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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1978/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 先ほどの島本委員の質問に対する答弁で、一つは、三次処理をやれば燐の除去はできる、こういうこと、それから厚生省の方では凝集沈でんをやればできるのだ、こういう御説明があったわけでありますが、実際にいまやっておる三次処理というのはそういうことをやってない。硫酸礬土を使った凝集沈でんをやれば燐の除去はできるということはわかっておるわけです。技術的には問題はない。問題は、水の処理に大変金がかかるということと、大量のスラッジが出るという…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 具体的に、たとえばいまどういう方式でやった実験の結果はこういう数値が出ておる、こういうものを、いますぐ無理なら、これは資料として要求したいので、ぜひ出していただきたいと思います。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 本当をいいますと、そのデータをもらってからあとの質問をする方がいいのですが、実は現在の終末処理のやり方を変えることによって、いま実験をやっておられる三次処理よりむしろ窒素、燐が除去できる、こういう実験データもあるわけです。いまのやり方は、単に水を集めて下水道の終末処理場を通して出した、そこのところ、ある程度はCOD等については見ておる、けれども、実は窒素、燐は野放しでいまの下水道の処理はされておるわけです。たとえば曝気時間が…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第10号

○水田委員 終わります。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 たくさんな地方負担があるわけでありますが、その中の幾つかを御質問してみたいと思うのですが、建設省おいでになっておりますか。 一つは、本四連絡橋公団の地方負担の問題であります。これは自治大臣も、内容の詳しい問題でありますので、後で大臣にもお伺いしますが、現在の五十年ベースにおける事業費が児島−坂出ルートで六千九百億と言われておるわけです。それの地方負担、出資、それから公団債引き受け等がどうなっておるか、まずそれをお伺いしたいと…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 それでは、本四連絡橋のあれは、まだ事業に具体的には取りかかってない、着工してないわけですから。だから、額は全く見当つかぬということですか。見当のつかない事業をこれからやろうということですか。事業にかかる以上は、たとえば今日なら、五十三年度なら五十三年度の当初でこれだけの事業費、その金はどういうぐあいに負担して、どういうぐあいに調達をしてということは当然あるべきなんですね。ですから、その数字は当然言ってもらうべきだと思うのです…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 この質問については、大体そういう数値を持ってきてほしいということは事前に言ってあるわけです。 私の方から申し上げますと、これは昭和五十年度の価格によってこう言われておるのでしょう。本四連絡橋三本、三本の必要はないと思いますけれども、三本で大体見込まれておる数字が、児島−坂出が六千九百億円、鳴門−神戸が九千八百億円、尾道−今治が三千四百億円、合計二兆百億円。それから、この六千九百億円で計算した場合、岡山県の出資金が百億円、香川…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 後で正確な数字をいただきたいと思います。 そこで、この数字を別にして、大体これから八年ないし十年の工期で考えた場合、最終的には、児島−坂出だけで結構ですが、大体幾らぐらいに——推定ですから、少々違っても構いませんが、これから六千九百億円で、ことしが五十三年で、きょう現在で計算しても六千九百億ではおさまらないはずです。さらにこれから八年ないし十年たてば相当大幅に上回ると思うのです。総額どのくらいと考えたらよろしいですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 恐らく一兆円を相当超すのではないか、そういう見通しですね。その場合、地方負担の比率というのは、いまのままの負担でやらすお考えですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 二対一というのはどこで決められたんですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 どこで決まったかわからぬで金を取られるのは、地方団体もかなわぬわけですね。わかりませんか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 それじゃ、自治省の方がこの二対一を決めるのに主要な役割りを果たしたという答弁ですが、自治省の方、どうです。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 それじゃ、建設、自治、大蔵、この三省でこの割合を決めた。これから変える場合も、その三省で協議をすればできる、こういうぐあいに理解をしてよろしいのですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 問題が起きたらというのは、私はいまの地方財政の状態を審議官もう少し真剣に考えてほしいと思うのです。先ほど質問しましたら、五十二年度の試算で八千四百億、一兆円を超す、こういうことですね。そして、最初に公団ができたときの四十五年から四十七年というのは、考えてみると、四十八年もまだそこまでいってないわけですが、少なくとも高度経済成長時代、この関係県を見ても税収は全国平均よりは何割も伸びておる時代、しかも列島改造論が支配しておるよう…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 私は先ほどから申し上げていますように、いまの二対一が決まったのは四十八年です。そのときと今日の地方の財政の事情というのは雲泥の違いが出ておるわけですね。その中で、四十八年当時はもっと額が少ないのでしょうけれども、五十年度の見込みで六千九百億円、それで見ても大体これだけの地方負担というものをしなければならない。五十年、五十一年、五十二年とたってきて、この地方財政というのはまさに危機的な様相を呈しておる。そして一面言えば、交付税…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 それでは次に、これも建設省になりますけれども、国道の維持管理の問題ですが、いま直轄、それから都道府県管理あるわけですが、それらの維持管理というものに地方がどういう負担をしておるかということについて、率なり、それからできれば五十二年度、あるいは五十二年度がまだ無理なら五十一年度でも結構ですが、地方が総額としてどの程度の額の負担を事実上しておるかということについてお伺いしたいと思います。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 国道というのはどういう目的でつくり——国道の性格ですね。性格というのはどういうものですか。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 当然国道というのは、したがって、国が建設し、国が維持管理をするというのがたてまえでしょうね。

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 実際には国道というのは、場所によって違いますけれども、地元の受益ということより、むしろ場所によっては通過自動車を全部引き受けるという、そういうデメリットの面もたくさんあるわけですね。それを一つの都道府県が受益ということだけでそういう負担をすることがどうかということが、いまの時点では出てきておると思うのですね。しかも、本来は国が都道府県から都道府県とか、そういう全体の交通体系を形づくっていくという目的でつくるわけですから、そし…

日本社会党1978/04/18

84衆議院 地方行政委員会 第15号

○水田委員 財政局長からさらに努力してもらうということですから、これはぜひ解消の努力をさらに進めていただきたいと思います。次は、これは環境庁おいでになっておりますね、公害健康被害補償法のいわゆる事務費の地方負担の問題なんですが、これは現状は一体どうなっておるのかということをまず御答弁いただきたい。