものもあるかもしれませんが。そうしますと、この環境庁の評価基本指針にもこれは載っていないし、それから公団の影響評価にも載っていないし、もちろん建設省の技術指針にもそれは全く載っていないわけですが、人の健康を考える場合に、現状の把握というものは一番大事だと思うのです。それから、人の健康の問題に関しては、その地域のお医者さんであるとか医療機…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 これはほかの一つ一つの項目の問題じゃないわけです。基本的な問題であります。 知事なり市町村長の意見を聞くのなら、知事なり市町村長から出た意見は全部環境庁も公団もそのとおりします。こういうのなら、私はそれはうなずいてもいいと思いますけれども、影響評価をやるというのは、人の健康ということを第一に考えるわけですから、与える影響ということだけでなくて、そのベースになるものが一体どうなのかということは一番大事なことですね。 ですから、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 局長、それはどうも私の質問を御理解いただいてないのじゃないかと思うのです。影響評価をやるというのは、そこに住んでいる人の現状の人間の健康状態がどうか、そしてもう一つは、大事なバックグラウンドがいまどうなのか。そこへ一日四万八千台通る自動車あるいは列車というものからどういう形の大気汚染なりあるいは騒音なり振動なり影響があるかということを調べるのです。しかもこれは、本来、環境影響評価をやる場合に、数値だけを出して、そしてそれに適…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 環境問題に対する環境庁の姿勢のきわめて基本的な問題にかかわると思うのです。影響評価をやるのはなぜやるのか、こういうことですね、それは環境庁がよく知っておるのです。その地域に住む住民の健康という問題でやるのです。健康の現状をとらまえずに影響評価をすることはできぬということを私は申し上げているのです。それは公団が十分な対応ができないとするならば、たとえば環境庁が予算を組んで、そして県なり市町村の意見を聞くというのなら、県なり市町…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 関係の都道府県あるいは市町村に対してその地域の住民の健康状態を上げてこいというのは——全くそういうものはないですよ。私はほかのことを言っておるのじゃない。これからの問題を言っておるのじゃないです。本四連絡橋のアセスメントをやる場合に、技術的にできない問題じゃないわけです。これまでに岡山県にしたって何回となく、そういう地域、水島の背後地ですから、健康調査などよくやっておるわけですから、それをやることはそれほど困難なことではない…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 ばかげたことを言ってもらっては困ると思うのです。供用開始の二、三年前にはもうほとんどできてしまって、ルートの変更も何もできぬのですよ。その状態で調査をして、もし重大な影響があると言ったらどうする。そこでやめるのですか。そんなことはできぬでしょう。少なくともいまの状態を把握した上で、水島全体の公害防止対策の進みぐあい、その中でこのルートを通すことによって起こることをいま予測をしなかったならば、そして予測できることについてはいま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号
○水田委員 これはもう幾らやっても、これだけで二時間過ぎてしまいますのでやめますが、少なくともこの調査というのは何らかの形で、公団なり環境庁が改めて調査がむずかしいとするなら、これまでの県の調査というものを十分取り入れた最終的な評価書にまとめてもらいたいと要望して、次の質問に移りたいと思います。 環境庁の基本指針には「影響を受ける地域の設定に当たっては交通量等の活動量の規模及び環境質の変化の程度を勘案して行うものとするが、特に学校、病院…