水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 いまお渡ししましたその写真の下にあります断面図です。工法としては、申請のものはそういうことですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 先ほど通産省の方も、現地へ派遣して、工法どおりやられておる、こういう確認をされたという答弁があったわけですが、そうすると、そういう工法どおりやれば全く心配ない状態のパイプラインの敷設ができる、こういうぐあいに理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 それじゃ、現状は心配ない状態の敷設が行われておるというぐあいに通産省の方は判断されておる、こういうぐあいに理解してよろしいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 引き続いて、写真で資料をちょっとごらんいただきたいと思うのですが、これは現地の状況です。先ほど、大体申請、許可のとおりの工事ができておる、こういう御答弁がありましたが、現地の状況を、その写真をごらんになって、先ほど答弁されたように、全く問題ないような敷設がされておるようにお考えになりますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 それをごらんになって——私もその写真を見て、大変だなという感じを受けたのです。個々にその場所を教えたら、そこだけ直せばいいという問題じゃないでしょう。 一つは水浸しの状態、一つは道路に大変な亀裂が入るような状態、陥没があるという状態がその写真では明らかに出ておるわけですね。そうすると、その設計書どおり工事がされて、そういうことが起こっておって、なお先ほどの答弁では、全く問題なく施工されておる、こういう答弁があったのです。それ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 この状態から考えて、一つは、この地域というのは地下水が大変浅いところを相当量流れておる、そういうことが考えられませんか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 消防庁がおいでになったようでありますが、消防庁、先ほど資料で渡しています写真をちょっとごらんいただきたいと思うのです。 委員長、先ほどの分も渡してよろしいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 先ほど、これは通産省へ伺ったわけですが、消防法に基づいて消防庁の方がこれの所管をしておるということですが、申請された書類に書いてあるとおり、許可された条件で、その後でお渡ししました写真の下についています図面ですが、これが設計図どおりかどうか。それから、その後の監督をされて敷設されたわけですが、たくさん写真にありますように、道路の陥没そして亀裂、それから埋設溝が水浸しの状態になっておる、そういう中で行われた工事が、これで差し支…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 それでは消防庁の方は、この写真を見られて、このパイプラインの埋設の方法については問題がある、こういうように理解されておると考えてよろしいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 もう一つ、写真を環境庁長官にごらんいただきたいと思うのですが、よろしいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 先ほどの写真もちょっと長官に見せてあげてください。 長官、最初に見ていただいた写真のように、先ほど来言っておりますように、パイプラインの敷設のところは水びたしの状況、そしてそれがその地表の状況であります。そういう状態がパイプラインを十四キロにわたって敷設する中で起こってくるわけですが、環境問題としても私は問題があると思うのですが、長官、環境問題についてどういうようにお考えになるか、まずお答えいただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 それぞれ見ていただきました写真のように、地下水位が非常に高くて、しかも、鋼矢板を打ち込んだところから地下水がそれをオーバーしてみぞの中に入ってきておる、そういう写真まであるわけですから、こういう状況は地元の住民から、ここへパイプラインを敷設することは大変問題だと指摘されてきたわけです。そこで、どういう工事をするのかということで、そういう資料をもらいたいという要望を何回も出してきたわけですが、それは出してもらえないわけでありま…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 通産省へ直接内容証明で送っておるわけですね。これはいまだに、きょう現在、北電からも伊達市からも通産省からも、どこからももらっていない。そしてこれは、石油パイプライン事業法がつくられた四十七年六月ですか、そのときに附帯決議として、住民の理解と協力、こういうことがちゃんと決議されておるし、この許可のときにも、住民の理解と不安解消のために努力しろ、こういうことがちゃんとついておると思うのです。それはついていますね。通産省、それは御…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 そういたしますと、その不安を解消するためにはどういう設計がされて——住民は地下水が非常に浅い、地表に近いところを大量に通っておるというのは長年住んでおるから知っておるわけですね。だから、ここは無理だと言っておるわけです。そういう不安をなくするために、設計図ももらって、状況をちゃんと皆さんに説明して、理解してもらって、変えてもらわなければならぬ、これは住民としては当然なんですね。そういう衆議院の附帯決議なり、許可の条件としてつ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 一つは、私は通産省に対して……(資料を示す)これなんです。これをもらいたい。出せないなら出せないという返事をすべきなんです。あるいは北電を指導するなら、北電に対して、北電からその写しをやりなさいとか、それは秘密書類ですから出せませんなら出せませんと言うことが住民に対して親切な回答じゃないですか。私は素人です。土木技術屋じゃありませんが、これを見たらよくわかります。あなた、うその答弁をしてはいけませんよ。よくわかりますよ。私、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 何かわからぬと言いますと、これお見せしますから、ちょっと見て答弁してください。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 それじゃ、その扱いだけの問題じゃなくて、内容証明つきで送られた住民の申し出については、通産省は誠意を持ってこたえる、こういうぐあいに言えますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 それでは、時間もありませんから、あと技術的なことお伺いしますが、先ほどお見せした写真でごらんのように、これは地下水が、あの程度のものでは、中にこうパイプを保護するための砂とか土を埋め戻した後、流していく心配というのはあると思うのです。それは、あの道路の状況その他から考えて、これは土圧がかかって折れる、そういう心配がある地域だというふうに私は判断をするわけです。 もう一つは、どうせ外側には防腐剤等の措置をするわけですが、あれだ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 時間の関係がありますので、いまの答弁で私はこの問題は終わりますが、午後引き続いてこの問題についても、岡田委員の方から詰めた質問をさせていただきたいと思います。 それじゃもう一つの問題は、松尾、土呂久の砒素被害の問題であります。 実は私ども、今月の十六、十七日、土呂久は時間の関係で入れませんでしたが、松尾の現地へ参りまして調べてまいったわけであります。実際に見てみますと、いまの法律なり法律の運用というのが、本当にああいう悲惨な…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号
○水田委員 現在、土呂久では、地域外の方が宮崎県で患者として認定されておるわけですから、範囲はどういうことでいまの範囲を決めたのか。それは現実に外の人もおるということは、恐らく古い話ですから、いまの一種地域の指定のような調査というのはなかなか困難、ある程度当時を類推するということもせざるを得ないと思うのですが、その中で、現実にいま指定されている地域外でいわゆる被害をこうむったと思われる患者が多数存在しておる。こういう状況からして、いまの…