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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 一番問題は、たとえば植物人間のような、どうにもここからよくもならないということで不具廃疾の最高をもらったとしても、五年で打ち切られれば、当然それはあとずっと尾を引くわけです。特に起こる場合というのは脳障害の場合が一番多いと思うのですが、そういう場合、これまでに問題は全くなかったわけじゃないわけですから、例外的にそういうものが全く予想されないわけじゃないですから、そういう点について、ここでは改正しないにしても、そういう現実があ…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 さらに、いまの給付では、健保で大体認められた、そしてその差額を見る、こういうことですから、たとえが薬剤についても、健保に認められていない薬剤を使う場合には当然見てもらえない。それから差額ベッドの問題あるいは介添え、これが一番困るわけで、完全看護と言いながら看護婦さんはつきませんから、ほとんどそれを見る。一家の主人公が働いて、給料を全部入れても介添え費が賄えないというのがいまの現状であるわけです。ですから、こういう点については…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 現在、歯の治療について、二本欠けた場合には十四級に該当して見てもらえるわけでありますが、一本だけ欠けた分は全く対象にならないということがあるわけですね。実際、歯が欠けた状況を考えてみれば、一本でも大変不自由な話でありますから、ここらあたりを何らか救済する方法はないのか。 それからもう一つは、安全会の給付をいただくためには当然診断書その他の文書が要るわけですが、日本医師会が取れと言って指導しておるようでありますが、たとえば五、…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 歯の問題はなかなかむずかしいようですが、一本欠けても両方にブリッジをかけると三本になりますから、ほかの制度との関係もありましてむずかしいとは思いますが、実際問題として今度給付が上がればいままでよりさらに差がつくわけですから、一本だけの人は大変困るわけですから、そこらはさらに検討していただきたいし、それから文書料については、強制力がないわけですが、それぞれの支部を通じてそれぞれの府県の医師会と、安全会の制度、趣旨をさらに詰めて…

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 先ほどの歯の問題で、文部省の方からもと安全会が言われたのですが、全く答弁がなかったので、その点、文部省の見解もひとつ聞かせておいていただきたいと思います。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 最後に、この安全会の運営、給付について審査会で決定します。不服があっても、これは再審といいますか、不服審査の機関というのはないわけですね。これはやはり、公正な運営をする場合は当然そういう制度を設けるべきではないか。これは、文教の小委員会の委員長報告の場合はちゃんとそういう規定も入れておったわけですね。現行安全会の規定にはたしかそれがないはずでありますから、これは設ける必要があるのじゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1978/03/03

84衆議院 文教委員会 第4号

○水田委員 終わります。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 大臣は私と同じ岡山県で、八年間県知事をやられておりまして、自治大臣になられて、私は、大変地方が厳しいときだけに、地方の苦しさというのは一番身につけておられる方だ、それだけに大変期待をしたわけでありますけれども、今度の所信表明なり地方交付税法に対する措置なり見まして、残念に思っておるところであります。 そこで、大臣の所信表明の中に、地方団体が「自主と責任を基本」としてと、こういうことを言われておるわけであります。これは当然、地…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 そうしますと、これは予算委員会等の質疑を通じて大臣の答弁を聞いておりますと、ことしの地方財政の危機というものは、財政の変動期といいますか、そういう言葉をたくさん使われておるわけでありますが、地方財源が二兆円以上足りないのが、昭和五十年から五十三年を含めると四年連続、こういうぐあいに起こっておるわけですね。これは私は、ことしだけの特異なものではなくて構造的なものだと、こう理解せざるを得ないわけですが、大臣はどういうぐあいにそれ…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 大臣、構造的ということを認められないわけでありますけれども、ことしだけ特別な経済的な変動が起こったわけでもないわけでありまして、たとえば大臣の答弁をずっと見ますと、当分の間という言葉を使っておったり、あるいはいま申し上げましたように、経済の激変期である、こういう言い方。それは、ことしだけではなくて四年間続いておるわけであります。そういたしますと、地方の立場からいけば、たとえば地方交付税法の第一条には、最後のところに「地方団体…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 ところが一方では、交付税特別会計の借り入れ金償還額の二分の一の負担を制度化するという提案をされる予定であります。これは地方交付税法の一条なり六条の三の二等から考えてみて、当然地方財源については国がある程度保障する義務がある。ところがこの考え方でいけば、二分の一は見るけれども二分の一は地方負担ですということを義務づけるわけですから、この点では相反すると私は思うのですが、その点いかがでしょうか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 そうすると、自治大臣としては、本来二分の一を地方団体が返還するというあり方は好ましくない、しかし大蔵省との折衝の中で、こういう状態の中で認めざるを得なかった、こういうぐあいにお考えと理解してよろしいですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 大臣、当分の間というのは具体的に何年ぐらいと理解したらよろしいですか。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 よくわからないのです。いままでの法律の中で、たとえば地方事務官のように当分の間が三十年続いておるものもあるわけです。そういうことになれば、これは同じ言葉ですから、そうなっても当分の間で通用するかもしれないということになると、地方交付税法の本来の趣旨から言えば、この二分の一の地方団体負担、借り入れ金償還額の二分の一負担というのは、事実上交付税法の改正としてやるのと全く同じことになる、そういう心配が残るわけです。現実に、当分の間…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 抜本的な対策をやらなくても今日やれるものも幾らかあると思うのです。たとえば特交の中でルール化されているものは、これは普通交付税の中に入れて交付税率のアップということに使えるでしょうし、あるいは地方債の制度にいたしましても、全部いまは中央での許可が要るわけでありますけれども、これも交付団体、不交付団体で扱いは変わってくるにしても、そこらがもう少し地方の自主性が生かされるようなことなどは、これまで大臣が答弁されたような全体的な抜…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 地方財政というのは、いわゆる入るを図って出るを制する、こういう原則で健全にやれというのがいままでの自治省の指導だと思うのです。ところが、五十三年度の予算編成に当たっての地方団体に対する自治省財政課長の内簡をずっと見てみますと、これは従来と大変変わったところがあると思うのです。ずばり言いますと、経費はできるだけ倹約して、そして足らない金はできるだけ借金をして、そして国の方針に合わせて公共事業をどんどんやれ、単独事業もどんどんや…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 いま、答弁の中に雇用対策という言葉も出たのでありますが、実は私どもも地方における雇用の創出ということはぜひやってもらいたいということで、先般愛媛県へ参りまして、いろいろ論議をして現実を聞いてみますと、たとえば機械を使わない土木事業の場合は予算を組むと大分人を吸収することができた。いまは機械がほとんどで、下水道工事をやっても人は二、三人ついて、あとはクレーンでやっていく、そういうようなことですから人は使えない。あるいはそこで実…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 ことしは大変な公共事業をやれということで国の方も公債が十兆九千八百五十億、地方団体が地方債計画によっても六兆二千十億というような膨大な金を借り入れるわけです。景気が悪いわけですから預金もどんどんふえるわけではありませんから、そういう点では特に国の方が優先的に恐らく金の工面ができると思うのです。地方にはしわ寄せがいく。一体消化が十分できるのかどうかという心配がある。そのために地方では、一つは地方団体金融公庫を創設してほしいとい…

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 もう一つは、これまで自治省でも論議をされ、また地方団体からも要望の非常に強かった外形課税の採用を検討されてきたと思うのですが、これも見送られたわけですが、一体その理由は何でしょう。

日本社会党1978/02/28

84衆議院 地方行政委員会 第4号

○水田委員 それでは、今後なおこれの導入についての努力をするお考えがあるわけですね。