水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 通産省も来ていただいておるのですが、本会議の始まる時間が参りましたので、改めて時間をいただいてまた質問することにいたしまして、きょうはこれで終わりたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 建設省おいでになっておりますか。——目の見えない方とか、体の不自由な方々が車いすで通行する、そういうことがいまの道路でどういうぐあいに整備されているのか。これは全国的というのはなかなかむずかしいと思いますので、たとえば特定の都市とか、あるいは都市部だけを見た全国的な状況などで結構ですが、まずわかっておればお知らせいただきたい。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 これは東京で言えば大体率としてはそれぞれがどの程度になるのか。それからほかの都市で、これは細かい数字じゃなくても、大体どの程度の整備ができておるのか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 それは横断の切り下げだけなんですが、目の不自由な方のブロックの問題とか、横断陸橋というのは、これは実は目の不自由な方だけではなくて、お年寄りも大変なわけです。それから車いすで通行する場合には階段では上がれぬわけですから、必ず介添えが要るわけですね。ですから、そこらあたりが率としてどういうぐあいになっておるのか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 いずれにしても、これからこういった体の不自由な方々が社会の中で生きていくために必要な施設でありますが、これはどの程度のテンポで、たとえば一番問題は、歩道の切り下げなんというのは金もかからぬし、すぐできるわけですけれども、陸橋の問題というのは、特に車いすの場合は、歩行困難でなく、歩行できないわけですから、いま六百七十二という自転車を押し上げるのは、これは車いすでは通れないわけですから、実際問題としては一割に満たない整備状況なん…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 この交通安全の特別の措置でやるのでしょうが、たとえば道路構造上、目の不自由な方の通行のためにブロックを敷くとかあるいは歩道と横断歩道へ入っていくスロープを危険のないようにするとか、あるいは横断陸橋についてはスロープをつけるとかいうような法律上のそういう基準はありますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 たとえば横断陸橋の場合は、きょう現在の整備が一割に満たない状態で、本当にこれを整備する気なら、道路をつくる場合には、当然それは付帯設備として、人間が暮らしていくのに目の不自由な方も体の不自由な方も使える、そういう道路でなければならぬし、そういう施設でなきやならぬわけですね。道路の構造の中に入れるべきではないですか。あるいはいまできておる道路については、安全施設として当然原則として入れて年次計画としてやるとかなんとか、そういう…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 今後ということじゃなくて、その必要性をお認めなら、できるだけ早い時期にそうい点を盛り込むことを検討されるべきではないのですか。そういう答弁をいただけませんか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 目の不自由な方に対する音の出る信号機があります。これは先ほどと同じように特定の年でも結構ですが、全体的に必要な個数に対する整備の状況はどうなっておるのか、警察庁の方からひとつ。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 これで必要な数の何%ぐらいになりますか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 それはよくわかるのです。それを含めて全体に必要と思われる数は、これで二千百あれば事足れりと言うのか。それから当面ということを言われたんですが、実際に必要なのはどれだけあって、五十五年度末二千百で大体はいいのか、あるいはなおどの程度残るのか、その点をひとつ伺いたいと思います。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 今度の法改正の案では、盲導犬を連れて歩くことができるということになるわけです。いままではつえでありますが、そのつえを見ておりますと、白い色で、いま特に市街地というのはけばけばしい色がたくさんあるものですから、そういう中で白もしくは黄ということですが、ほとんど白が使われておる。機動隊が出るときの指揮棒も同じような色で、あれはどういうことになっているのかと思うのですが、目立たないということを痛切に感ずるわけです。それから盲導犬の…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 厚生省、おいでになっていますか。今度の法改正にも「盲導犬を連れて」というのが出てくるように、まだまだ国内で盲導犬というのは少ないわけですが、これからだんだんふえてくると思うのです。ところが、つえについてはもちろんちゃんと無償でめんどうを見てもらえるのですが、盲導犬は飼い主の負担ということになっておるわけです。そういう点、いわば自分の体の一部分というようなものですから、たとえば足の不自由な方の義足というのと全く同じ性格だと思う…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 もう一つ、これは警察庁の方ですが、いま体の不自由な方々が条件つきで免許を取って運転しておる車があるわけで、駐車する場所については普通の者と違って配慮しなければならぬのですが、たとえば東京都ではそういう場所をちゃんと確保しておる。しかし、他の府県ではいろいろ標識が違うというようなことでトラブルが起きておる例がたくさんあるわけです。やはり体の不自由な方々が自分が努力をして普通の人と違わない生活をするということに対する配慮という点…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 次に、これは建設省になると思うのですが、事故ということを考えた場合に、一つは、自動車と自転車が混在して通行するところから起こる、もう一つは、最近では自転車と人とが混在する状態の中で起こるということで今度の法改正も考えられたようでありますが、規制をやるということはもちろん必要かもしれませんが、そのもとは、やはり道路がちゃんとそういう区分ができるようなものでなければ事故はなかなか防げないと思うのです。そこで、自動車と自転車が混在…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 安全のために道路構造上こういった区分をする必要があるということはお認めになるわけですが、それを進めるために一番いいのは法律でしょうが、要綱かあるいはそのためだけの予算づけか何かそういうものがないと、精神条項でそういうことが必要だ、進めなければならぬということでも進まぬと思うのです。今度道交法ではそういう点も重点を置いた改正の項目になっておるわけですから、道路構造上もそれが進められるような措置を講ずるべきだと思うのですが、何か…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 やはり予算措置だけでやっておられるようですが、少なくともこれまでの死亡事故なりあるいはけがをするという事故をこれ以上減らそうとすれば、取り締まりの側からいけば、警察官の数を無限にふやして立てておけば減るだろうと思いますけれども、そんなことはできないわけですから、やはり構造上問題があるところを直していくということは重点にやらなければならぬと思うのです。ですから、そういう点で建設省の方ではいままでの道路というのは、たとえば二十ト…
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 通産省おいでになっていただいていますね。 実は、自転車をつくる方なんですが、いまつくられている日本の自転車というのは、大体スピードはどの程度からどの程度ぐらいまでのものがつくられて売られておるのか、まずお伺いしたいと思うのです。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 警察の方も、自転車というのはそういうものとして、今回の人と自転車あるいは自転車と自動車ということをお考えになりましたか。
第84回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○水田委員 通産省の方ですが、これは時速平均十五キロ、しかし実際には五段とか十段とかの変速のものは七十キロぐらい出ますね。五段ぐらいでも六十キロぐらい平気で出るわけですからね。そういう点はどうなんですか。 それからもう一つ、警察の方は、自転車ということで二輪と三輪、こうなりますと、軽快車というのはスポーツ車みたいなものですけれども、それはスポーツで使うのではなくて、普通に町で使われている自転車に五段、十段というのはざらにあるわけですが、…