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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 大臣の意思も入っておるじゃなくて、大臣がこういう回答をなさった、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 二十二日から長官は熊本へ行かれるわけでありますが、三月二十九日の県議会のいわゆる機関委任事務返上の決議というのは、これまでの県の努力に対する環境庁の答えがきわめて不誠意だということが大きな理由になっておる。そのことは御存じですか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 私ども、八日、九日に水俣へ参りましたときに、三月三十一日まで県議会議長をやっておられた方が議長を引かれまして、お話があったのでございますが、熊本県として環境庁へ出向いていったときに、環境庁幹部から、熊本県というのはごろつきだ、こういう大変重大なことを言われた。これは、知事並びに現職の議長、さらに公害の委員長、自民党の幹事長等おられる席での発言ですからうそではないと思うのですが、環境庁の応対がそういう態度であったのではないかと…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 私もあってはならないことだと思うのです。しかし、先ほど申し上げましたように、この文書なり、これまでの県と環境庁の間の状況を非常によく物語っておると思います。長官、私はそのことを十分腹に入れて熊本へ行っていただかなければいけない、こういうぐあいに思うわけです。 そこで、先ほどの馬場委員の質問に対して、大変重要なことを……

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 長官、これは、私どもで言えば公の席上発言されたことですから、ひとつ調査をして御報告をいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 先ほどの馬場委員の質問に対して、長官、大変大事なことを御答弁いただいておると私は思うのです。 その一つは、私ども水俣へ参りまして、二十年間にわたって、なぜ水俣のあの水銀汚染を総合的にとらまえて対策がとられなかったのだろうか、そのことが今日の不信につながってきておる、こういうぐあいに痛切に感じたわけです。そこで、水銀に汚染された魚をどれだけの人が、どういう地域の人が食べたかということは、今日明らかでないわけです。さらに、ヘドロ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 文部省からおいでになっていますか。——水俣病の問題が起こって二十年になるわけですが、小学校、中学校でも現在疑わしいという子供もおるわけですが、文部省としてそういう子供の健康調査というのはやったことがありますか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 その必要がないと考えられてやらないわけですか、あるいはそういう子供はおらない、そういう判断でやらないのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 それじゃ、地域の中で、学校の子供の健康診断といいますか、そういう調査をやってもらったことがありますか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 私どもが調査に行きまして、疑わしいという子供のおる学校もあるようであります。また、これは後で差別の問題ともつながるわけですが、胎児性の水俣病の子供さんを持っておられるところで、あと子供さんが五人ほど生まれておる。それは全く異常がないのですかと聞きますと、余り外へ聞かれたくない。それは、そのことがわかると将来の結婚とか就職に問題が起きるということで抑えておるわけですが、聞いてみますとやはり若干の問題がある。親が、兄弟があれだけ…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 それでは、いま環境庁長官も、これまで総合的な調査の欠けておるということを認められて言われておるわけですから、そういう中で文部省としてもぜひやってもらいたい、こういうぐあいに申し上げておきます。 それから長官、先ほどいわゆる手帳の問題について相当の決意をもって語られたわけですが、この回答全体が相当論議をして決められたことでしょうけれども、二十二日以降水俣へ行かれて大きく変わり得る——先ほどの答弁から言うと、たとえば最後の項目な…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 いま水俣病の治療方法については、確たる方法が見出されておりますか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 それでは、基本的な研究は別として、根本的な治療ということより、具体的に言うと対症療法ということが主にならざるを得ない、治療としては対症療法をやっておられる、そういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 たとえば痛みがある場合に痛みどめの薬を飲ますということを対症療法でやりますね。こういうぐあいに順次治っていくという確たる方法がまだわかっていない段階で、たとえば痛みをとめるのに、はりをやれば痛みが現実にとまるという患者の訴えがある、あるいはきゅうをすることによってとまるということがあると思います。ですから、水俣病の治療について、はり、きゅうをやることが害があるということは断定できないわけですね。実際患者の苦痛をやわらげるとい…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 治療についての研究は当然大きな課題としてやってもらわなければならぬわけですね。そういう意味で、しびれに対してもはりを使う研究をやるというわけにはいきませんですか。いままでのいわゆる物の考え方だけでこの水俣病を処理するということがどれだけ問題の解決を困難にしておるかということは語り尽くされておるわけですから、そういう枠を破っていくという考え方がなければこの問題は解決できないと思うのですが。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 研究というのは、患者に実際にそういう希望にこたえてやりながら、実際にやらなければ研究にならぬわけですから、どこかよそで研究をやるのじゃなくて、実際の患者の希望にこたえてそれを研究としてやる、そういう意味に理解していいですか。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 水俣病研究センターというのが間もなく着工されるわけですが、その中で治療部門というのはどの程度のことを考えておられるのですか、ちょっとお伺いしたいのです。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 治療研究と治療とは違うと思うのですが、地元の患者の立場から言いますと、これは広島の原爆のABCC、これが患者をモルモットにしただけで、自分たちの研究資料だけ持って帰る、治療にはそれほどの力をかしてくれなかったと不満が大きく残っておるわけですが、それと同じようなことになってはいけないと思うのです。ですから、国費をかけてあそこに研究部門をつくるなら、相当のスタッフを置いて、治療研究と同時に治療というものをそこでやってもらいたい、…

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 先ほどもちょっと触れましたが、いわゆる体の問題、生活の問題以外に、水俣の患者の場合非常に調査もむずかしいという中には差別の問題というのが深く潜在しておる、こういうぐあいに思うのですが、環境庁ではこの差別の問題をどういうぐあいに理解なさっておるか、まずお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1977/04/19

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第9号

○水田委員 これは長官、水俣へ行かれなくても、そういうことがあるということはこれまでのいろいろな人からの話で御存じだと思うのですが、これは健康ということ、それから生活ということと全く同じ、それ以上のウエートを持ったものなんです、人間にとって。そのことについてどういう対策をいまお持ちでしょうか、お持ちならひとつ聞かしていただきたいと思います。