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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 運輸省、来ておりますか。1政府の方では、もう年度内は過ぎましたけれども、年度内着工などのアドバルーンを上げておるわけでありますが、鉄道ルートについては、岡山から木見まで、いわゆる山陽本線からどうやっていま発表されておるルートまでつなぐのか、きょう現在まだ発表されてない。環境影響評価をするにしても、これは全ルートがきちっと決まってやるべきものだろうと思うのです。これはなぜ発表しないのか、いつ発表するのか。少なくとも着工までには…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 一つは、ルートの問題については木見から坂出まで、しかも向こうは予讃本線まできちっと通じておるわけですね。一番本州から行くところがいつまでたっても決まらぬ。それで私は、何が最初通るのか、最初から電化されるのかディーゼルが走るのかわかりませんが、電化されたものなら心配ないけれども、ディーゼルならその沿線についても影響評価をやらなければならぬ。だから、着工までにこのルートを明らかにして、開通したときには、当初はディーゼルでいくのな…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 駅ができると言うて人ごとみたいに言われるのですが、地域住民から言えば、あそこへ駅をしないならこのルートは要らぬ、どこかよそを通ってもらっていい。そのことに対して答えることを公団なり運輸省にしてもらいたい、あのルートを通すのなら。もう一遍答えてください。

日本社会党1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 時間がありませんが、私が先ほど来申し上げましたように、このことは、この工事を進める上できわめて重要な問題ですから、あの一番被害を受ける地域の住民に対して公団なり運輸省が何もしないということで、利便を十分考えた駅というのをしないということなら、いま反対はだれもいたしておりません、環境をきちっとしてもらいたい、こういう意見ですが、こんなものはもうここには要りません、こういう話になりますから、そのことを申し上げて、できるだけ早急に…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 時間が参りましたので最後に、長官と総裁にお伺いしておきたいのでありますが、論議を聞いていただきまして、最初に出された評価書案では不十分なところが大変たくさんあるし、法律的にいいますと国立公園の自然環境保全審議会のいわゆるそういったことでしか環境庁が最終決定権を持つものはない。あとは指針に基づいてどれだけ公団が環境庁の意見を聞き入れるか。そのことはルート沿線の住民の健康にきわめて重大な影響がありますし、住民もきわめて関心を持っ…

日本社会党1978/04/11

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 終わります。

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 参考人の皆さん、御苦労さまでございます。 最初に古賀参考人にお伺いしたいのですが、先ほどの御意見の中にも、瀬戸内海沿岸というのが日本の生産量の相当部分を占めておる、しかも大変な閉鎖水域である、そういうことを考えますと、これはいまの状態の中から、当面の不景気の対策と同時に、これからの日本の産業構造の問題まで考えていかなければならぬと思います。そういう中で、そういう点を考えれば、瀬戸内海沿岸に工場をこれ以上立地したりあるいは埋め…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 恐れ入りますが、私、与えられておる時間が限られておりますものですから、要点だけで御答弁いただきたいと思います。論議をする場所ではありませんから申し上げませんが、いまの御発言を聞いておりますと、それは瀬戸内海のあの風光明媚な、そして日本民族をはぐくんできたその地域に対する国民の願望というものが全くお気持ちの中にないように感じられますので、そのことだけ申し上げて、その点は終わりたいと思います。 一つは、赤潮の問題については一切解…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 論議をする場所じゃありませんから御意見だけ伺っておきます。 それでは古賀参考人、たとえば瀬戸内海へ流入しておる窒素というのは産業界からどういうものが出ておるか、あるいはたとえばボイラーの清缶剤にいわゆる六価の重クロム酸が使われたりあるいはそれにかわるものとしてポリリンソーが使われておる、こういうことは御存じでしょうか。

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 論議は避けます。 それでは、船舶の航行の問題ですが、私たちは、縦割り行政の中で瀬戸内海の特殊な地域が守り切れないということで、瀬戸内海法の後継法の中に航行規制の問題も考えていきたい、こういうぐあいに思っておるわけです。古賀参考人は、やるのなら別のいわゆる縦割りのあれでやれというんですが、縦割りなら航行規制については、やらなければならぬあるいはやってもいい、こうお考えかどうか。 それから、あの狭水道に超大型な船舶が現に入ってお…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 それは先ほどの御意見なんです。質問を申し上げましたのは、いまの瀬戸内海の現況から非常に危険だということです。たとえば縦割りならそういう規制をすべきだとお考えかどうか、あるいは超大型をあの狭い水道に入れることによって大変な事故が順次起きて、それは油汚染というのが現実にあるわけですが、そういう点についての規制については全く必要がない、海上保安庁に任せておいたらいいというお考えか、あるいはそういう危険を避けるために産業界としても何…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 時間が余りありませんから、済みませんが、あとの参考人の方に一緒に御質問いたしますけれども、順次答えていただきたいと思います。 一つは矢込参考人に。いま簡易浄化槽というのが、これは建設省の型式承認を受けると大体建築確認のときにそのまま認められてつくわけです。これは本当は管理が非常にむずかしいのですが、実際上は野放しの状態で、生のような状態で流れておるわけですが、そういう点は何か御研究になったことがあるかどうか。 それからもう一…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 高崎さんにもう一つだけ。 私どもは、これからの規制というのは埋め立てなり工場立地はアセスメント法できちっと厳しくやる。同時に、先ほど林さんの方からありましたように、これまでに大変なヘドロもたまっておるし、海岸のなぎさというものがなくなってきたということで、新しい後継法の中には、たとえば藻場とか人工海浜であるとか、そういうものの復元をぜひ入れていきたい、こういうぐあいに考えておりますが、そういう点についてどういうぐあいにお考え…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 どうもありがとうございました。 終わります。

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 参考人の先生方、御苦労さんでございます。 村上先生の先ほどの御意見を伺っておりますと、灘部においてはCODの改善はまだまだということ、そして富栄養分の窒素、燐の負荷は減ってないという御意見がありました。これを伺いますと、臨時措置法によって瀬戸内海の状態は、一応歯どめはできたけれども、いわゆる改善の方向へはまだ向かってない、こういうぐあいに先生の御意見を理解してよろしいでしょうか。

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 それから、ちょっと先生のお話がわりに早口だったものですから、私申しわけないのですが、この昭和十年の神戸の海洋気象台の数字をずっと挙げられまして、そしていわゆる紀伊水道から大阪湾の南部の方ですね、そのときの状態、そしていまの灘部との比較では、現況全体で二分の一程度のところにある、こういうお話だったと思うのですけれども、たとえば昭和十年を基準にして、それが日本の瀬戸内海沿岸の工場の張りつきぐあいから見て、それが普通の形であったで…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 私どもは、総量規制をやろうとして、瀬戸内海の環境容量をどうやって決めるかということでいろいろ検討しましたけれども、瀬戸内海へ出入りする水がどういうぐあいになっているか、あるいはその海域ごとでまた地形が違うものですから、大変むずかしいということで、先生の七四年四月の「公害と対策」という中に、水質の総量規制という文章があるわけです。その中に、少なくとも昭和四十四年の三分の一程度に削減することが望ましい、こう書いてあるわけです。私…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 実は、けさほど別な参考人に御意見を聞きましたら、いわゆる赤潮の原因というのは窒素、燐それからメカニズムを含めてすべてまだ赤潮との因果関係は明らかでない、こういう御意見がありまして、私どもの理解では、少なくともベースになるものとしては、富栄養の一番大きなものは窒素と燐、その存在、そして泥質の状況あるいは重金属等、さらにはまた雨水が大量に流れ込んでくる、そういった状態が引き金になって、断定的には言えないにしても、そういう引き金に…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 そうすると先生、窒素、燐というのは、私が先ほど申し上げましたように主要な一つの原因の物質であることは間違いない、赤潮対策としては、当面わからないことは解明を急がなければならぬけれども、現在以上に窒素、燐が瀬戸内海に流入することは何としても避ける、そして、方法があるものについては、先ほどの先生の、自然に存在する状態を破壊するという意味ではなくて、これ以上の負荷をかけないということは瀬戸内海環境保全のためにはきわめて重要なことだ…

日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 布施先生に一つ藻場の回復の問題をお伺いしてよろしいでしょうか。さっきちょっと御答弁があって、専門でないと言われたのですが、私どもは人工海浜なり人工藻場というものを考える場合も、いわゆるヘドロについても高濃度汚染は何とかしなければならぬ、しかし、その場合でも二次汚染を起こさないようなことを考えなければならないし、それから藻場なり人工海浜を考える場合でも、現在ある生態系を急激に変えるというようなことは避けるべきだ、しかし一つは、…