水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 それでは、いま固定発生源と移動発生源の関係で二割を自動車重量税から負担させておるということなんですが、窒素酸化物のいわゆる気道疾病に対する影響というものは、今日環境庁はどういうぐあいに把握されていますか、まずそれを聞きたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 いま固定発生源の硫黄酸化物については相当進んできたわけですけれども、窒素酸化物についてはなかなか進まないということがある。そういう中で、八対二、全国平均で窒素酸化物の汚染負荷というものを、寄与率というものは二・二割とっておるわけです。ところが、たとえば都市部で、大阪なんかで見ますと、徴収と給付とがまあ似通っている。大発生源がなくて、中小煙源が多くて人がたくさんおるということでしょうが、岡山県で調査をやったこういう例がある。水…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 この問題で最後に、窒素酸化物の人体、特に公害病患者として認定される気道疾病について、大体いつごろまでにある程度の目安を立てる目標でいま調査をされておるのか、それだけ聞きたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 それでは次に、松くい虫の防除に使用するフェニトロチオンの毒性の問題についてお伺いしたいと思います。 これまで、この委員会でもそれから連合審査でもそれぞれ聞かれておるわけですが、私、聞いておりまして、本当に国民がいま空中から、いわゆる昆虫を殺す毒ですから、毒性は少ないといっても毒です、それを大量にばらまくことが一体心配ないのか、これまでの論議で、環境庁にしても林野庁にしてもその点明らかにはしてないと思うのです。たとえば、質問し…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 いまの答弁ですと、実はきわめて不十分な調査しかないままに安全であるということを言っているような気がするのです。ですから、環境庁の方は、それによっていわゆる自然のサイクル、生態系のサイクルが断ち切られないということについてどういうチェックをされたのか、お伺いしたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 さっぱりわからぬです。国民が心配しておるのは、たとえば限られた部分に特別な被害が起こって農薬を散布する、薬剤を散布するというならいいんですけれども、相当広範囲の松林が枯れて、それに対して大量の農薬を空中から散布する。そのことによっていわゆる生態系が破壊されるのではないかということ、あるいは人体に対して長期にわたって影響が出てくるんではないか、あるいは水質の問題について心配があるんではないかというようなことなどを心配しておるわ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 それではその次に、人体に対する影響についてどういう調査をされておるか。一つは急性毒性の問題、もう一つは慢性毒性、体内に対する蓄積、それから催奇性の問題、発がん性の問題、こういったものについて、哺乳動物に影響がないということだけしかこれまで答弁されていないのです。それはどういうデータに基づいてそういうことを言われるのか、そういう心配は全くないのかどうか、これは資料を出して説明していただきたいと思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 いま説明されたものについても、全部データがあると思うのですが、それを資料としていただけますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 もう一つ、地域的な汚染で言いますと水の問題が心配なのですが、これはこの薬の残効性、残留性というものとの関係があると思うのですが、そういうものについても、相当広範囲にまくわけですから、その水系ごとに何らかの調査がなければならないと思うのですけれども、そういう調査をされたものがありますか。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 同じくこれは資料いただけますでしょうか。いただけますね。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 以上三点、資料をいただいた上で、さらに必要があれば、質問をしたいと思います。 次に、いま農水にかかっております法案の中で、実施のやり方の問題について、これは、私この委員会で初めての質問したときに、環境庁長官にも物の考え方として、質問して住民というのは、それは知事とか市町村長という首長ではない、それは、実際に空散を受ける地域の住民の意向を十分くみ取る、こういう答弁をいただいておるわけですが、この法案の考え方というのは、昭和二十…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 私の質問に答えていないと思うのです。広報するとかなんとかというのは、まくのを前提にして、危ないですからのきなさい、そういうことなんです。そうじゃなくて、昭和二十五年の森林病害虫等防除法案をつくったときと全然違うわけですから、環境問題に対する国民の要求というものは違った条件の中で、同じような手法なんですよ。しかもこの案を見ると、いま言われたように、市町村長とか、団体の長なんですよ。その地域の住民が絶対薬剤の空散を許さぬ、こうい…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 時間がオーバーしましたので、もうあと一つだけでやめます。 最後に、どれだけ注意をしてやっても、現実にこの四年間の実績でも被害を与えておるわけですね。その場合当然補償要求というのがみな起こってくると思うのです。その点について実施の主体は市町村ということになりましょうけれども、林野庁としてそういうハチであるとか、あるいはいままではエビとかそういうものが起こっていますね。そういうものが起こった場合、あるいは場合によっては、うかつに…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 以上、終わります。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員長代理 東中光雄君。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○水田分科員 現在の石油化学の状態というのは、オイルショック以来大変操業度が落ちてきた、五十一年度でこれをエチレンで見てみましても、操業率七四%、業種によっては六〇%台というのもあるわけであります。その中で特に私はアンモニア、尿素の関係について質問をしてみたいと思うのですが、特に肥料というのは国内の需要はほぼ一定しておって、ほとんど輸出ということで今日までやってきた、ところがその輸出先であるアジアの諸国というのが一番インフレによってドル…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○水田分科員 今後の検討と言いましても、現実に各企業では具体的に何とかしなければならぬ、やろうとしている、そこに働いておる労働者も現実に首の問題を心配しておる、そういうことですから、そう時間をかけての検討ということでは困るわけでありまして、そこで、この答申に載っておりますね、たとえば一つは、輸出会社の機能を強化する。これは赤字のときにやって、四十八年に一応赤字の解消は、全部の償却は済んだわけですが、そのときにできた会社なんですが、これの…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○水田分科員 さらにその中に、また経済協力の充実により輸出を促進する、こういうぐあいに書いてあるわけです。輸出の関係を見ますと、たとえば硫安が四十九肥料年度でアジア地域で八五%の輸出が五十年には四六%、尿素は五三%が三一%と大幅に下がっておるわけです。それからもう一つは、この輸出の中に占める経済協力の引き当ての率を見てみますと、たとえば四十七年度の肥料年度では全体の中で経済協力は一四%、これが五十年の肥料年度で見ますとわずかに二%に下が…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○水田分科員 いまの答弁では、たとえばこれに基づく通産として、経済協力の充実により輸出を促進するということは答えとして出てこないですね。 それから私はもう一つ聞いています。単年度の経済援助だけでは効果を期待することができない、来年度以降、一体どういう考え方なのか、この二つをお聞きしたい。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○水田分科員 十分納得できるところまで答弁をいただいておりませんが、あとまだ詰める人が控えておりますので、そちらに譲りたいと思います。 そこで国内の問題で、これはまだ通産はそこまで詰めてないかもしれませんが、たとえばの話ですが、構造不況産業に対して日本開発銀行の資金で産業調整金融、これは仮称で、筆をとった人がそういう名前をつけたんでしょうが、何らかのそういう措置を考えるというお考えが通産省にあるのかどうか。 もう一つは、その中に、税制の…