水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第16号
○水田委員長代理 この際、暫時休憩いたします。 午後零時五十分休憩 ————◇————— 午後五時十分開議
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○水田委員 どうも参考人の皆さん御苦労さんでございます。時間がありませんので、お二人だけにちょっとお伺いしたいのですが、一つは、三重大学の岩崎参考人に、私どもも、赤潮の研究というのが赤潮が発生したときに、その部分についての委託をしてやっておるという感じがして仕方がないわけです。先ほどお伺いしまして、この前、村上先生にもお伺いしたのですが、いままでにそれぞれが研究しておるものを総合的に集めて、そしてそれがある程度恒久的にやられれば、相当赤…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○水田委員 ありがとうございました。 田尻参考人にちょっとお伺いしたいのですが、いま島本委員から基本的なことをお伺いして、私も三菱石油のある目の前に住んでおるものですから、恐ろしさというものは山ほど知っておりますし、また大型タンカーの航行の問題というのが、瀬戸内海の環境保全上きわめて重要なことだということは理解しておったつもりですが、田尻さんのお話を聞きまして、それ以上に大変だなという感を深くしたわけです。新しい別の法律で対応しなければ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第15号
○水田委員 時間がありませんので、終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 島本委員の方から環境容量の問題についての質問をいたしましたが、局長は意味がよくわからぬ、こういう御答弁があったわけです。いまの法律というのは臨時措置法で、三年間でCODを二分の一にカットするという応急的な措置です。瀬戸内海をどう考えるかということになれば、当然それはあの地域から流入する汚濁物質を全体的に処理できなければ、それも抑えなければならぬだろう。それから、あそこの海の持っておる自然浄化力が一体どういうものなのか。また、…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 先ほどの論議も同じなんですが、いま当てはめてある海域ごとの水質で現行法三条、また政府案の第三条も同じでありますが、ここにすばらしいことが書いてあるわけですが「瀬戸内海が、わが国のみならず世界においても比類のない美しさを誇る景勝地として、また、国民にとって貴重な漁業資源の宝庫として、その恵沢を国民がひとしく享受し、後代の国民に継承すべきものであることにかんがみ、瀬戸内海の環境の保全上有効な施策の実施を推進するため、」云々ですか…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 いまの答弁から、いまの水域ごとの環境基準を守っても瀬戸内海の水質はそれでいいとは言い切れないという意味合いだと思うのです。だから、その場合、さらにまた厳しい当てはめの見直しということも言われるわけでしょうから、そうしますと、これは時限立法じゃないわけですから、それへ向かっていく努力ですね、そういうものはどこかに規定すべきではないか。先ほど来言いますように、本来求められるべき水質というのは、個々の基準というのはいまは決められな…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 それでは、堂々めぐりしますので、いま局長が何回も言われる海域ごとの当てはめた環境基準を達成するのに何年ということをお考えでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 私は、先ほどの答弁と矛盾すると思うのです。私どもは、わかりませんけれども瀬戸内海を守っていくためにはどこまでやるかというところを、目標を探すこともひとつ努力してもらいたい、こう言っておるわけです。それはいまの法律のもとでは基準がないからそれはできない、こう言われた。いまの水域ごとの当てはめというのは中公審でちゃんと基準が出ておる。それを目標にやればよい。目標に向かって進むのであれば、五年なら五年という年次でやるということを目…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 ますますわからぬようになりましたね。この法律をつくって一体何年でこの三条に言う状態の瀬戸内海に返そうというのが環境庁のお考えですか。 それからもう一つは、さっきはそういうぐあいにお認めかと思ったが、違うようですが、いまの海域ごとの環境基準が守られればこれで瀬戸内海は一切大丈夫、こういうぐあいに御判断かどうか。その二つをひとつお答えいただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 もうそんなに同じことを何遍もくどくど答えていただかなくていいのです。一つは、いま当てはめられた環境基準が守られれば、それで瀬戸内海の環境保全というのは水質に関しては事足れりと私は考えていない。局長はそれでいいと考えておるのか、そこまで行けば。それを行政の目標と言うのは私はわかりますよ。だけれども、実態としてどこまでやったらいいかというのはいま計算のしようがない状態です。ですから、その点は達成すれば事足れりと考えておるか。そう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 これは大臣にぜひ聞きたいのです。大変重要な発言なものですから。私どもは、いまの当てはめた水質の環境基準が守られて、それだけで一体瀬戸内海はいいかどうか、まだまだ疑問を持っているわけです。それを何とか、とにかく取り返そうという気持ちで瀬戸内海法の後継法の問題に取り組んできたわけであります。しかし、この法律でやって五年たっても十年たっても二十年たっても、いま行政目標とされておる基準さえ達成できないということなら、それができるよう…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 下水道がおくれておるのは、何もその地域の住民の責任じゃないわけです。私は、政府の責任だと思うのですよ。 大臣、それじゃお伺いしますが、瀬戸内海の沿岸の下水道整備を促進するためには何と何をやれば進むとお考えでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 いまの答弁よりもっと簡潔にお願いしたいのです。私は、大臣にそんなことをお伺いする気持ちはなかったのですが、政府の責任をたなに上げて——いままで瀬戸内海沿岸の下水道の整備がおくれてきたのは、社会資本に対する金のかけようが少なかったからという、そういう責任があるわけです。そこで、進めるためには、一つは事業量の傾斜配分をよそよりはやらなければならぬでしょうし、それから、市町村なりの財政を考えれば、その部分については補助率を上げると…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 大臣、差別なんて言われるとぼくは大変だと思うのですが、差別じゃないのです。これは、現行法にも、臨時措置法でも、この瀬戸内海沿岸については特殊性につき十分配慮というのは入っているわけですから、当然の義務として建設省に要求を、これまでもしてこなければならなかった問題です。そういう点で、さらなる努力を要望しておきます。 質問がちょっと飛びましたけれども、下水道へ入ったものですから。先ほどの島本委員の質問にも建設省の方からお答えがあ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 局長、運輸省がやるしゅんせつというのは、あれは別に環境問題じゃないのです。あれは悪くするかもしれません、航路の問題でやるわけですから。それから建設省がやるあれは、これも環境問題でやるわけじゃなくて、河川の治水の問題だろうと思う。ですから、それは問題外のものが入っているわけでありますから、私が申し上げましたように、瀬戸内海の環境問題をこの法律でとにかくやろうということになれば、柱は二つあるわけですね。一つは、とにかく規制という…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 それではこの問題の最後に聞きますが、たとえば二次汚染なり、現在成り立ってきておる生態系を大幅に崩さない形の中で部分的な人工海浜をつくること、あるいは人工藻場をつくること、あるいは高濃度汚染海域のヘドロをしゅんせつすることは、瀬戸内海の環境保全上それは効果があるものか、全く効果がないものか、その点はどういうぐあいにお考えですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 そこで、今度の法案で、自然海浜の問題については、勧告、助言ということになっておるわけです。これは一体この程度のことで十分な効果を上げるのかどうかという疑念があるわけですが、その点はいかがですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 局長は、規制と勧告、助言というのは違うということはよく御承知だし、また、規制でやりたいというお気持ちがあったということも事実だろうと思うのです。法案としては、こういうぐあいに出てきたわけですが、これで県なり市町村が固有の事務として条例制定する。これは法律的な問題として、条例の中に罰則を入れることはできますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第13号
○水田委員 それでは、海上保安庁来ていただいていますね。 先ほど島本委員の質問に対して、瀬戸内海における船舶の事故の状況が御説明あったわけですが、これは事故率はどの程度になっておりますか。たとえば一万トン以上の船舶の航行数に対する事故率、これが外洋における場合、いわゆる瀬戸内海以外の日本の周辺における場合、そういう点はわかりませんですか。