水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 環境アセスメント問題は、福田内閣の政治姿勢が問われる問題である。あなたは福田内閣の環境問題担当の所管大臣ですから、長官がこれを今国会に出すということをこの委員会で明言しながら出さなかったということは、福田内閣というのは環境問題についてはこれまでよりは一歩後退、二歩後退、そういうぐあいに国民に印象づけておるわけです。 それからもう一つは、これは「私の決意」というのがあるのです。長官の決意というのがありまして、その中にこういう文…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 中心になられた方々に対する意見だと思うのです。私は、物を書く場合も具体的に長官としての責任がとれる、そういう態度で今後やってもらうことを、これはもう時間がありませんから、要望だけで終わりたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員長代理 次は、東中光雄君。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 二十二日に北海油田の事故が起こりまして、海底の開発、特に油田の開発については、環境汚染の問題について慎重に考えなければならぬ、こういう警鐘を鳴らされたと思うわけであります。外務省の宣伝資料を見ますと、いままでの海底油田の事故というのは特異なケースだ、こういうぐあいに言っておられるわけでありますが、今回の北海油田の事故について、これも起こり得ない事故だ、いわゆる特異なケースとお考えになっておるかどうか、まずお伺いしたいと思うの…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 私は事故の原因とかその他を聞いておるわけじゃないのです。外務省が国民に対して、恐らくこれは宣伝のあれですから、書いてあることは、こういう事故というのは「世界でも極めて稀です。よく例としてあげられるサンタバーバラの事故は、噴出防止装置をつけていなかったため起った特異なケースです。共同開発区域ではこのような事故が起る可能性はありません。」こう言っておる。可能性が今度の事故を通じてないということ、こういうことを国民に対して言えるか…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 私は起きた場合のことは後で質問しょうと思うのです。こういう文書を外務省が公に出しておるわけです。これは間違いでしょう、今度の事故を通じて。 もう一つこの中にあります。「海を汚染した例は日本には全くなく、」こう書いてある。日本の例というのは、これは水深が数十メーターで、パイプの径も小さいものしか日本ではいままでないわけです。これからやろうとするところは、たとえば北海油田のような大口径のパイプでやった場合というのはこれは例になら…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 大臣、幾らそう言いましても、ここにちゃんと書いてあるのです。これは外務省が印刷したものですから。今度北海油田のこの事故が起きた。海底の油田開発に関してはこういう事故が起こり得る、そういう心配があるということは、これは国際的にもいま国民全体が心配しておる。外務省は、この共同開発区域では起こる可能性はありません。いま大臣が答弁されたのは、起こってもなおかっこういう心配のないようなことをしますとか、あるいは起こらないように協定を結…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 大臣、まあ事故が絶対起こらないとは言えない、こういうぐあいに御答弁いただいたので、そこまでにしておきますが、それでは、今回北海油田の事故を起こしたアメリカのフィリップス石油会社というのは、こういういわゆる海底油田の掘削について技術的に劣ったところでしょうか、あるいはまあある程度のレベルの会社でしょうか、その点はどういうぐあいに御理解なさっていますか。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 いまの海底掘削について十分な技術水準を持った会社でさえこういう事故が起きたわけであります。 そこで環境問題についての協定本文、さらに交換公文というのがあるわけでありますが、具体的には恐らく関係省庁との協議をやって対策を講じられたと思うのですが、どういう事態までを、たとえば今度の北海油田の事故のようなことまで想定して、それに対する対応あるいはそれが起こらないための対応等、環境庁その他と協議を事前にされた上でこの協定書並びに交換…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 もう少し具体的に、たとえば今回の北海油田のような事故が起こった場合にも対応できる、どうするかなど、それに対して外務省がどう詰めたか、あるいは環境庁がどのような相談を受けて詰めたか、あるいは海上保安庁がこういう流出があった場合にはどういう対応ができるのか、そういうことを含めてどのように協議をされてこういう協定なり交換公文で大丈夫だと判断されたのか、それを聞いておるわけですから、ただいまのは答弁になりません。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 それでは私は、本当に今度の事故を通じて心配なことが具体的に解消されるような論議はされてないように思うのです。たとえば、交換公文の付表にあります一番最初の「噴出防止装置」の「密閉坑底圧力の一・五倍に相当する圧力」、あるいは「密閉坑口圧力の二倍に相当する圧力」、これは北海油田の場合にはもっと安全を見込んだ装置をしておったと思うのですが、その点はどういうぐあいに調べておられますか。それで、なおかつ事故が起こったと思うのです。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 働いた働かないを聞いておるわけじゃないのです。向こうではどれだけのことが規定され、日韓の交換公文ではこういう規定になっておるのかということを聞いておるわけですから、それを簡単に答えてください。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 私は、北海は幾らの安全係数を見ておるかということを聞いておるので——よろしいです、時間がありませんから先に進みます。 そこで、これは環境庁になると思うのですが、今度の北海のような事故が起きた場合に、ちょうどあの共同開発区域というのは黒潮が日本海へ一部入る、太平洋、日本の沿岸をずっと上っていく、その分岐点になると思うのです。大変な汚染が起こると思うのですが、たとえば北海油田のようなあの程度の規模の事故が起きた場合に、どの程度の…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 それじゃ、そういう予測をしないで、こういう協定、交換公文では、このままでは、少なくとも国民の健康なり日本の沿岸の生態系への汚染というのも必ず守れるという保障がない、こういうぐあいに理解してよろしいですか。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 いま環境庁は、聞いていますと、北海の油田の事故が起こった、あの程度の規模の事故が起こった場合を予測したいわゆる生態系への影響、沿岸住民の健康被害の問題等については、予測のないまま協議をしておるわけですから、外務大臣どうですか、新しい事態の中で、もう一遍そういう協議をきちっとやり直す必要があると思うのですが、どうでしょう。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 それじゃ海上保安庁の方にお伺いしたいと思うのですが、もし起こった場合にいろいろな対策を講ずるというのですが、たとえば北海油田程度の事故が起こった場合、日本の油回収船というのは一番大きいのでどのくらいのがありますか。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 それじゃあの程度の事故が、いま各国協力して油回収その他の努力をやっておるわけですが、共同開発区域で起こった場合、いまの日本の持っておるそういう技術といいますか機材といいますか、そういうもので完全に後処理ができる、沿岸住民に被害を与えないようなそういう処理ができるだけの能力を持っておるとお考えでしょうか。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 それじゃ、昭和四十九年の三菱石油の、これは重油の流出ですが、あの囲まれた瀬戸内海でさえいまの日本のあれでは十分な対策ができなかった。いま聞いて、それだけの体制で、しかも相当潮の流れの速いところで、外洋でできるという保障はないですね。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 ばかなことを言ってもらっちゃ困るのですよ。いま北海でも、サバ、アジ等の大変な魚の産卵地であるということで処理剤は使わないでやっておるのですよ。いま処理がしやすいと言ったのは外洋だから、瀬戸内海だから処理剤をまくと問題だからむずかしかった、こう言うのですが、一番問題のところじゃないですか。日本でも海洋資源の一番大事なところでそんな答弁はしないですよ。
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 それじゃ外務大臣に。日本と韓国との間で公害関係の法律というのは違うと思うのです。どういうぐあいになっておるのかということと、それから公海上で作業をすることになると思うのですが、そこへ日本の法律の適用あるいは韓国の法律の適用というのは一体可能なのかどうか、そういう点はどうか、ひとつ答えていただきたいと思うのです。