水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○水田委員 私が言っておるのは、出してからではなく、混乱が今日ある、しかも局長は地方団体に対して、これはいらう場合には事前に十分話をする、意見も聞くと言っておられるが、具体的に私が確認したら聞いてない団体があるわけです。公害対策を一生懸命やっている地方団体であるわけですね、それに対して話をせずにやるのですか、すべきじゃないですか、こう言っておるのですが、それに対して答えてください。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○水田委員 私が具体的につい最近確認したら、事前にそういうことを言いながら全く連絡も何もないと言って怒っておる地方団体があるわけです。中央官庁はこわいから余り文句も言うてこぬかもしれませんけれども、私がどういう話になっておるのだと言ったら、これだけやってきたのに、いま大変迷惑です。それで、しかし、いらうときには事前に十分話をしますよ、そう言って局長から言われているけれども、局長は何にも言ってきません、こう言っておる団体がある。こう言って…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○水田委員 私は、名もなき人、担当が違うとかそんなところじゃない、責任ある人からその話を聞いて、地方団体、大変だなという気持ちを持っておるわけです。 そこで、大臣、私が先ほどから言いますように、五十年から局長は変えよう、そういうことを言ってきた。しかし五十二年の六月には環境庁の見解というのを出しておる、そしてことしの四月には地方団体に対してさらに出しておる。だから、地方団体に与えておる印象なりあるいは企業でもそうでしょう。環境庁というの…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第23号
○水田委員 大臣、誤解があるとかなんとかじゃない、私は不信が起こるんじゃないかということを申し上げたので、これは参議院の参考人の意見の速記録を読めば、まさに環境庁に対する不信がその中に出ておるわけですよ。だから誤解とかなんとかじゃないわけであります。 それから、環境基準の見直しについての答申がついておるということについて、われわれはそのあり方等についても大変疑念を持っておりますけれども、時間が参りましたので、改めてその問題等については質…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 認定されましても、法施行以前の患者というのはなかなか救われないわけなんです。その点が現状としてどういう措置がとられておるか、まずお伺いしたいと思うのです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 こういう問題はここだけの問題じゃなくて、昨年、私どもベンジジンの被害等についても同じような、何とか救済しなければならぬと思いながらできないいまの法律体系というものに行き当たったわけでありますが、最近のいわゆる薬害による損害賠償の請求というのは、薬会社と国とがそれぞれ責任を負う。大体昭和三十年ぐらいまでの状況を見ますと、本来、ああいう条件の中で労働者を働かせれば当然病気になる、死ぬということはわかり切っておってずっとほったらか…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 関連で二、三点質問したいと思います。 一つは、通産省の方に。松尾鉱山かいつ操業をやめて、そうしてその後処理をやった後、鉱山保安監督局が現地を見て、これでよろしい、こう言ったのがいつでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 私どもが現地へ参りまして聞きますと、四十七年段階では、これだけやればよろしいと指示をした、そういうことだったということを聞いておりますが、そういうことは言っておりませんですか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 私どもは、四十七年段階で、現地の鉱山監督局がこういう形で指示したとおりやっているからよろしい、検査を通った、そういう説明を受けたのですが、そういうことは言っておりませんか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 現地で聞きますと、四十七年には、もうこれでよろしいと監督局は言われた。ところが、実際には、窯跡の覆土植栽というのは五十一年からやられておるわけですね。ですから、閉山になった後、そういう指示等をやって検査する基準というのは一体どういうものか。 私は、伊豆の地震で持越鉱山も行って見ました。これは、年に二回鉱津を捨てる捨て場所というのは鉱山保安監督局の検査を受けておる、合格しております。あの地震は、あそこだけが激震かと思って聞いて…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 それでは土呂久の関係ですが、この指定地域というのはこの黒線で囲んだところでありますが、このすぐ下のところに小芹というところがあるのです。ここでは、いままでの調査で、農作物等に対する被害とか、あるいは普通の農地と違うような状態が起こっておるかどうか、お調べになっていますでしょうか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 私の聞かないことを答えていただいておりまして、私の聞いたことには全く答えてもらってないです。小芹というのはここなんです。この地域指定のすぐここ。ここの農作物等どういう状態ですかと聞いたんです。東岸寺というのはもっと離れたところで、私、全く聞いていません。時間がありませんから……。ここではシイタケや豆類も育たず、カキや柑橘類も実らぬというような状態がある。それから、落立というところがずっと下になります。ここでは常時飲用に使って…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 水道水としては基準をオーバーしておることは認められるでしょう。水道水として基準をオーバーしておるということは、人体に影響があるからそんな水を飲ましちゃならぬということでしょう。ですから、風向きがどうか私知りませんけれども、土呂久の鉱山から一番人がたくさん住んでおり、しかももちろん大気の中へ出ていって被害を受けると同時に、水は上から下へ流れるわけです。絶対上へ流れぬわけです。下の方は指定地域から外して上だけ入れておるというとこ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 いまの答弁を聞きますと、逆に指定地域外から認定患者が出ておるということは、その地域にも汚染があったと当然考えるべきなんです。ですから、調査をして検討していただきたいと思います。 時間がありませんので、あと一つだけ、松尾の方で。ここには日本鉱業が鉱業権を取得する以前のいわゆる砒素に暴露された人たち、それから日本鉱業の在籍者はほぼ全部これは調査がついておると思うのです。それから、先ほど兒玉委員から出ましたように、その地域へ住んで…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第22号
○水田委員 終わります。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 四月十一日にも本四連絡橋の問題について質問したわけですが、項目が多いものですから残ったものと、それから、あのときは評価書案であったわけですけれども、その後、評価書が出されたわけです。そこで、その内容について御質問いたしたいと思います。 この評価書付属の各地方団体なり住民団体等から出された「意見」に対して公団の「見解」というのがここへ出されておるわけです。これを見ますと、たとえば「今後検討を行いたい。」あるいは「努めたい。」あ…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 今後も意見を聞いてやるということは非常にいいことなんですが、具体的には全く法的には義務としてはないわけですね。とするならば、これから十年間にわたって工事をやる、工事中の問題も起こりますが、同時に、基本的なものでまだまだ解明されていないものがあるわけですから、それらをこれから措置をしたい、あるいは対策を講じていくということについて、たとえば建設省所管のもの、環境庁所管のものあるいは県のもの市のもの、住民代表ですね、そこらあたり…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 そうなると、さっきの住民の意見をどう聞くかということが抜けてくるわけです。管理計画は公団がつくられる、防止協定は県あるいは市とやる。県知事はそれほど影響を受けぬわけです。環境問題についてはそこは住んでいませんから、住んでいる者が影響を受けるわけですから、その人たちの出た意見をどういうぐあいに今後検討するとか、対策、措置を講じたいという中でくみ上げるか、フィードバックするかということを含めてルールをつくることが一番大事なんだ。…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 きわめて重要だから私、何回も申し上げるのですが、たとえば、後でも触れたいと思うのですが、この中で住民なり市から出た意見に全くお答えになっていない。項目から省いておるのです。そういうことですから、私は、その意見を聞くなら聞く、今後措置をする、検討するという中でそのルールというのをきちっとつくることが必要だから言っておるのです。 それはなぜかといいますと、この評価ですべて学問的にきちっと解明できておるものはないでしょう。ここの評…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第21号
○水田委員 管理計画と公害防止協定は住民に直接は関係ないわけです。だから、住民の意見も聞く、そういうルートというものは持つ、こういうぐあいの答弁と理解してよろしいですか。