水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○水田小委員 先ほど藤波さんの質問に、教師の注意義務というのが残る、こういうぐあいにお話があったのですが、この要綱によりますと、免責の規定はあるわけですが、注意義務というのが残り、そして故意もしくは重大な過失かあった場合の設置者の求償権というのはどういうぐあいに御論議なさっておりますか、お伺いしたいと思います。
第82回 衆議院 文教委員会学校災害に関する小委員会 第1号
○水田小委員 ありがとうございました。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 参考人の皆さん、御苦労さんでございます。 最初に、経団連の徳永さんにお伺いしたいのですが、これは林さんの質問と同じようなことになるのですが、いま地域によって賦課金と給付の大変なアンバランスがあります。それは水島と大牟田が一番ひどい状態になっています。ことし一部賦課率の改正をやられたわけですが、なお大幅なアンバランスがあるわけです。そういう点について、業界としてどういうぐあいにお考えになっているか、まずお伺いしたいと思うのです…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 NOxに関しまして私どもの理解も、今回の環境庁の調査というのは、これで否定できるものではなくて、むしろNOxに関する調査研究はきわめて不十分だというそういうデータと、こういうぐあいに理解しております。いまの御答弁を聞きますと、経済団体でも結論的なものをほかに持っておられるわけではなくて、そういう点では、なお国の解明が非常におくれておる、そのために、そういう点がこの補償制度について十分、何と何という汚染物質の負荷によって合理的…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 時間の関係がありますので、そればかりというわけにまいりませんので、あと土井先にその問題を詰めていただきたいと思います。 尼崎の佐竹さんですか、いわゆるNOxの解明がおくれておるために、そのことが、脱硝の、NOxを除去するということの免罪符のような形で使われておる、足踏み状態というようなそういう御説明があったのですが、尼崎でたとえば企業と市で公害防止協定を結んで年次でやっている、そういう中で、そういうことが理由でなかなか進まな…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 横浜の助川さんに一つだけ。 御説明の中で、固定発生源と移動発生源と五〇%が望ましいというようにちょっと言われたと思うのです。それはどういうことなのか、ちょっと御説明いただけたらありがたいと思います。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 ありがとうございました。終わります。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 時間がもうありませんので、青山先生にだけちょっとお伺いしたいのです。 一つは、先ほどの御説明の中で、姫路とか和歌山、そして山口などで医師会の皆さんにお願いしていろいろな調査をやっておられる、それと現在のSOxを中心にした指標では全く一致しない。そういうことで、新しい指標として、全体の環境総量といいますか、NOxなりオキシダントなりそういうものを含めた新しい指標でこれは考えなければならぬ。地域指定も、そしてまた負担もだと思うの…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 それでは、時間がありましたら、あと二分間いただきます。 梅田参考人に。先ほども、たばこは別にいたしまして、全体的にいままでは指標はSOxなんですが、いわゆる労働衛生所調べでは、高濃度のNOxが影響があるということはわかっておる。いま排出される中で、量から言えばNOxが大量にあることも事実です。ですから、そういうNOxとかSOxなんかの影響が、SOxについては減ってきておる、それからNOxは大体横ばいぐらいのところにある、そし…
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第4号
○水田委員 終わります。
第82回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 瀬戸内海環境保全状況の実情調査のため、議長の承認を得て、去る十月十九日から二十日まで二日間、岡山県、香川県及び広島県に派遣されました派遣委員を代表して、その概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、委員長島本虎三君、林義郎君、土井たか子君、古寺宏君、中井恰君、永田亮一君、瀬崎博義君及び私、水田稔の八名でありまして、ほかに現地参加として、委員池田行彦君、増岡博之君、上田卓三君、久保等君及び古川雅司君並びに地元選出議員多数の参加を…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 まず水産庁の方にお伺いしたいと思うのですが、去る八月二十八日、瀬戸内海の東部、香川、徳島、兵庫の海域に昭和四十七年の被害に次ぐ大きな被害を出したホルネリアによる被害、この状況というのは漁民にとっても大変なことであります。私どもも八月三十一日に党の調査団で参りましたが、その後の最終的な被害の状況についてまずお伺いしたいと思うのです。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 漁民にとりましては、昭和四十七年に大変な被害を受けて、さらに四十八年油の流出事故、四十九年PCBによる魚価の暴落、そしてようやく立ち直りかけた今日、今度の被害を受けたわけであります。 その間、ずっと見てみますと、瀬戸内海については、一つは臨時措置法でCOD二分の一、さらに屎尿の海洋投棄禁止等の手を打ってきたわけでありますけれども、赤潮の発生回数を見ると、四十七年に比べて五十一年、昨年でも倍に近い赤潮発生回数があるわけでありま…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 環境庁長官にお伺いしたいと思うのですが、四十七年に大被害が出て今度の五十二年、先ほど申し上げましたように、赤潮の発生回数は瀬戸内海で毎年のようにふえてきておる。そして、第八十国会の最終日に、この委員会でも水質浄化の推進に関する決議をやったわけであります。 確かに、臨時措置法によって、瀬戸内海の水は見た目にはきれいになったように見えるけれども、実質は富栄養化はどんどん進んでおる。さらに、赤潮発生によって当然CODは悪くなるわけ…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 八月の二十二日に関係の知事、市長の船上会談が行われました。長官もそこへ出席されて、それぞれ要望があったと思うわけであります。いわゆる現在の臨時措置法の後継法についての検討、さらに基本政策についての検討をいま行っておる、その中で、燐についてということが一つの重点の目標のような形で言われておるわけでありますが、いま、これまでのいわゆる研究で言われておることは、赤潮については発生の条件というのが、窒素が〇・二それから燐が〇・〇一九…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 いまの窒素と燐ですが、後継法の中にCODの総量規制ということと同時に、やはり窒素まで入れることができるかどうか、私もちょっと自信はありませんが、少なくとも燐について入れる。同時に、たとえばアメリカでは、いまの瀬戸内海の窒素と燐の量が十対一ということよりも、むしろその比率は二対一ぐらいになっているのじゃないかという説もあるぐらいですから、そうすると燐だけにしぼった場合、それだけでも大変な金もかかるわけですし、なかなか取り切れな…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 それでは、この点について長官に確認しておきたいのですが、臨時措置法が来年十一月に一応期限が来るわけです。それについては、次の通常国会で後継ぎ法としてさらに瀬戸内海の水質保全についての法案の提出をするということと、それからCODについての総量規制、同時に燐についても、窒素も含めて直ちにその基準はできないにしても、窒素、燐を何らかの形で入れてもらいたいと私は思うのですが、少なくとも燐については何らかの形の規制をその法案の中で入れ…
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 先ほど水産庁の方は水産庁なりに赤潮の研究をしておる、こういうことです。赤潮対策について、瀬戸内海に限定してもいいと思うのですが、これは研究し対策を講ずる主管官庁というのは一体どうなっておるのですか。それから、いまの研究はそれぞれの省庁でやられておると思うのですが、どことどこがどういう形の研究をやっておるかということをお聞かせ願いたいと思います。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 環境庁はどういう研究をやっておりますか。
第81回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 引田町で被害を受けた漁民なり町長も——もう赤潮の問題というのは、数字の上で見ても年々何割というふえ方、数年すると倍になるというような、こういう状態、まさに長官が言われたように、もう放置できないほどの状態に来ておると思うのです。引田町では町長が、私が土地を提供してもよろしい、町の土地を提供してもよろしい、国が一つにまとまった研究機関を設けてほしい——これは恐らく長官のところへも申し入れが来ていると思うのですが、それは実際瀬戸内…