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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 それでは、瀬戸内海のようないわゆる狭水道といいますか、狭い海域と外洋との間では、事故の起こる確率といいますか、その辺はどうですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 たとえばの例ですが、二十万トンから二十五万トンぐらいのタンカーが大体十二万キロリットルぐらい、まあ半分ぐらいおろして内海に入るわけですが、それは内海を走る場合にどの程度のスピードで走り、とっさの場合かじを取ったときに、そのスピードならどの程度から、かじがきき始めるものですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 タンカーだけでなくて、大型の船が操船上大変やりにくいもので危険が多いということは言えるわけですね。そうしますと、タンカーと他の貨物船との衝突も大変危険だし、午前の説明の中でも相当の事故が起こっておるし、実例もあるわけでありますが、現在の航行規制というのが、明石海峡なり備讃瀬戸なり水島航路なり、そういうところでありますが、釣島とかクダコという狭水道、ここで事故も起こったわけでありますが、それ以外にも、いまのこの状態の中で航行の…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 いまの前段で読まれたこと全部がまともにやられておれば、事故が起こるわけがない。それで事故があるから、事故が起きないような方法を何か考える必要があるんじゃないか。 そこで、いま釣島、クダコの御答弁がなかったですが、そういうところで現に事故が起こる。先ほど答弁のあったことから言えば、それがきちっと守られていれば事故が起こるわけはないわけですから、そういう点では、一つは瀬戸内海全域についてなお危険なところもあるし、そういう航路指定…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 法律を見ると、それを守れば一つも事故は起きぬようになっているわけでしょう。それが現に起こる。外洋で起こっても困るわけでありますが、少なくとも瀬戸内海という特殊な地帯を考えるときに、まあ一〇〇%ということは言えないにしても、九九・九九九というスリーナインぐらいの確率で事故が起きないという対策を講じなかったら、これは大変なんです。ですから、この瀬戸内海法へ本来入れてもいいわけですが、そこらあたりいろいろ事情があって入らなかったわ…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 別に置籍船だから差別して取り締まれという意味じゃないのですが、これまで国際的に大きな事故が起こっておるものの多くはいわゆる置籍船によって起こっておるという事実から見れば、瀬戸内海の航行の安全という点から言えば、そこらあたりは、一つは事故が起こったときの後処理の問題も国際的に問題になるし、もう一つは、そういうところは非常に安い賃金で船員を使うために、船長だけは先進国の人が乗っておっても、あとは本当に船員として通用するかどうかと…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 検討していただくということですが、どうも答弁を聞いておりまして積極的にそういう感じを受けないものですから、帰られたら、この委員会で、瀬戸内海法に入らなかったけれども、この瀬戸内海の航行の安全ということについては検討するようにと非常に強い意見があった、こういうことはぜひ長官まで伝えてもらいたいと思います。 そこで、いまの答弁の中で、そんな答弁をされると、海上保安庁はじっと現状、実態を見て、本当に安全についてやっておるんだろうか…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 環境審査の顧問を二十ないし三十名置いておるということでありますが、これは学識経験ということですけれども、たとえば何人かの例を挙げてほしいのですが、大気汚染、温排水、その他各分野に関する学識経験者がそれぞれおられると思うのですが、どういう方でしょうか。 それから、顧問というのは、これは法律に基づいたあれではないのですが、恐らく資源エネルギー庁の通達によるのでしょうが、法的にどういう資格の方になるのでしょうか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 いま言われたように、どういう役職の方か、名前までは結構ですが、役職で言ってください。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 等じゃなくて、二十人全部じゃなくていいですから、七、八人、そんな役所の人だけじゃなくて、学者とかなんとかそういう人のそれぞれの専門をちょっと言ってみてください、どういう役の人か。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 そんなばかげた話はないので、発電所をつくるということからいまどれだけ大きな社会問題になっておるかという点がありますので、委員長、現在の顧問の氏名、職業の一覧表、そういったものを資料として要求をいたします。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 資料要求をいたしますから、それでは後で理事会に諮っていただいて、出していただきたいと思います。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 それでは、引き続いて質問いたします。 それから、この審議の中で、一つは電調審の委員に大臣が入っているわけでありますが、これは実務の点ではちょっと無理だろうと思いますので、実際は電源開発審議会の幹事の方々のところで実際の環境庁の意見が述べられると思いますが、これは企画調整局長が行くことになっておりますが、ここでの審議、論議はどの程度の資料に基づいてやられるのですか、お伺いしたい。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 いまの局長の答弁でいいますと、そうすると、この資源エネルギー庁の審査基準の強化という通達に基づいてやられておる該当の会社の影響審査室といいますか、それだけでは不十分な点があると考えてやられておるわけですか。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 電調審に出ておりますのは、温排水関係で言いますと海象、魚類の生息の状況等の環境条件、排水計画及び影響低減計画、温排水の拡散状況、周辺の魚類等に与える影響、その他、こうなっておるわけですね。いま建設される発電所というのは、少なくとも二十万キロとかあるいは七十五万キロとか大きなものです。瀬戸内海も一つで見るわけにはまいりません。その海域が非常に入り込んだ湾をなしておるとか、あるいは海流の関係であるとか、海の深さの問題であるとか、…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 漁業の問題だけではないと思うのです。全体の環境にきわめて影響があるし、これ以上発電所を瀬戸内海沿岸につくるということは、全体的な水質の問題にかかわってくる、そういう点はもう時間がありませんから多く申し上げませんが、たとえば、このレポートには、その設置されるところの海域の地形なり水深なり海流なり、それに対してどういうあれが流れることによって影響を与えるかというようなシミュレーションのようなことがされたものが出されておりますか、…

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 環境庁がやっておるかやってないか聞いておるのではないのです。電調審に、局長が幹事として出席しております会議にそういう資料が出されているかどうかということです。

日本社会党1978/04/27

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号

○水田委員 まだこの問題は大分やらなければなりませんが、時間が参りましたので、一応きょうはこれで終わりたいと思います。

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○水田委員 ただいまの島本委員の質問に関連する伊達火力のパイプラインの問題について質問したいと思うのです。 これは成田の問題でも、千葉からのジェット燃料のパイプ輸送というのは住民の安全ということで大変問題になった問題であります。また、日本は砂漠の中をパイプラインを通すのと違って、農地あり、密集住宅地あり、まだまだパイプラインというものについて安全性は十分確認されてないことでありますから、慎重に扱うべきものだと思うわけです。 そこで、伊達…

日本社会党1978/04/25

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第12号

○水田委員 消防庁、おいでになっていますか。——またですか。 それでは、ちょっと恐れ入りますが、委員長、この図面でちょっと確認していただきますので、資料を……。