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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1979/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1979/02/27

87衆議院 社会労働委員会 第5号

○水田委員 これで終わります。(拍手)

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 本四連絡橋、鉄道で言いますと本四備讃線と言うのだそうですが、その道路部分と鉄道部分についての御質問をしたいと思うのです。 昭和四十八年着工予定が、いわゆるオイルショックによる総需要抑制でストップされまして五年たったわけです。昨年の十月十日に着工ということになったわけですが、いまだに岡山から木見というところまで、いわゆる俗に木見以北というのは、ルートが鉄道については決まっておらない、こういう問題があるわけです。当然着工までに…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 私はこの前お聞きして、どこが責任を持って一体そのルートを決めるのか全くわからなかったわけです。運輸省が鉄道審議会に諮る、こう言う。諮るのなら運輸省が決めなければならない。それはもちろん公団と協議をする、あるいは国鉄と協議をする、当然だと思うのです。着工して大体八年か九年には全部が完成する。その年数から考えてみれば、着工中止から今度の着工まで五年間という年数があった。そこでもなお決まらぬというのは、一体何があるのかわからぬわ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 ごまかしもはなはだしいのです。交通量の推測なんというのは、これはもう計画を立てる段階で全部出ているわけですね。ただ、それは経済の状態が四十八年から大きく変わりましたから、そういう点のあれはあるとしても、五年間たっているわけですよ。不況の状態というのは五年続いているわけですね。ですから、経済の成長率の見直しなり物流の見直しというのは、五年間でできないようではできっこないのです。 私が一番けしからぬと思うのは、それは鉄道はそれ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 全く納得できないわけです。このままでいけば、この五年間まさに何の検討をしておったかわからぬ、こういうことなんですね。この前も公環特で聞きましたら、公団もはっきり言わない。国鉄当局も、権限がない、こう言うのです。運輸省に聞けば、協議をする、こう言うのです。どこも何もやってない。具体的に何をやっておるのか。 それじゃ公団、おいでですから、具体的にこの路線についてはどういう検討をやって、どういう意見を運輸省に出しておるのか。きょ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 関係方面ではなく、たとえば国鉄に対しては、運輸省に対しては、このルートならよろしい、こういうぐあいに上げておるのかどうか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 ということは、これでなければもう公団としては困るというあれはないわけですね。一つは建設省の方に、本四連絡橋公団というのは建設省が所管で監督されておるのですが、いま論議を聞いていただいたらおわかりのように、この大事業を進めるについては、一番基本になるところが欠けておる。私はそのことはけしからぬ、こう思うのですが、大臣、監督する立場で——公団の方は自分の意見を上げておる。もう何年も前だろうと思うのですよ。そんなルートが、いま言…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 本四公団を監督する直接の主管官庁というのは建設省でしょう。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 私の質問に対する答弁というのは、まさにあの周辺の住民なり、あるいは岡山県にしても倉敷市にしても、やりようが納得できないことなんです。時間の関係がありますから、あと道路部分をちょっと聞きたいと思いますのでやめますが、このようなことでこのルートの開設が、特に地方自治体が計画する地域の開発ということでは全くそういう配慮がされてない、けしからぬ話だ、こういうぐあいに言いっ放しにせざるを得ぬと思います。ただ要望としては、私が申し上げ…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 どのくらいかかりますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 時間がありませんから最後のところへ参ります。 この路線の決定について、昨年の十月四日に公団の蓑輪副総裁から、わが党の久保三郎本四架橋特別対策委員長あてに文書で回答がありました。これは、十分地元の要望案を稗田について聞くということであります。もう一つは、十月九日に蓑輪副総裁が岡山の二建で、この稗田地区の住民代表に対して文書で回答しております。「稗田地区の路線計画については、従来地元からトンネル化の要望のあるところで、現在自然…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 そうすると、先ほど、調査と解析そしてルートの決定で約二年くらいかかる。その中でこの地元住民との約束は確実に果たされますか。どういう形でやられますか。

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 私申し上げたのは、別に県や市の問題——それは当然行政としてやるべきことなんで、それは県なり市ともいろいろな協定を結ばれておるわけです。私が申し上げたのは、代表権を持つ副総裁が「地元関係者とも十分話し合い」こう言っている。その具体的なやり方というのは、二年で最終的にルートを決める前にちゃんとやってもらわなければならぬということです。ですから、県や市と先にやって大体押さえ込んで、住民に大体こういうことで押さえるというようなこと…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 時間が参りましたが、関連して最後にもう一つだけ。 実はこの話というのは、十月四日に東京でやりまして、そして七日に現地でやれというのがとれませんで、九日に、着工の日が十日ですからその前の日に一カ所だけ稗田住民の代表とやったわけです。この稗田のルートの決まり方によっては、新児島団地それから菰池というところにも問題が出てまいります。その地域の住民も全く同じことを考えておる。これは児島の出張所へ行って着工の前日に話をしておるわけで…

日本社会党1979/02/27

87衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○水田分科員 終わります。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 私は、佐賀県の佐賀市周辺の流域を潤おしております嘉瀬川の問題について、水質汚濁を中心に、これは暴力団が絡んで大変な自然破壊がされておりますので、それら含めて質問をしてまいりたいと思うのであります。 この嘉瀬川の上流に中ノ島という州があるわけでありますが、ここで昭和四十七年にその中ノ島の砂利を取って砂を洗う洗砂場をつくったわけです。それ以来今日まで、この嘉瀬川が汚れまして、下流にあるいわゆる京都の嵐山のようなきれいなところも水…

日本社会党1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 この排水のチェックというのはどういうぐあいにやるようになっていますか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 場所はどこでやるのですか。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 施設の排水は規制の基準がありますね。それはどこでチェックするのですか。それを聞いているわけです。

日本社会党1978/10/20

85衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第5号

○水田委員 先ほど、常時もしくは随時立ち入り調査云々ということを言われましたけれども、実際に嘉瀬川では上からずっと下へ八つの水質の測定地点があるわけです。これは、三番目のナンバースリーという測定地点というのは、この洗砂場から約六百メートル下流なわけですね。やかましくならない限り排水口でのいわゆる測定というのはやられていない。これは水濁法から言うと、その監視の仕方、チェックの仕方というのは誤りでしょうか。