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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水田分科員 これは報道でこういうことがあったから、こういうことを私が申し上げたんですが、何らかの、たとえば金融面かあるいは税制面か、何らかのことを考えなければならぬ段階に来ておると判断されておるのか。それで、そういう名前は何でもいいんですよ。どういう形で、この構造不況産業に対する対応を通産省はしようとしておるのか、そのことを聞かしてもらいたい、こう言っておるんです。

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水田分科員 検討する段階に来てないというのは、われわれもっと非常に深刻な、特にそこに働いておる労働者というものは、現実に新聞報道でどんどん、五〇%あるいはポリエチフィルでも半分はとにかく会社が減すんだ、こう言われておる。現に会社によっては、国内でだめだから、おまえはイランへ行け、こういうふうなことで大変な自分の生活の環境の変化を甘受しなければならぬ。現実に企業もそうだし、労働者もそうなんですよ。その中でまだ検討する段階でないというよう…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水田分科員 時間の関係がありますから、もう一つだけお伺いしておきたいのは、肥料に関してこれはUNIDOの方での話で、これは結論が出たということではないけれども、何回かの会議を通じて、さらにことしの五月の理事会等でも当然そういう問題が出ると思うんですが、将来に向かっていわゆる発展途上国が肥料を自給自足へ持っていきたい、これは日本としても否定はできないことだろうと思うんです。ですから、長期的に見た場合に肥料産業というものがどうなっていくの…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水田分科員 時間がありませんので、先ほど来論議しておりますいわゆるアンモニア、尿素関係、この関係に働いておる労働者、それからこれはまだまだ確定的なものじゃないのですが、業界の動きで全部は言えませんけれども、すでに人員整理とかあるいは配転とかいう問題が起こっているところもあります。しかし、肥料業界全体の動きの中で、そこに働いておる労働者がどのくらいおるか、肥料関係だけ、そしてこういう廃棄とかあるいは削減という中で、どの程度の労働者がそこ…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水田分科員 いま答えられたのは直接製造現場におる人だけの人数ですか。たとえば一つの工場が廃棄されれば、それに関連する工作部門であるとか管理部門というのは当然それについていくわけですからね。それからもう一つは、現実にすでに人員の整理が具体的な日程として上がってきておるところがあるわけですから、そういう中で、業界全体の動きの中で、いま言われた数字では、そんななまやさしいものでは私はないと思う。少なくとも万の単位になる労働者がこの肥料だけで…

日本社会党1977/03/15

80衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○水田分科員 労働省のつかまえ方、情勢の判断というのは非常に甘いと思うのです。そんな甘いものじゃないので、私は雇用安定資金でこれだけのいまの石油化学全体が、これから石油は四倍、五倍に上がり、さらに毎年のように一割も上がっていくという中で、石油化学産業がいままでのような形で存在することはなかなかむずかしい状態になってくる。大変大きな転換をやるわけですからね。その中で従来とってきた提案、対策で事足れりというのは甘いと私は思います。そんなこと…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 私は、本四連絡橋のルートの問題と、関連する二、三の問題について、質問したいと思います。 本四の連絡橋というのは、四十八年の十一月に三ルート同時着工ということで、まさに着工寸前にオイルショックによって着工の延期がされたものです。その後、五十年の八月に関係閣僚会議によって、当面一ルート、それから、それに基づいて地域開発の効果とか工事の難易度等を勘案して、当面、三橋を順次やっていこう、こういうことですでに大三島、大鳴門、そして因…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 私、さっきも申し上げましたように、五十年八月のこの決定というのは、四十八年のオイルショックで大変な経済の変動ですから、大きな見直しをしなければならぬ、そういう任務が三全総にある。そういう中で、恐らく五十年末くらいまでには、期日は断定しませんけれども、間もなく決まる、そしてその三橋順次凍結を解除していく中で決定できるのじゃないか、そういう気持ちがなかったとは言えないと思うのです。きょう現在の時点で考えた場合、少なくとも日本の…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 それじゃ、こういうぐあいに確認してよろしいですか。三全総と切り離して決めるかどうかをいま協議中である、こういうぐあいに理解してよろしいですか。同じことを大臣に答えていただきたいと思います。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 国土庁おいでになっていますか。 三全総、これは五十年の末ぐらいから五十一年となり、さらに五十二年、ことしの秋と言われるのですが、延びた実績があるわけですからね。本当に作業がどう進んで大体いつの時点くらいまでには出せるのか、その点をひとつ聞かしていただきたいと思います。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 それじゃ、それ以上詰めても、とにかく大臣、局長の答弁以上のことはなかなかいただけないようでありますので、関連する環境問題について、これは実施主体が本四公団ですから、建設省は指導監督という立場でしょう。しかし、いま環境アセスメント法案をまさに出そうというときでありますし、その中に言う大規模開発にも全く該当する仕事であります。それだけに、先ほど来質問しましたように、ルートの正式な最終発表はなかなか出ない、工事も差しとめたまま、…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 私が環境アセスメント法案との関連を申し上げましたのは、これはまだ各省の詰めができておりませんが、その中で一番大事なことは公開の原則と住民参加ということです。それについて、どこまでかということがまだ煮詰まっておらぬようでありますけれども、少なくとも直接住民の利害というものもいろいろあるわけです。同じ地域にしましても、直接買収されるところ、その周辺に残るところ、あるいは利便を受けるところ、その中で——それにしても、この環境アセ…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 環境庁へ聞いてみますと、この本四連絡橋についてのいわゆる資料というのは、正式には何ももらってない。表でなくて事務的にはそういう資料は行っていると思うのですが、環境事前評価にかかる日数、それはどのくらいと建設省の方は大体見当をつけて現在おられるのか、お伺いしたいと思います。

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 それでは最後に、これはルートそのものではないのですが、関連して航行の安全の問題を聞いておきたいと思います。 水島で三菱石油の重油の流出事故がありました。一つあのタンクがいっただけで、相当広範囲な被害を受けたわけです。これは五万トン、十万トンのタンカーがここで事故を起こしますと、恐らく瀬戸内海の柄から東というのは、気象の関係で紀伊水道から入りますから、ほとんど全滅するのではないか。そういう心配があるだけに航行の安全というのは…

日本社会党1977/03/12

80衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 終わります。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 私は、マツクイムシの防除についての見解をお伺いしたいと思います。 鹿児島県から中・四国を経て近畿からさらにずっと北上してきておるマツクイの被害というのは、大変なものです。ところが、一方、空散による昆虫の死滅ということは自然破壊につながるということで、環境庁の長官のところにも大分押しかけておいでになる。そして、二月十四日の閣議で決まる予定が、長官も、この法案に反対する自然保護団体の意見を聞いてから決めた方がよい、こういう御見解…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 条件について、ひとつ政府委員の方から聞かせてください。

日本社会党1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 実際の運用というのはそういうことになるだろうと思うのですが、環境庁として、現実にその虫が死ぬということに対して、それから片一方では松が枯れるということについて、どういう立場で——自然保護という立場で物を考える物の考え方を明らかにした方がいいんじゃないかと思います。そのことを実はお伺いしたいんです。 たとえば、さっきの五つの条件の中に、住民の理解と納得というのがある。それはその地域の大変大事なことだと思うのです。しかしその前に…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 私は、自然環境を守るために大変大事なことがあると思うのです。地方自治体が幾ら金をかけても、いままでの方法でやると、次の年には被害が倍ぐらいになる。そういう中で、もう投げようという状態が数年前の状態、そういう中でテスト的にやったところが幾つかあるわけです。空散をやってみると、大体その地域はほかの地域に比べて被害が十分の一に落ちる。たとえば、岡山県の例を申し上げますと、ようやく頭打ちになって下降線をたどる。これは全国で一番空散を…

日本社会党1977/03/01

80衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号

○水田委員 同じことについて林野庁の森林保全課長から、実施面を担当される役所としての見解を聞いておきます。