P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1978/03/24

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号

○水田委員 どうもありがとうございました。終わります。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 まず最初に、税制調査会というのがありまして、この答申に基づいてそれぞれ税制の改正をやっておるわけでありますが、税制調査会というのは学識経験者で論議をされるわけです。そこで、学者の先生方が一からずっとつくるわけではないと思うのですが、事務局というのはどういうところが担当してどの程度のものを調査会にかけておるのか、そのことをまずお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 そうすると、集まっていただくときには何にもない状態で集まるわけですか。それともたとえば地方税関係に関してはある程度自治省の税務局が何らかの資料か何かを提供して御論議いただく。いまの答弁だったら、何もない白紙のところへ各委員が意見を出したものを事務局が控えてそしてそれをたたき台で出す、こういう答弁ですが、実態としてそのとおり間違いないでしょうか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 そうすると、自治省の考え方というのは全くそこでは述べてない、従来のいきさつなり各委員から出た意見が中心で決められる、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 それでは、自治省としての希望というのはその調査会に対して申し述べる、こういうことがあるというぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 この調査会の答申というのは、実際の扱いとしては自治省としてはどういうぐあいにやるのか。必ずやらなければならなぬのか、あるいは、御見解を承りました、やれることはやります。こういうことでいいのかどうか、性格の問題、答申に対する自治省の取り組みはどうなければならぬのかということを伺いたいと思います。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 同じようなことですが、地方制度調査会というのがあります。これも、これの原案のつくり方、委員会の論議というのは税制調査会と同じような形で答申がなされる、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 もう一つ聞きたいのですが、たとえば地方制度調査会に対する自治省としての要望なり意見なりはやはり申し述べられるわけですか、どうですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 大臣にひとつ伺いたいのですが、いま大変な不況ということで、日本産業が一体どっちへ向いていくか大変重要な時期に来ておるわけです。そこで、当面の景気対策と同時に、大変周辺の状況なりが変わってまいったわけですから、日本の産業構造というのを、いままでと同じ形では成り立たないと思うので、そういう点では、景気対策と同時に産業構造の転換ということを図らなければならないと思うのですが、大臣、その点についてはどうお考えでしょうか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 昭和三十年代から四十年代にかけての日本の経済成長、特に高度経済成長を支えた中で、これは地方税だけではありませんで全体の税ですけれども、税体系の中で経済成長を支える税制というのがあった、税制によるところの経済成長の誘導が行われておったと思うのですけれども、その点は大臣、お認めになりますか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 私は、大臣の所信表明に対する質問をいたしましたときに、外形課税について大変経済の激動期であるのでことしはやれない、こういう答弁があったと思うのです。高度経済成長を支えたいわゆる税制による誘導、これからの時代を考えたときに、むしろ逆に税制からこれからの産業構造を導き出していく、そういう考え方を持たなければならぬと思うのです。これは何も地方税だけじゃないのですが、全体の税の中で。そこで、大臣は地方税についてそういうお考えをお持ち…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 これは、地方の委員会ですから、私、全体の税のことは申し上げませんが、たとえば経済成長のメカニズムを修正する必要があるということは、大臣もお認めになると思うのです。これまでの経済成長というのはいわゆる全体的に民間設備投資をどんどん起こしてくる、こういう形の中でやられる。そして地方税の中にもたくさんそういう誘導の税制というのがあるわけですね。これからの日本の経済を考えるときには、一つは財政なり消費なりそういうもので全体的ないわゆ…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 そこで重ねてのお伺いになりますが、外形課税の問題がことし五十三年度なお見送られたのはなぜかということをもう一遍お伺いしたいと思うのです。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 外形標準課税の問題は、昭和三十九年の長期答申以来ずっと何回となく行われておるわけです。一般消費税の問題などが出てくる以前からこれは出ておるわけです。確かにこれまでのような経済成長率のときには、所得に連動する方がずっと伸び率がいいものですからそういう形になっておったけれども、これからの成長を考えると、恐らく私は七%は不可能だと思うのですが、四%から六%の成長率ということが予想されると思うのです。それは、政府の責任でこの経済政策…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 私は先ほど来の大臣の答弁を聞きまして、一つは、もう少し地方の財源について自信を持って方向というものを自治省が打ち出すべきだと思うのです。これは知事会等からも強い要望もあったし、それから答申もずっと出てきておるわけです。確かに高度経済成長の時代というのは、そういうことよりも、事実上年々の税収の伸びがいいということで割り切れなかった面もあるんじゃないかと私は思うわけです。それから四十八年から九年の、これは激変だったと思うのです。…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 これ以上申し上げましてもなかなかいい答えが出てこぬようでありますから、時間の関係がありますから、次へ移りたいと思います。 次は、事業税のいわゆる社会保険診療報酬にかかわるものを徴収しないわけですが、五十三年度、これによる減収見込みというのは一体幾らになりますか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 これはもちろん医師の経費率七二%の問題とも全く無関係でもないわけでありますが、この五十三年度の地方税の改正、たとえば法人住民税の増収の見込みが五十五億円です。それから都市計画税の制限税率の引き上げによる増収見込みが五百十一億円です。そうしますと、二百二十億というのはわりに大きな金額になるわけであります。これは事業税であります。その上、所得税と同じように、住民税の方での減税も恐らく二百二十億に近いものがあると思いますから、医師…

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 そういう措置をとったときの、昭和二十七年から二十九年にかけてですが、理由は一体何ですか。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 そうすると、これは所得保障ということであった、こういうぐあいに理解してよろしいのですか、いまの答弁は。

日本社会党1978/03/22

84衆議院 地方行政委員会 第7号

○水田委員 伝聞とかなんとかじゃなくて、本来徴収すべき税金を、経費を大幅に見るということは、その個人の所得で残るわけですから、当然それは所得保障ということで理解して間違いないと思うのですが、それはいかがですか。