水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 所信表明の中にも、中期的には地方税の増税ということを書いております。いまの答弁でも、増税ということを含みとした御答弁があったわけですが、それならば、大臣、たとえばいまの超過負担の解消というのは、そんなことを言う前にすべきではないかと私は思います。 そこで、たとえば地方交付税の単価と実務単価というのは、これもあるでしょうし、それから機関委任事務の若干の改善はされたにしても、超過負担というのは大変な額であります。これは五十三年度…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 私は、たとえば大臣が答弁されたように、デラックスなものをやったものを超過負担、そういう見方はしませんけれども、たとえば学校を建てても渡り廊下はないとか、へいはないとか、そんなことで皆いままでやってきているわけでしょう。そんなものを計算すれば、デラックスとかなんとかじゃなくて出てくるわけでありますから、これは先ほど来言っております地方財政の抜本的なとか、長期的な展望とか、あるいは経済の変動期だからとか、そんなことは関係なく、本…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 同じように、国の直轄事業の負担金、これはいま地方団体は苦しいものですから、当初予算ではつじつまが合わないから載せないというようなことをやって、最後に追加で組んでいっているわけです。これは、国の直轄事業というのは本来国の仕事ですから、国が地方に負担をかけるべきではない。もう一つは、さらにそういうものの補修費さえ地方の負担金を取るというのは、これは本来のたてまえから言っておかしいことだと思うのです。これはぜひやめるべきだと思うの…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 そこで、地方団体が大変な公共事業を、実際に実務をやるわけであります。七〇%からやるわけでありますが、五十二年度の追加追加で、人員はだんだん減らせという指導ですから、といって中でそれほど技術の専門職がおるわけではないですから、実際問題として大変な労働の負担になっておる。外注に出せばいいと言っても、これは一切を予算をつけて、入札したらそのまま勝手にやれというものではなくて、設計審査から何から全部やらなければいかぬわけですから、技…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 もう一つ、公共事業を大量にやるのも景気対策ですが、私どもは一つは減税というのも景気対策には非常に効果がある。これは予算委員会の審議を通じて、二年度以降になってくると減税の方がむしろいい。特に地方税の場合は、所得税よりは地方税の方が減税する場合に所得の低い人たちに直接メリットが出てくる、そういう税体系になっているわけですね。だから私どもは、地方税の減税もぜひ考えるべきだ、こう思うのでありますが、なぜ地方税の減税についてはお考え…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 これは予算委員会で何回も要求が出されて、まだ出てないということでありますが、きょうあたりは、あの答弁から言うと出てくるのではないかと思うのですが、国と同じように、地方財政収支試算というのが、これは先ほどからずっと聞いておりまして、一体地方が長期的にいろいろな計画を立てようとしても、財源の保障というのは不安定なままその年その年で処置されるということに結果的にはなっている。一体いつになればということは、これからの地方行政を担当す…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 それでは、国の財政収支試算が出て大体何日ぐらいということだけひとつお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 それでは、いまの答弁から、大体一日もしくは二、三日ということですから、最大おくれても三日、こういうぐあいに理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 三全総が閣議決定されておるわけでありますが、その中で目玉商品といいますか、これからやっていこうという大きな事業の中に定住構想というものが出ておるわけです。いま広域市町村圏という形で進めておるのは一体どうなるかということも余りはっきりわからないわけでありますが、いままでの広域市町村圏と定住構想というのは性格もあるいは手法も変わってくるはずだと思うのです。全く同じものなら同じ言葉を使っておけばいいわけでありまして、そこらあたりは…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 もう時間がありませんから全部まとめて聞きますけれども、それでは自治省はこの定住構想の中で一体何をするのか、それから地方団体は一体何をしたらいいのか、それからもう一つは、広域市町村圏というのは市町村であって府県は関係ない形になっている。この定住構想の中では府県というのはどういう形で位置づけられるかについてお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 もう一問だけで終わりますから御了承いただきたいと思います。 最後に、水俣病患者救済の問題について、これは新聞報道でありますけれども、環境庁長官、県債云々ということがちらっと出るわけであります。これは私どもは地方財政法五条に反する、そんなこと、県債など認めるわけにいかぬ、こういう考え方を持っておるわけでありますけれども、これは真偽のほどはわかりませんけれども、環境庁長官の言なるものが出ておりますから、そういうことで自治大臣に何…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○水田委員 終わります。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 一つは、ゴム工業、ゴム履物の問題についてお伺いしたいと思います。 これは大臣も御承知のように、日本のゴム履物というのは、昭和三十年代には国内生産の三〇%をアメリカ、カナダ、ヨーロッパへ輸出しておった、そういう産業だったのです。ところが、昭和四十六年のドルショック以来逆転いたしまして、輸入国に転じたわけです。もちろん開発途上国の韓国、台湾そして中国からさえも現在は輸入されてくる。それで国内のゴム履物がバランスがとれていればい…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 最近の情勢というのは、もう輸入が毎年のように十数%、場合によったら三〇%ぐらいふえている年もあるわけです。これは、一つの産業はどの場合でも同じでしょうが、たとえば国内生産が五〇%を切るようになればその産業というのは成り立たなくなる、私どもそういうぐあいにこのゴム履物についても理解をしておるわけでありますけれども、一体通産省としては、これは開発途上国の追い上げがあればやむを得ないことだ、つぶれても仕方がない、そういうぐあいに…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 そうすると、いまの御答弁は、国内でのゴム履物の生産がつぶれてしまう、そういうことは考えてない、こういうぐあいに受け取ってよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 ところで、この業界というのは、大きいところと小さいところの差が大変あるわけです。しかも、大きいと言っても日本の産業全体の中で言えば中小とも言えない零細。現状は、たとえば韓国へ進出してそこから業者が輸入するとか、あるいはダイエーのようなところが直接輸入するとか、いろいろむずかしい問題を抱えておるわけであります。いまいろいろ調査されて対策を講ずると言われたのですが、それにしても、たとえば通産省がこうしろとか、こうしてやるとかい…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 生き延びられるかどうかは、業界がどう対処するかということが一番問題なんです。その点についての御答弁が抜けておったようなんですが……。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 私が申し上げたのは、たとえば肥料であれば、むしろ政府に余り口を出してもらいたくない。業界が戦後の復興時代以来ずっとそういうことをやってきた。あるいはソーダについて言いますと、転換組と非転換組との間の調整等、あるいは内容が全然違うものですから、大きい中で一部やったのと、小さい中で全部ソーダをやっているのとなかなかまとまらなかったけれども、これでは生き残っていけないという状態の中で、業界はいままとまって基本問題研究会をつくって…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 どうもすっきりしないのです。別に業界に介入しろという意味じゃないのですけれども、いまの業界の姿勢では自滅以外にないと私は思うのです。ですから、業界自身が、そこに働いておる労働者の生活も含めて、自分たちも生き残っていこうとするならば、自分たちでもっと性根を入れた生き残るための方策をむしろつくっていくべきじゃないか、そういう点の指導を——これは答弁はよろしいです、その点をやっていただかないと、先ほど来の答弁のことだけをやってい…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 時間が少ないのに盛りたくさんなものですから、次はソーダの問題です。 これは先般、二月十五日に通産大臣あてにわが党からの申し入れもいたしているわけでありますが、これも同じように構造不況の最たるものであります。ようやく業界もまとまって基本問題研究会で検討していこう、通産省の方でも基本問題研究会をつくって三月末を目途に結論を出していこう、こういうことになっているわけであります。ところが、これは水銀汚染の問題でとにかくやみくもに隔…