水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 それから二つには、あの製法転換によって、いま約二千百トンの水銀が凍結されておるわけです。これはどうすることもできないわけです。資産としてはあるのですが、金としては全く使えない。外国へ出そうにも、これはシンジケートがあってなかなかそう簡単に売れない。国内の消費が大体年間二百トンですから、二千百トンというと十年分ぐらいのものがあるわけです。それをそのままどんどん出すわけにもいかないという問題があるわけです。しかし現実には、いま…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 もう一つは、ソーダがここ数年来不況なものですから、前の基準をとってみても生産が落ちていて横ばいにいっておるものですから、なかなか特定構造不況業種というものはむずかしいわけです。 〔澁谷主査代理退席、中島(源)主査代理着席〕 実際問題としては、いまそういう指定を受けた業界よりも実はもっと深刻な状態であるわけであります。これの業種の指定はできないものだろうか。その点についてのお考えを聞かしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 もう時間がありませんので、アルミの問題については一点だけお伺いをしたいと思います。 私どもアルミ対策についていろいろ検討いたしましたが、いまこれは全体的な特定不況産業安定臨時措置法の中でいろいろ考えられております。ただ、私ども検討したものから一点だけ抜けております。しかもこれは産構審のアルミ部会の答申に基づいて通産が考えたことと同じようなことをわれわれ考えておったわけですが、関税割り当て制度の一次税率をわれわれはゼロと考え…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○水田分科員 もう時間がありませんので、要望だけしておきます。 私どももいろいろ計算いたしました。しかし、これは一次関税の割り当てを、税率をとにかくゼロにして、それでも十分ではないかなといういろいろな計算をやってみました。結果的にはこういうことになったわけですが、いま局長は、とにかく凍結した金利だけですから、それ以外に問題がないわけではない、ほかの面でたくさんあり過ぎるわけですから、そういう点ではアルミ対策についてさらに効果のあるような…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 四年にわたる長期の不況の中で、環境庁の仕事というのは大変大事な場面を迎えておると私は思うのです。特にことしは、昨年総理も提案を言いながら流れてしまったアセスメント法案の問題、さらにはこれはことしの十一月に切れるわけでありますが、瀬戸内海環境保全臨時措置法の後継法の問題などきわめて重大な問題を抱えておる。そういう中で、ともすれば、不況でありますから関係省庁の抵抗なり業界の抵抗というのは非常に強いことが当然予想されるわけでありま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 そこで長官にお伺いするのですが、環境問題を考える場合、私は、いまのやり方にもまだまだ考え方に問題があると思うのですが、人間というのは一体何だろうかということをまず考えなければならぬと思います。長官、人間というのは、環境問題、環境行政を考える上でどういうぐあいに、何とお考えになっていますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 私は哲学的にむずかしく申し上げたのじゃないのです。とらまえ方として、人間というものは動物であり生き物である。ですから、東京を見ても、トンボやチョウチョウは、環境がすめなくなれば消えてしまう、滅亡していくわけですね。人間もこの地球上の生き物としてそういう条件の中にいる。このことを長官、腹の中へ入れて、そうしないと窒素酸化物の問題やあるいは赤潮の問題等についてもとらまえ方が違ってくると思うのです。そういう意味で申し上げたので、ひ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 具体的に言いますと、先ほど島本委員も触れましたように、環境庁にとってお気に入らぬ住民運動の代表が来るかもしれません。あるいはそれに対して新聞記者は立ち会わせないとかなんとかという、そういったようなことは具体的なものとして、一年間の反省として私はあると思うのですね。そこらあたりを一体具体的に——国民の声を背景にということなら、制限してはならぬと思うのです。そういったことについて具体的にどうお考えか聞かせていただきたいと思うので…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 それでは、環境庁は開かれた省庁として、長官はそういう決意で取り組まれる、こういうぐあいに理解してよろしゅうございますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 長官の所信表明の三ページにこういうことが書いてあります。「すなわち、生産、消費その他の社会的諸活動のさまざまな要因を含め、」云々、こうあるわけですね。これは、昨年一年間、前長官との論議は、いわゆる産業との調和という問題です。これが法律の条文から除かれたいきさつからいって、環境行政というのは産業との調和に優先するもの、こういうことでありますが、この長官の所信表明からいきますと、どうも産業との調和ということが考えられておるのでは…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 これは昨年一年間、前長官が産業との調和をことさらに打ち上げるものですから、特に国民全体の中に疑念があると思います。さらに、不況の中ですから、新長官においてはぜひ環境優先ということでひとつ考えていただきたい、このように申し上げておきます。 次は、これは昨年、政府の内部の調整ができなかったということで、三月十四日をめどに提案ということで結局出てこなかったわけでありますが、ことしは何としてもこれはつくってもらわなければならぬし、同…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 環境問題を考えるときに、先ほど来申し上げますように、不況業種であるとか、あるいは各省庁の事業の関係からの抵抗というものはきわめて強いということが予想されるわけです。昨年ああいう失敗をしておるわけでありますから、今年はよほどの決意を持ってやらなければ、この法案が日の目を見ないのではないか、そういう懸念を私どもは持つわけであります。そこで、長官の決意のほどを、この問題についてはお伺いしておきたいと思うのであります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 ちょっと質問の中で環境影響評価法案と瀬戸内海法を混同いたしました。その点、訂正いたしておきます。 引き続いて瀬戸内海問題で、いまそういう論議がされておるわけでありますが、長官の所信表明によりますと、「瀬戸内海につきましては、同海域における環境保全の現状と将来の展望を踏まえつつ、」云々とあるわけでありますが、これは先ほど島本委員からも指摘されましたように、三〇%を超す公共事業が国の予算で組まれながら、環境庁の予算が伸びない。で…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 時間がありませんので、最後に、島本委員の質問に対する関連質問というようなことになりますが、窒素酸化物に対する対策についての答弁があったわけです。これは聞いておりますと、いまそれぞれのコンビナートの操業率で五割から七割、排煙が減っております。そういう中で硫黄酸化物については、使う燃料が変わってきますから、値段の点で大体ペイする。窒素酸化物というのは全くコストにオンすることになるということで、なかなか抵抗の多いものです。 それか…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 終わります。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員長代理 平石磨作太郎君の質問は終わりました。 次に、近江巳記夫君。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員長代理 次に、古寺宏君。
第82回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○水田小委員 日弁連の方から前回も貴重な御意見を法律の専門家としてお伺いいたしまして、本当にありがとうございました。幾つか、この中間意見書を中心に質問さしていただきたいと思います。 まずその質問の前に、一言私どもの気持ちを申し上げさせていただきますと、冒頭で、骨子の一で、「基本的には現在の日本学校安全会法による共済制度の枠をでないものといわざるをえません。」と断定されておるわけでございますけれども、小委員長の報告というのは、ごらんいただ…
第82回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○水田小委員 それでは要綱の方を順を追ってお尋ねしたいのですが、療養給付と廃疾補償というのがあるわけですが、一つは、安全会の方はそのままかどうか全然触れられていないわけです。別に制度をつくるわけですから、軽微な障害については当然安全会でやる、そういう選別を最初からする線というのは、別の制度で同じ療養かされるというようなことも起こる。そして片一方では、療養して、そして給付期間は限定しない。治癒した場合に一定の廃疾状態になるとさらに治療を続…
第82回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○水田小委員 引き続いて、四の日の、同じようなことですか、特別修学費補償及び職業訓練補償というのは、これは当然廃疾補償を受けられる人だけになると思うのですが、その関係は一体どういうぐあいになっておるのでしょうか。 それからもう一つは、この場合その期限が災害発生日から二年、こういうぐあいになっておるわけですか、通常、給付条件の発生からというのが大体一般的な法律的な規定なんです。そこらの、こういう災害発生日とされたのはどういう御理由なのかで…