P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 ことし、たしか会計検査院が五十一年度決算検査報告の中で、いわゆる経費率というのを出しております。これがそのまま妥当かどうかは別といたしまして、出しておるわけでありますが、この昭和二十七年から九年にかけての、たとえば当時の平均でもいいと思うのですが、診療報酬との関係で、医師の所得というのはどのくらいのものだったのですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 これは、このままそれが医師の収入になるということではないと思うのですが、昭和二十八年の全体の国民医療費として出ておりますのが約二千億、二千七十億です。昭和四十八年、これは一番新しいので、あときょう現在はさらに何兆円産業と言われておるわけでありますから、四十八年でも四兆円という額になっておるわけです。お医者の数は倍にも三倍にもなっていないわけですね。ですから、内容的に御説明を聞いても、それは所得保障と受けとめざるを得ない。そし…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 自治省は、来年度経費率の問題については不公平を責任をもって是正できるという確信がおありですか。私も、大変経済情勢が悪いし、国も地方団体も財源には大変苦しんでおるわけですから、不公平税制は一挙になくするのが一番いいと思うのです。だけれども、自治省として、全体の所得税に影響する七二%の経費率をやるだけのあれが矢面に立ってはなかなかないんじゃないか。自分たちのところでやれるところからでも突破口を開いていく、それをやらない限り、全体…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 そのとおりなんですよ。そんなものは自治省だけでできっこないのです。だから私は、所得税に連動する部分は全体の論議として、しかし事業税の社会保険診療報酬にかかわるものについては、現実にとにかく応益の原則からいってもおかしいし、自治省が主体になって要求することのできる税目だから、私はそのことにしぼって申し上げているのであって、全体ができればその中でこれもできますというようなことじゃなくて、むしろ積極的にこの部分から解消を図っていく…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 これは幾らやっても尽きないわけですけれども、私は、七二%の経費率というのは、それは不公平税制の最たるものですから、是正しなければならぬ。しかし、それは鯨のように大きいものですから、なかなか一挙にというわけにはいかないだろう。どこかで突破口を開くという、それは厚生省もがんばってもらわなければならぬし、あるいは大蔵省もがんばってもらわなければならぬけれども、自治省もその中で、実際の実施は一年ずれるということになろうとも、そこらあ…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 これは、条例を制定して料率を定める場合には運輸大臣の認可を受けなければならない。実際には条例を制定しても金を取れないというのが、これは岡山県の例を挙げて言いますと、大臣一番よく御存じですが、条例制定して七、八年全く金が取れないというような性格のものでしょうか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 港というのは大体府県が建設をするわけです。維持管理もやるわけです。これは全体のは調べてもらわぬとなかなかわかりませんので、例を岡山県の水島港で申し上げますと、これは若干違います。造成された土地を分譲したというようなものもありますから。あの港ができるまでに国が投入した金が八十一億円ぐらいです。県が二百二十七億ほどですが、これはまあ二百億ぐらいと見ていただいていいだろうと思うのです。 今度はそこから上がってくる金を言いますと、い…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 大変簡単な御答弁ですが、私は特に水島の問題を挙げましたのは、私自身県会議員等でずっと非常に不満に思い、なかなかこれは国に響かぬ、こういう気持ちがしておったものですから、幸い加藤大臣特にこの問題では苦労されただけに、これは在任中にぜひいまのような方向で、私は具体的にこうしろああしろではなくて、少なくともいま申し上げたような税なり使用料、手数料いわゆる入港料という問題で、港の維持管理あるいはそこで起こる環境整備なり公害対策等を考…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 私の質問に入ります前に、午前中の島本委員の最後の質問に対して大臣並びに官房長からの答弁があったわけですが、水俣の問題というのは、これは、当時それだけの知見がなかったとは言いながら、生産だけを考え、国民の命と健康ということに配慮が払われなかった国の責任、これは法的な責任ということだけじゃなくて道義的な責任を含めて。そして不作為による違法状態がすでに一年近く続いておる、そういう中で、現実に患者が救済されないということの事態の中で…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 この論議を幾ら続けても、どうも本論に入れませんので、私の方から見解だけ申し上げておきたいと思うのです。 少なくとも環境庁との話し合いの中で警察権力か行使されるということになれば——国民の見る目は、環境庁というのは国民の側に開かれた官庁という期待が、前大臣の時代で大分変わりましたけれども、そういう期待が非常に強いわけです。その中で、環境庁が患者の代表を警察力を使って排除するということが起これば、これは公害問題に関心を持つ多くの…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 特に窒素酸化物の問題につきましては、不況でありますから操業率が落ちておるということから、それぞれの地域で言えば、四十八年までの状態とは若干違った状態があると思う。それがゆえにさらにこの問題に対して産業界が消極的になる心配があるわけでありますから、これは環境庁としてもこの附帯決議についてはさらに努力するように要望しておきたいと思うのです。 それからこの中にあります「都市型複合汚染に対処するため、窒素酸化物等の影響についても、汚…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 二つの調査の説明をされたわけですが、これは公環特で昨年の十月二十六日にそれぞれ参考人を呼びまして、そういった調査に対する御意見も伺っておるわけであります。その中で、これは沿道調査の方ですが、道路から五十メートルまでをA地区、百五十ないし二百五十メートル離れた地域をB地区、こういうぐあいにしておること、そしてもう一つは、兵庫の状態をそのまま、これは神奈川ですが、そこへ持ち込んでおるということで、そのことについて私が参考人にお伺…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 私は、青山先生の御意見を見当違いと言うのは失礼な話だと思うのです。というのは、たとえばA地区とB地区とではむしろB地区の方が汚染が高いということが出ているわけです。バックグラウンドについては、それには全く記述はないわけですね。川崎と兵庫が全く同じバックグラウンドではないし、むしろバックグラウンドの汚染状態というものをつかまえる資料が裏にないからこういう結果が出たのじゃないかと疑うべきだと思うのです。そういう不完全な調査をやる…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 大臣にこれはお答えいただきたいのですが、このNOxの人体影響という問題は、もう長い年月にわたって国民からの要求として出ておるわけです。これはこの委員会における附帯決議の中にも載っております。最終的にはわれわれも、やはり同じような附帯決議をつけざるを得ない。そういう点では、この解明を急ぐためには、調査研究というのに環境庁としては最大の努力をしてもらいたいと思うのです。この点についての大臣の決意のほどをひとつ聞かしていただきたい…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 こればかりやっていても時間がなくなるのですが、実は、この複合汚染の健康影響調査でも、完璧なものではなくて、この最後のところにも、「例えば呼吸機能検査の実施率が地域、年度により低い場合もみられたことも一つの問題点である。」ということで、完璧なものではないわけですし、それから自動車沿道の調査にしても、学者の中には批判するものもあるような、完璧なものでないというところに問題がある。 それからもう一つは、科学的と言われますが、そうい…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 いまの答弁は、私は、そういうやり方ではPPPの原則に反するから申し上げておるわけです。たとえば地方交付税のような調整をやるにしても、少なくとも倍を超すような負担が出てくるということは、汚染者負担の原則から著しく外れておる、そういうぐあいに当然考えるべきです。それをいまのようなやり方で年々やったところで、これは御承知だろうと思うのですが、いわゆる排煙脱硫をやって硫黄酸化物の排出量は減ってきた、しかし、翌年にはその単価が倍にも上…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 もう時間が参りましたので、あと一問だけ。 そういうぐあいにずっと見てまいりますと、いまの賦課徴収のあり方というのは問題があり過ぎる、こういうぐあいに思うわけです。中公審で検討した中でも、これはこの法律ができる最初にそういう論議もあったと聞いておりますが、もともと燃焼から起こるわけですから、そういう点で言えば、原料として使うもの等を一部除いて、石油の元で押さえていくということが一番公平になると思うのです。矛盾が大変少なくなって…

日本社会党1978/03/17

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 一つは、非常なアンバランスができてきたこと、もう一つは、SOxについては金をかけて努力してきてもそれが翌年のいわゆる賦課徴収の単価にははね返ってこないことなど、たくさんな矛盾点がいまの制度のもとで出てきた。これは非常に大きな矛盾が出ておることは認めざるを得ないと思うのです。そういう中で考えるとしたならば、もう少し汚染者負担の原則に返るような、もう一遍もとへ返って考える時期である、そのことだけ申し上げまして、これは答弁はよろし…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 学校における災害については、長年の懸案であったわけですが、現在の安全会法が三十四年の四月に制定されまして給付を行ってきたわけであります。が、それは内容的にもきわめて不十分でありますし、また給付の期間等についても不十分であったわけであります。特に最近の情勢というのが、教師の通常のいわゆる注意義務を果たしておってもなおかつ損害賠償等の問題が起こってくるなど、多くの問題が起こってきた中で、昨年のこの文教委員会で、何とかしなければな…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 いまの大臣の答弁は、現状やむを得ない。そこで起こることは、文部省が学校の安全基準についてきちっと決めてそれを守ることができてないところで起こる。義務教育の子供は、本人が行きたくないという意思があっても全部行かなければならぬ、必然的にそこへ行かなければならぬ、そこで起こることですから全部責任を負わなければならぬ、逆に言えばそういうことになるわけです。 内容的に言いますと、たとえば建築基準法というのは建物の強度の問題であって、そ…