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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/09/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1977/09/12

81衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 私は、水産庁が中心になった場合、魚をということが中心になると思うのです。赤潮の発生というのはやはり水質が原因ですから、そういう点ではほかの人からしかられる必要はないと思うのです。水質に関しては環境庁が責任を持って、赤潮の原因究明については全体の総合的な恒常的な研究プロジェクトをつくるということを、赤潮の問題はここまで来たんですから、長官、この際決意表明ぐらいはひとつやってほしいと思うのです。

日本社会党1977/09/12

81衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 水質局長にお伺いしたいと思うのですが、九月十日に神戸大学で日本海洋学会秋季総会が開かれまして、ここで、この瀬戸内海の赤潮のいわゆる震源地というのは、播磨灘中央にずっとプランクトンの死骸が海流の関係でたまっている、あるいはそこにクロムであるとかマンガンであるとかいうような重金属がたまって、そこが赤潮発生の原因ではないか、そういう発表があったわけであります。いままでの水産庁なり環境庁の研究というのは、その起こったときだけであって…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 水産庁へお伺いしたいのですが、養殖している魚、ハマチならハマチが死んだ場合、これはどこの所管になりますか。

日本社会党1977/09/12

81衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 実際そのとおりだと思うのですが、この瀬戸内海でこういう事故があった場合、これは海難の場合も油汚染の場合も一緒ですが、非常にむずかしいわけです。生きておる魚は水産庁、死んだら廃棄物ですから市町村。しかし、それが網が破れて勝手に流れていったらだれも責任はないのでしょうけれども、あれだけ大量の物が出てくると廃棄物。町村は金をかけて何とかしなければならない。実際問題としては、徳島県ではおかへ持って上がって、掘って埋める、これは法的に…

日本社会党1977/09/12

81衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 時間がもうありませんので、あとまとめて水産庁の方へ質問いたしますが、お答えいただきたいと思うのです。 一つは、死んだ魚を処理するために漁師は無給で働いたわけですが、その日当をくれという意味じゃなくて、たとえば船を借り入れするとあれで九百四十万円ぐらい、あるいは土を掘って埋めるとか、そういう実際に使った経費これは災害のようなものですから、水産庁は直に見るのか、あるいは特交で見るのか、そこらあたりは当然考えてやるべきではないかと…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 環境庁長官、長官に就任されて後片づけの大きなものは水俣病の対策の問題、そして今国会では環境影響評価法案というのを出す、この二つだろうと思うのです。二月、三月のこの委員会を通じて三月二十二日の閣議にはぜひ閣議決定まで持っていきたい、こういうことであったわけでありますが、五月十三日の閣議で今国会提出断念、先日の十三日にその旨を答弁でここで申し述べられたわけであります。しかし、いま国民全体の健康、命の問題を考えるときに、このような…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 この法案の柱というのは、一つは対象事業であります。一つは公開の原則の問題、一つは住民参加という問題だと思うのです。いま表へ出ておる問題は対象事業の問題だけでありますから、それはその二つなのか、あるいは公開の原則なり住民参加という非常に大きな柱について各省庁の意見の一致を見ておるのか、見ておらないのか、その点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 それでは、主たる調整のつかなかった項目というのは対象事業、その中で電気事業と都市計画事業、こういうぐあいに理解してよろしいですか。——それでは、この電気事業について対象事業に入れることが困る、こういう意見が通産と思うのですが、その理由はどういう理由だったですか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 発電所というのは、いま一番NOxの問題が問題になっている。さらにこれは、いま固定発生源についてもなかなか除去方法が技術的に困難だというようなことで、おくれが大きく問題になっております。さらにこれから大規模な発電所というのは、ますますそういう点ではNOxの大量排出ということにつながるわけです。環境庁としては、長官、この点についてどうお考えになりますか。ひとつこれは一番大事な問題ですから、通産とやり合ったと思いますので、長官から…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 五月十三日の閣議の後の記者会見で長官は、発電所の新増設を環境アセスメントの対象から除外する問題だけなら政治判断ができる、こういうことを言われておりますか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 先ほどの答弁とニュアンスが大変違うわけです。大きな違いで、大気汚染ということ、環境問題を考えた場合に、発電所を除くということは絶対に考えられない。それにもかかわらず、こういう発言が記者会見でされているということは、これは長官の環境問題に対する基本的な姿勢を疑われる、そう言われても仕方のない発言だと思うのです。ですから、どちらが本当の長官の発電所問題に対する考えか、もう一遍確たる返答をいただきたいと思います。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 それでは、都市計画除外についての建設省の反対の理由をひとつ説明をいただきたいと思います。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 これまでもいろいろな法律の規制がある、それによって手続をして開発をやってきて、今日の自然破壊を来したわけです。 これも、記者会見で長官が言われておるのは、いわゆるこれが出てきたために、これまで落とされたのでは断念せざるを得なかった、こういうことなんですが、これについても同じく長官として、さらにこの法案をつくる上でどういうぐあいに都市計画事業についてお考えか聞いておきたいと思います。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 先ほども申し上げましたが、この影響評価については、一つは対象事業、一つは公開ということ、一つは住民参加ということですが、環境庁が考えておる公開というのは、具体的にどういうぐあいに考えておられるか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 環境庁の出しておる、これは取り扱い注意で、大分よそへも出ておるようですが、概要のメモというものでは、一定期間公衆の縦覧に供する、いま後で言われました、たとえば具体的に周知徹底を図るための説明会を開く等については、これは規則に入れる、こういうお考えですか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 それでは、住民参加あるいは住民の意見を具体的にどういうぐあいにこの評価の中に生かしていくかということについては、具体的にどのように考えておられますか。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 このメモを見ましても、意見書を提出することができる、あるいは公聴会を開く、意見を言うことができるという基本的な考え方ですが、具体的にそれがどういうぐあいに取り入れられる、反映させられるかということについては、全くこのメモでは保証がないわけです。この点をお伺いしておるわけですから、もう一遍御答弁願います。

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 現在の都市計画なり区画整理なりを考えてみましても、住民に異議がある場合に意見を言うことができるようになっております。単にそれをやっておれば法的には有効というようなことが多いわけですが、これは長期にわたるお互いの環境を守るという点からいけば、住民の意見が具体的にどれだけその中へ生かされるかという保証が、私はこの法案では、住民参加というのはそのことが一番大切なことだと思うのです。このメモによってもいまの答弁でも、その点、私はまだ…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 この法案が今国会へ提案されておっても間に合わなかったかとも思うのですが、景気対策ということで、最近、環境に大変影響を及ぼす大規模な開発が、四十八年に凍結されたものが順次凍結解除ということになっておるわけです。そういう点からいけば、むしろ環境の面から言えば、いま大きな不安があるわけです。たとえば本四連絡橋の問題あるいは新幹線の凍結の問題等を解除してきたわけです。これは、少なくともこの法案に基づく手続に近いものをやらなかったら、…

日本社会党1977/05/17

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 もとへ戻りますけれども、電気事業と都市計画事業については、運輸、通産、建設省がそう簡単にうんと言わぬだろうと思うのです。長官は、十三日の向山議員の質問に対して、次の国会にと言われたわけですが、そういう点では一体見通しがあるのかないのか、まずその点を聞きたいと思います。