水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 それでは、時間がありませんが、こういうことがあってはならぬわけですが、協定にも、損害が起こった場合のことが規定してあるわけでありますが、それは三つあるわけです。日本と韓国、そしてその企業の所属する国ということですが、同時にこれは二つの裁判にかけることができるのかどうか。 それからもう一つは、実際には、ここに開発に入る会社、資本金六億という会社もありましょうし、一千ドルくらいの小さな、いわゆる子会社でやるということもありましょ…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 時間がありませんので、最後に外務大臣に。いままでいろいろ聞いてまいりましたが、環境問題なりあるいは事故が起こった場合の被害補償等についてまだまだ大変詰めの甘い点がある。そういう心配が大きく残ると思うのであります。そういう点一つはこの協定を結んだときと条件が変わってきておる。一つは二百海里の漁業専管水域はすでにもう現実の問題になってきておる。領海十二海里も同じ。そして北海油田のような大変な事故が起こってきた。そういう中で、環境…
第80回 衆議院 外務委員会公害対策並びに環境保全特別委員会連合審査会 第1号
○水田委員 終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 時間もありませんので、ごく簡単に質問したいと思うのですが、私ども大阪へ参りまして一番痛切に感じたのは、エアバスを導入するしない以前の問題として、一体あれが人間の住むところか、それに対して国がどういうことをやってきたか、いわゆる周辺整備について十分なことがされてないということが一番住民の不満だ、こういうぐあいに受けとめて帰っておるわけです。 いま周辺整備機構をつくって整備をやっておるわけでありますが、十項目の約束をされた、いわ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 総額もわからぬような事業を約束しても実際実行してもらえるという保証は地元にはないわけです。 もう一つは、それでは周辺全体の整備の計画、これはできておるのですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 時間がありませんからこちらから意見を申し上げますが、整備計画を立てるのは、いわゆる大阪国際空港は国の管理だと思いますから、国と地方自治体でやらなければならぬ。しかし、それはそこでは現在全く計画を立ててないわけですね。計画が立ってない。事業費も、計算すれば恐らく天文学的数字になるのじゃないか、そういうことだろうと思うのです。年間二百億、三百億かけても、周辺住民が環境整備は誠意を持ってやってもらった、いわゆるこれなら人間が住める…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 これはもう私の意見だけ申し上げておきますが、いま都道府県知事が計画をつくる、こう言われたのですが、公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律の第九条の三の二項には「都道府県知事は、当該周辺整備空港の設置者と協議して、」――国際空港の設置者というのはこれは国でしょう。だから、そこが本気で約束をして、しかもその計画を積極的につくろうとしないで、あの地域の住民の理解を得ようなんてできっこないわけですから、どう…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 環境庁の方へ伺います。 出された資料というのは膨大な資料ですが、私は現地でも申し上げましたが、たとえば年間の気象条件、空気密度とか風向、風速等、騒音、大気汚染には大変影響があるわけです。先ほどいみじくも石井政務次官が、夏の方が地元の住民は音が大きいのだと。空気密度が違うわけですから。私は、あのときに私どもが行って、14のランウエーを使ったテストをしていないじゃないか、こう言ったら、たまたま風がそう吹いて反対をやったのでありま…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 それじゃ、時間がありませんから、最後に環境問題について、飛行場の条件が十分できていないことを飛行方式でいろいろ制限をしていこう、こういうことをやっておられるわけです。世界の航空路を飛んでおる、パイロットの協会がありますが、これがことしもまた大阪国際空港というのはブラックスターというマークをつけている。そして大変厳しい条件をつけておるということもその中の理由になっておる。私も羽田の離着陸するところの近くに住んでおりますが、普通…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 時間がありませんのでやめます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員長代理 航空局、それでよろしいですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員長代理 次は、中馬弘毅君。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 午前中、時間の関係で私の意見ばかり申し上げたようなんですが、結局地域周辺整備の全体の計画も今日まだ明らかでない、全体額も予想もつかない、そういう中で部分的ないわゆる周辺整備がどれだけできるかというようなことになってしまう、こういうぐあいに思うわけです。 そこで、整備機構の理事長さんにお伺いしたいのですが、この間大阪へ参りましたときに、まだ全体的な計画については全く指示はない、こういうお話を聞かしていただいたのですが、今日、あ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 予算の問題もあるし、同時に制度上の問題があるということなんですが、制度上の問題ということになりますと、いまの都市計画法とかいろいろ関連があると思うのです。それらを含めて全体的なことをきちっと整理をして、五十三年に中間目標達成までのことを整備機構としてやれるだけのいま機能と機構を持っておられますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 午前中にも全体計画の問題、それからいまもお聞きしたのですが、実際問題として周辺整備というのはそう簡単には進まない、こういう印象を受けるわけです。先ほどの局長の答弁を聞いておりますと、高度経済成長時代の強引なやり方が今日住民の不信を買っておる、そういうことで、それに対するせめて大きな反省の上に取り組んでいきたい――私は、反省を本当に地域住民に理解してもらうのは、これもわが党の井上議員から質問しましたように、答弁の中に、環境問題…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 局長、騒音だけ強調されたのですが、住民の側から言えば、これはNOxの問題、COの問題、あるいは炭化水素の問題、振動等を含めてですから、騒音だけでエアバス導入ということを言われることはきわめて慎重を欠く発言だと思う。全体的な環境改善を図るということが、エアバスを入れる入れないは別として、いまあそこでは住民の要求なんですから、その点はひとつ訂正願いたいと思うのです。 そこで、念書が入っておるのですが、けさからの論議を聞いておりま…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 午前中に、時間がないものですからまとめて私の意見も申し上げたのですが、たとえば飛行コースをきちっと決まったものと仮定して測定点をとる。実際の飛行機というのはある程度の振れがあるわけですね。そういうのが測定点の数値の中でいろいろ予測より低いところ高いところが出ておると思うのです。しかし、実際には人間は飛行機が飛ぶところの下に住んでおるわけですから、予定した線だけで測定したもので、実際の住民への影響がそのとおりだということにはな…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 それでは次の質問をしたいと思うのですが、日本に入っておる747は、機種は一種類ですか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 積んでおるエンジン、それから水噴射をする飛行機、しない飛行機、そういうのがあるわけですね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号
○水田委員 それでは、大阪で二日間のテスト飛行をやったのとやらなかったのは違いがない、そういうぐあいに考えておられるわけですか。