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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 大阪での最大の離陸重量というのは大阪 香港間ということで、それに代替空港、それから予備の燃料ということであったのですが、747で五十六万五千ポンドですか。これは、航空局からもらった環境影響評価資料によると最大が五十七万三千。それからし一〇一一で四十三万。大阪でやったのが三十九万二千。大阪-香港間ということで、あのとき私ども最大のときはどうかということを現地で申し上げたのですが、そういう点では、大きくなれば余分のあれを、離陸の…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 トライスターの方はどうですか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 航空局の方でどうでしょうか。これで全部の解析は終わってはおらぬと思うわけです。航空局がこの解析を終わるのは大体どのくらいの期間でやられる御予定でしょうか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 そうすると環境庁の方は、午前中に伺ったのですが、このテストフライトで、全体的に見た場合なお不十分な調査がある、こういうことになれば、さらにテストフライトをやるというお考えはありますか。

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 いまのデータ、数字を環境庁が見て、たとえばNOxの問題についてもう少し慎重に見なければいけぬかもわからぬ、こういうことでこういう資料が欲しいという要求があるかもしれない。あるいはあれだけの離着陸の形で年間の気象条件を完全に把握することが困難というようなことがあるかもしれない。そういう場合に、環境庁から航空局へ要求かあった場合――それは先ほど来の答弁から言えば、大変な反省の上に地域の住民の健康を守ろう、そういう立場で理解を求め…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 何回も同じことを言うようなことになりますけれども、たとえば騒音の測定点の上を必ずしも飛行機は飛ばないわけです。新幹線を鉄道の上を走らせれば、これはもう新幹線は全く動かぬ。外れたら脱線ですから、大変なことですから外れませんが、飛行機は、航空事故防止の点からも大変無理なことをやらせておるのではないかということも午前中に申し上げたのですが、そのために、私どもが行ったときにも、実は、測定点のここを飛行機が飛ぶのです、ここで旋回するの…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 次の質問ですが、これは午前中時間がなくて私の意見ばかり先に申し上げたのですが、私、現地で見まして、あの高度であれだけのスピード、まだ全速になっていないときにああいう大きなバンクで旋回することは、航空機の安全という点から大変危険だ。飛行場の条件が悪いために、いわゆる環境を守るために航空機の安全を損なってもいいという理屈は成り立たぬわけでありまして、飛行機の利用ができることと同時に、それは地域の環境も十分守られ、そして飛行機の安…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 私は現地に参りまして、恐らく長官も行かれればそういうお気持ちになると思うのです。これはエアバスを導入するしないにかかわらず現状の勝部なり利倉というのは、いわゆる32の場合ですけれども、着陸の方が大きな影響を受けるのですが、あの上を飛行機をいまのままで飛ばしていること自体、エアバスを入れる入れない以前の問題として解決しなければならない問題です。これは周辺整備の機構でもなかなかできぬようですがね。ですから私はそういう論議の前に、…

日本社会党1977/04/26

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第11号

○水田委員 終わります。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 いま柑橘類のカビ防止剤としてOPPという薬品を使ったものを厚生省の方で検討して、間もなく食品添加物として許可するというような動きがあるわけですが、これに対して、環境庁側としてタッチすることができる面があるのかどうか、いまの法律上。まずその点をお聞きしたいと思うのです。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 いま環境庁がタッチする典型公害というのは限定されておるわけですが、実際には、かつて水銀農薬で大量に国土が汚染された。これは農薬ですから農林省の方です。赤潮の問題で燐が問題になっても、これは洗剤の関係ですから通産省の関係、あるいは食品添加物について言えば厚生省の関係、そしてそれが地域の環境を汚染するというときになって初めて環境庁、いわば後追いの役割りしか環境庁としては果たされないという機構上の問題があると思うのです。実際に起こ…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 これはいまの典型公害外の問題ですが、そこにも問題がある、私はこういうぐあいに思うのですが、いわゆる典型公害の問題を後追いではなくて積極的にというものが環境事前評価法案ということだと思うのです。これはこの委員会で長官から、三月の二十三日までに閣議決定に持っていきたい、こういう御答弁があったわけです。これは国民に対してそういう決意を表明されたわけですが、今日われわれが知る限りにおいては、どうも内容的にも、さらに場合によっては今国…

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 厚生省、おいでになっていますか。——それではOPPの問題について伺いたいと思うのですが、これが食品添加物として厚生省に対して許可の申請があったのはいつですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 厚生省が食品衛生調査会へこれの安全性の問題について諮問をされたのはいつですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 これまでにも新しい食品添加物の認可についての諮問というのはやられておると思うのですが、大体これまでの物質の平均的な調査会での審議、結論の期間というのはどのくらいあるものですか。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 この食品衛生調査会へ諮問する前に厚生省としては当然データの検討をされた上で出されると思うのです。それはどの期間、どういうぐあいにやられたかお伺いしたいと思います。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 それでは厚生省としては、OPPを使うことについては日本の国内のこれまでの規制から言ってまだきわめて疑問が残っておる、そういう気持ちが強かったということですね。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 いま課長も説明されたように、これは、日本の厚生省としては安全性についてはまだきわめて疑問があるということで、五十年四月にはアメリカ大使館から政府に対してこれを認めろという要求があったし、五十年の八月には日米首脳会談において要求された。そういう中でなおかつ日本政府としてはこれの安全性ということに対してきわめて強い疑問を持っておったということは事実ですね。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 OPPだけではなくて、その他の食品添加物についてもそういう資料のないものについては認めないという姿勢であったわけでしょう。そういう中で認めないということは、安全性が証明されないものについては日本としては国民が摂取することは絶対禁じたい、それがたてまえとして今日でも通っているわけでしょう。

日本社会党1977/04/21

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 それでは、そういう安全性を確認するに必要な研究というのはどこがやって、それはどこの依頼によってやられたものなんですか。