水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 社会問題になっておることはお認めのようですが、たとえば西光寺川の下のところに無断で堤防を築いて、そしてそこで汚染された汚濁水をためるというようなことをやっておる。明らかに河川法違反でしょう。それから、工作物をしてはならぬということを条件にヘドロを搬出するというので、その本流側へ、川の中を通るような形でダンプが通るのを期限を定めて許可をもらった、そこへパイルを打って永久構築物の橋をかけた。そういうことを公然とやる業者に甘いこと…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 この嘉瀬川というのは、御承知のように、戦後だけでも昭和二十年の九月、二十四年の八月、二十八年の六月、三十八年の六月、こういうぐあいに大変な水害のあったところなんです。ことしは御承知のように、博多はまだ給水制限があるように、九州というのは雨がなかった。こういうことがありますと、大体翌年か翌々年くらいに、蒸発する水の量は同じですから来る可能性がある。最近の雨の降り方というのは局地的に集中豪雨で来る。ですから、ここがねらわれれば、…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 私がお尋ねしたのは、それはいま河川敷じゃありません、この十一月に河川区域に指定するといま県が言っておりますから一般の民有地ですが、そこの砂を取って洗うということで砂利採取の許可と施設の許可をとったわけですね。そこはほとんど取らなくて、引き続いて最初からほとんど山の砂を取っている、それは法的にどうですか、こういうことだったのです。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 それから、先ほど私が申し上げる前に答弁いただいたのですが、そういうことでありまして、そのことが嘉瀬川の汚濁の最大の出発点になっておるわけですから、県の方の指導を厳重にお願いしたい。要望として申し上げておきます。 国税庁、おいでになっていますか。先ほど来ずっとお聞きいただいたと思うのでありますが、そういうことをやっておる主力になっておる会社が、福光物産という会社であります。これと同じ代表者がやっておるものに丸勝であるとか三栄で…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 手続はよくわかるのですがね、三年も無申告で税務署というのはほっておくものなんですか。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 余り目立たない零細企業じゃないわけですね。これは数年来、佐賀県では問題になっておる企業なんですね。そして県議会の中で県税どうかということで追及しておると、国税もということで出てきたわけですね。そういうことが出なかったら、あと何年でも国税はほっておくのかどうかいうことなんです。しかも、先ほど来申し上げますように、だれが見ても目立つ、ダンプ何十台でどんどんやっておるのですよ。恐らく県や市の事業にもこの採石は山ほど使われておるわけ…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 私は、一般論としても結構なんですが、三年、しかもその県内ではいわば有名な企業ですよ、有名な企業が三年も申告していないのが税務署でわからぬわけはないわけでしょう。零細、いつつくったかわからぬというような小さなのがこそこそやっておった、たまたま何年かして調べてみて、これはということでいくならともかくも、有名な会社が三年も無申告であることが今日までほっておかれた。そのことが、一般的にそういうぐあいに国税の扱いはなっておるのかどうか…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 いまは書類は返っておるわけでしょう。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 県の方は議会で問題になって、二年間の申告をした、こういう議会での報告があるわけですね。ですから県に申告できて国へ申告できないわけはないと私は思うのです。これはこういうことが許されてはならぬと思いますので、きちっとした現地の署に対する指導をやっていただきたいと思うのです。
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 それじゃ、警察庁の方おいでになっておりますか。ずっと質疑を聞いていただいておったと思うのですが。福光物産というのはこれは会社ですが、そこの実質上の権力を持った会長というのは元宮地組の組長なわけですね。そして県議会の論議の中で刑事部長がこういう答弁をしております。「宮地組は、佐賀市に本拠を置く暴力団の一派で、今年一月、佐賀署に解散届を出しているが、従来と変わらない暴力団的団体として視察の目を光らせている。福光物産の幹部社員の中…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 宮地組の状況は、私も何をやったかは、もらっておりますので、詳細にわかっておるのですが、先ほど申し上げましたように、今日、県議会の論議の中でも明らかになっておる森林法違反であるとか河川法違反であるとか、あるいはこの事情調査に入りました弁護士がおられるのですが、ダンプで追いかけてきまして、そして写真機を出せということで、結局暴行を受けたわけです。そこへ、一一〇番をしてパトカーで警察官が来ておるわけですが、実際にこの犯人逮捕は約一…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 私はこの問題を調べてみまして、一つは、私が参りましたときにも、県の課長が、簡単に答えていいこと、あれは何ですかということに対して口を濁す。県庁職員さえも真実が語れないというぐらいですから、一般市民はまさにそういう不安を持っておるのじゃないかということが一つ。 もう一つは、この長い流れの中を通じてみて、業者と県行政との癒着という疑いがないのだろうかという疑念にかられたわけなんですね。これはいま東京都の東久留米ですか、ここで暴力…
第85回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号
○水田委員 最後に、福光物産の会長である宮地忠美との関係で、昨年の六月に、アメリカで銃砲刀剣の密輸でつかまって強制送還されました篠崎勝政というのがおるのです。これは五十二年の六月につかまったときには、六十丁向こうで集めて持って帰ろうとしてつかまったわけですが、その前の年の十二月には、まだはっきりしないのですが、四十丁くらい持って帰ったのではないか。そして暴力団はいま一人一丁ずつ持つようなことになりつつあるのですが、大体もともとはピストル…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○水田委員 二酸化窒素の環境基準の見直しが言われ出して、実際にそれぞれの地域の住民の健康を守る地方団体は大変心配しまして、たくさんの意見書が出ていると思うのですが、いま環境庁にどういうところからどういう意見が出ているか、まずそれを聞かせていただきたいと思うのです。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○水田委員 先般来、長官は、ずっと科学的な根拠に基づいてと、御理解願いたい、きのうの公害連との話し合いでも、御理解願いたい、この一言なんですが、実際に実務を担当しておるそういう地方団体が、現行基準を維持してもらいたい。これは実際にやってきておるだけに真剣な、住民の健康を守りたい、その中で起こるもろもろのことに対して明らかになっていないことが多い、その中でこの基準を緩和されることはもう大変なことになる、そういう心配があるからこういう意見が…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○水田委員 中公審の大気部会が明後日開かれる予定と聞いておりますが、間違いありませんか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○水田委員 そこへはこの二酸化窒素の環境基準に係る問題が議題として諮られますか。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○水田委員 先ほどの岩垂議員に対する答弁、ちょっと私には理解しにくかったのですが、判定条件は〇・〇二ないし〇・〇三ということですが、前回の委員会等を通じてわれわれは判定条件と環境基準は別問題だ、こういう主張を続けてきたわけです。環境庁の答弁は、特に安全率を見ておるから判定基準イコール環境基準、どうもそういう考え方のようですが、〇・〇二と〇・〇三をどういうぐあいに、基準として決める場合にお考えになっておるか、聞かせていただきたいと思います…
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○水田委員 それでは、日で言いますと〇・〇四のところもあれば〇・〇六のところもつくるという考え方を持っておる、こういうぐあいに理解していいですか。 それから、ついでに聞きますが、ザルツマン係数の変更についても、その際、測定の方法についての変更も考えておるのかどうか、含めてお答えいただきたいと思います。
第84回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第26号
○水田委員 そうすると、実際にいまの基準から言いますと、もしいま答弁があったようなことで決めるとすれば、現在の三倍ないし五倍緩やかなもの、こういうぐあいに理解せざるを得ないと思うのです。そこで、〇・〇四と〇・〇六のところができる。人間の体というのは住んでいるところによって被害を受ける――ほかの条件を全然別にして、一つのところでは〇・〇四で影響を受ける、一つのところでは〇・〇六で影響を受ける、そういう人間がおるんでしょうか、疑問に思うので…