水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 これは自動車も同じなんですけれども、必要以上のスピードを出すようなものをつくる、そしてそれを宣伝し、売るということが結果的には事故につながっておるという面もあるわけですから、安全というのは、たとえばブレーキとか部品をチェックをするという、そういう安全は業界がやられておるのでしょうが、もともとつくるときに——私は、レースでやる自転車は、競輪場でやる自転車は、百キロ出ようが、二百キロ出ようが、そういうものを技術進歩のためにやられ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 それから警察庁ですが、今度は自動二輪車のヘルメットの着用義務は罰則がつきますね。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 罰則はついてないですか。では、罰則がついてないということであれば、結構であります。 それから次は、例の暴走族の取り締まりの問題です。私どももああいうことは好ましくない、何とかしなければならぬという気持ちは全く同様でありますが、たとえばいまの法律、刑法なり道路法なり道交法なりそういうもので——取り締まりは法律が不備だからできないのでしょうか。その点ちょっと伺いたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 この法律を改正してやる場合にも大変問題があるわけで、証拠を集めるということは技術的に大変むずかしいでしょうし、実際には相当の陣容をここには投入しなければ事実上取り締まりはできない、そういうぐあいに考えられるのですが、そういうぐあいに警察の方もお考えでしょうか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 たとえば集団で道路を閉鎖して通れなくなるという状態であれば、これは刑法の道路往来妨害罪というのが現行あるわけですね。適用するかしないかという問題でしょうし、それから二台以上の場合は、たとえば公安条例のできておるところ、主要な都市はほとんどできていましょうが、そういうところでは公安条例によっていわゆる手続をしないで二台以上がやればという問題もありましょうし、それから現在の道交法十七条三項の通行区分の違反、あるいは十八条の左側寄…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 これはいまの法体系のもとでも共犯という規定はあるわけですからね。そういう点ではやれないのですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 この法文の中に二台以上連ねて、共同して、あるいは著しく交通の危険を生じさせ、著しく他人に迷惑を及ぼすという非常に幅のある判断のできるあいまいな点があるわけですね。そこらあたりというのが一番問題になるわけですが、こういうつくり方をして、結局後では拡大解釈されるというこれまでの長い歴史の中で苦杯をなめておる事実があるものですから、ここらあたりきちっと明らかなものにしない限りは、たとえば市民のパレードであるとか、あるいは最近ありま…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 法律の規定というのは、かくかくしかじかのこと、だれが見てもこういうことをやった場合はいけませんという仮定になっていますね。そこで、「著しく」という表現というのが常に解釈によって、運用によって幅を広げられる。そういう例があるわけですから、そういうことは避けなければ、私が申し上げたような心配はやはり残っていく。それから、御答弁ありましたように、採証力とか規制の技術というのは大変な人手も要ることですね。私が先ほど来申し上げましたよ…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 十分納得できませんけれども、時間の関係で、この問題については引き続いてわが党の議員から詰めをやっていただくことになると思いますが、次の問題に進みたいと思います。 その次は、高速道路における運転者の遵守事項で、ガス欠、冷却水、オイルなど、特にガス欠の場合、高速道路では罰則ということになるわけですが、これは地上を動いておるものは、危険なときにはとまれというのです。国鉄でも、危ないと思ったら運転手にとまれと教えるわけです。自動車も…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 時間がもう余りありませんから、多く申し上げませんが、何も高速道路の入り口に置けというのじゃなくて、少なくとも、どちらからか入ってくるところで、そういう啓蒙のあれは一つもされてないわけですよ。 それから運転する場合、高速道路へすぐ入るのではなくて、自分の家から、あるいは自分の事業所からそこまでは満タンにして出ても、そこから行けるかどうかという問題もあるわけですから、私は指導の問題というのは、まだまだそういう入る道路というのは幾…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 運輸省の方へお伺いしたいのですが、そういう業者というのは、何回も重ねるのは交通の安全上から言えばきわめて悪質なあれですね。そういう者に業としてそういう仕事をやらすのはきわめて危険なわけですが、道路運送法上の処分の対象には、これは法律が違いますからならぬと思うのですが、そういう点で何か処分する方法があるのか、あるいは処置されたことがあるのか、運輸省の方からひとつお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 いまの答弁で、自動車業界が非常に基盤がまだ弱い、こういうのですが、弱いのじゃなくて、むしろ荷主の方が強過ぎるのじゃないですか。そういう点はどうですか。荷主の方が強過ぎて順次しわ寄せが運転者まで来ておるということじゃないですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 これは警察の方になりますか、たとえば過積をなくしようと思えば、その車に自重計をつけるとか、あるいは荷物が出るある規模の業者なら当然重量計を置いてはかっているとか、そうでないものはどこかの計量所ではかって出るとか、それからもう一つは、恐らく警察の方も御存じだと思うのですけれども、運送業者も弱い。運転者はなお弱い。荷主から言われれば、これで無理をしなかったら次に仕事をもらえぬということになれば、どうしても泣き寝入りでもやっていく…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 この過積みの問題は、問題のありかというのは警察も運輸省も大体違わないように把握なさっておるようです。しかし、大事故につながるわけですから、この際どうですか、そういった自重計の問題はいわゆる機械の強度といいますか、そういうもので問題であるのですが、そういう点、送り状の問題、重量計ではかって出ることもありましょうし、そういった点を含めて総理府の中へ過積み防止のための対策協議会のようなものをつくってぜひ御検討いただきたいと思うので…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 それじゃぜひそのようにお願いしたいと思います。 時間が余りありませんが、あと二つ三つお願いしたいのですが、一つは、今度仮免が三カ月から六カ月になる。これはいいと思うのです。実際困る者があることはわかるのですが、ただ、いまのままでいきますと、参議院の質疑を聞きますと、仮免のまま高速道路へ入れる、こういうことになっておるようですが、ちょっと危険だと思うのです。ですから、高速道路へ入るのは免許を取得して後と、こういうぐあいに、最小…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 これは私、最近経験しまして、私の娘が去年の夏取ったのですが、いまだにソロの運転をさせないのです。私は二回ほど命をとられるようなことがありまして、免許を取ったというのがどれだけ危ないかというのを身をもって体験しておるわけですね。私たちが高速道路へ入るのでも、その運転というのは、初心者ほど危ないと思えば急ブレーキを踏みます。高速で踏めばどうなるか、普通の道路と違うわけですから、そういう点で言えば、最小限やはり——御答弁も本当の意…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 指導期間は一カ月ですか。それで十分ですか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 時間が参りましたが、もう一つだけお願いしたいと思います。 実は大型ダンプが左折する場合の巻き込みの事故というのはほとんど即死の状態なんですが、私の記憶違いかもしれませんが、この間そういうことで、それは死角だからということで無罪判決があった例が一件新聞報道されたようなんです。そうなると、もうまともに道を歩いておって殺され損ということになるわけですが、これは大型といえばバスもトラックもあるわけですが、一体構造上死角ができるのか、…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 終わります。
第84回 衆議院 本会議 第25号
○水田稔君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案に対し、政府原案に反対し、昨日地方行政委員会において、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブ、五党の共同提案により、多数で可決されました修正案に賛成の討論を行うものであります。(拍手) 今日の地方財政は、借金の上に借金を重ね、地方財政冬景色と言われる未曽有の危機に直面しているのであります。 これは、一つ…