水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 違います。それは。結ぶのは、たとえば県知事とか市長という地方団体の長でやるわけですね。さっきも言いましたように、県知事は直接はこの被害を受けないわけです。住んでおるところは、たとえば岡山県で言いますと岡山市に住んでおるのです。関係ないわけです。倉敷市の児島というところに住んでおる者が大変影響を受けるわけですね。その人たちの意見というのを——公害防止協定なら地方団体の長の意見は、あそこで判を押すわけですから、当然意見が入る。し…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 ぜひそのようにお願いしたいのですが、いまの論議を聞いていただきまして、長官、これは一番大事なことなんです。今日、環境影響評価法案、いわゆるアセスメント法案ができない段階で、大規模なプロジェクトに対する環境保全をするためにはきわめて重要なことなんですが、この問題を進める中で、環境庁としては、いまの論議を聞かれてどういうぐあいにされるか、ちょっと長官の方から、決意のほどを聞かしていただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 長官のあれというのはよくわからぬのですが、次の問題で含めて御質問したいと思いますが、二酸化窒素の環境保全目標についてというのがあるのですが、これは環境庁は、ずっと書いて、「この場合、不利な気象条件の下における一時間値の予測値で照合することに意味があるものであり、年平均値のみで照合しているのは適切でない。」こういう指摘を意見として出しているわけです。これに対する公団の見解は、「現在の大気拡散予測式では、一時間値を正確に予測する…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 ずばり言って、技師長、今後六、七、八についてもやる、こういうふうな御答弁と聞いてよろしいですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 次は稗田のトンネルの問題です。 さっきもちょっと言いましたように、この中には、県が出したルートについての検討という答えが出してある。倉敷市が出した意見書にはトンネル案ということで、トンネルという言葉がちゃんと入っているわけです。あの稗田地区では地域住民がいま一万五千人の署名をとっておるのですが、これも地域住民としてトンネル案、トンネルということばが入っているわけですが、全くこたえてはいないわけです。先ほど総裁は、住民の意向と…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 いまの答弁では、この意見は、あれを締め切った後にトンネル案が出たようなことを言われますけれども、倉敷市の正式な意見書にちゃんと載っているわけです。あの地域の住民からも意見として上がっている。それに対して全く公団の見解を出さぬ。一番都合のいい県の意見に対する答えだけしておるわけです。住民なり地方団体に上下はないわけですが、住民なり市の意見を無視したあれになっているわけです。それからもう一つ、私がお伺いしましたように、ルートの検…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 それでは、時間が余りありませんので、次に、鷲羽山のオープンカットについて、これは公団は、ずっと書いて、「オープンカットは、かなり大きな地形改変を伴うため、自然環境保全の観点から、他ルートをとる案、トンネル案等も検討したが、総合的にみて現計画におちついたものである。のり面等の扱いに景観上の配慮を十分加えるなどして、できるだけの対策を行いたい。」別のところで、「なお、鷲羽山地区のトンネル案については、今後も技術的に検討を続けたい…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 五月二十六日に環境保全審議会本四連絡橋問題小委員会というのが開かれております。そこで蓑輪技師長が代替案としてのトンネル、これは時間は十分あり再検討したい、こういう答えをしたということが新聞報道されておるのですが、これは事実でしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 この評価書で言っておることと、この小委員会で答えた、再検討したい、これを読みますと、トンネル案をいままでは余りとりたくなかったけれども、この審議会を通らないとオーケーが出ないものですから、ここではトンネル案やむなしという考え方が若干出てきたのではないか、そういう印象を受ける報道なんですが、変わっておるわけですか、同じですか。先ほどの答弁といまの答弁とは、内容的には公団としては全く同じかどうか、答えてください。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 環境庁にお伺いしたいのですが、このオープンカットをしようとする場所というのは瀬戸内海の国立公園の特別指定地域であります。環境庁の意見というのは、鷲羽山のオープンカッ卜部について主要な地点からの景観の変化の程度を写真図により捕捉しておこう。もちろん、トンネル案の検討等もついておるわけでありますけれども、この写真を見ていただきたい。この捕捉でいいとお考えですか。これで十分、環境庁の意は通っておる、そういうぐあいにお考えですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 私は、環境庁の姿勢にかかわる問題だと思うのです。これを見てください。これは王子ケ岳という約十キロぐらい離れたところで、東の方にありますところから見たものです。はるかにかすんで何かわからぬです。それから鷲羽山の一番の関係の、これがオープンカットする部分です。鷲羽山というのは、名前を聞いていただいたらわかるように、ワシが羽を広げた姿を海を通る海人たちが見てつけた名前なんですよ。この部分というのは、ワシの羽の右の部分なんです。右の…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 審議会の方へすべてをお任せするような——もちろんそれは責任のあるところにやってもらわなければならぬ、だからそこでは意見が出ておるわけですね。その前に環境庁が特別指定地域ということを頭に置いておるなら、こんな意見のつけ方では私は済まぬと思う。その姿勢がなってない、こう言うんです。長官、私の申し上げたこと、この図面の写真の捕捉では、国立公園の特別指定地域、鷲羽山というものがどういう形になるということを捕捉した図面になっていない。…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 運輸省と国鉄、来ていただいておりますね。この前も質問いたしましたが、これは時間がなくて答えを十分いただけず、しかも運輸省と公団ともに逃げた答弁をされておりますので、そろったところでお伺いしたいのですが、木見以北のルートが決まっておりません。それから児島の信号所というのが、公団は、駅になるでしょう、こう言うのですね。運輸省の方は、公団から申請があればそこで検討する。私はこの前申し上げたのですが、確かにこれは大きなプロジェクトで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 公団にお伺いしますが、先ほどの質問でも、いつやるのか——児島の人間というのは、ルート全部通るわけです。マイナスもある、しかし、駅をつくってもらえるのなら、その点である程度しんぼうもしようじゃないか、こう言っているのだから、もう着工目の前にきて、いまだに変更の手続もしないというのはどういうことですか。だから、いっするのですかということも聞いておるわけです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 これは岡山県にしても倉敷市にしてもその地域の住民にしても、あそこへもともと駅をつくらぬのならあんなところを通ってもらわなくても構わぬわけですから、そういう気持ちで取り組んできた。当然、駅にしてもらいたいということは、手続上の問題は別として——岡山から四国へ渡るまで駅が一つもないような、それは新幹線ならともかくも、当面、在来線ですから。宇野線を考えてみても、宇野までに駅が幾らありますか。当然、駅というのは考えるべきなんです。そ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○水田委員長代理 次に、竹内勝彦君。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第18号
○水田委員長代理 次回は、十六日火曜日午前十時理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後三時三十五分散会
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第17号
○水田委員 私は、ただいま議決されました瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議につき、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党、日本共産党・革新共同及び新自由クラブを代表いたしまして、その趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 瀬戸内海環境保全臨時措置法及び水質汚濁防止法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たつて、次の諸点につき適切な措置…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○水田委員長代理 次に、馬場昇君。