P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 私は、アルコール燃料自動車の開発についてお伺いしたいと思います。 まず最初に、環境庁にお伺いしたいのは、「窒素酸化物自動車排出総量抑制方策の在り方について」という報告に基づいて、いわゆる大都市、東京とか横浜、大阪、そういうところで自動車の排ガス規制をどんどんやってきた、あるいはまた固定発生源の規制をやってきた、それでもなおかつ改善できないということで、これに基づいた法案をこの国会に出そうということなんですね。 それによって…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 アルコール燃料の自動車については運輸省も開発をされておる、試験車を走らせておる、それから通産省、エネ庁が中心になってアルコール燃料の自動車の開発を進めておるのですが、運輸省は何の目的で、そしてどのくらいの進度で今この開発が進んでおるか、同じく通産省も何の目的でアルコール燃料の自動車を開発し、そしてそれはどの程度まで進んでおるのか、それぞれお伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 運輸省と通産省へ、研究がどこまでいっているのかというのは、今答弁があったように、それらができて、いつぐらいからガソリン車やディーゼル車に伍して実用化できるのか、そういう見通しを、両省とも答弁が抜けておられますから答えてください。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 運輸省はアルコール一〇〇%で研究を進めていますね。それから、通産省の方は、アメリカのようないわゆるガスホールといいますか、ガソリンに一五%ですかアルコールを混入、まぜて実験をやっておるわけですね。なぜそういうぐあいに違うのですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 運輸省にお伺いしたいのですが、ことしの秋ぐらいに実用化できるというのであれば、相当進んでおると思うのです。例えば、真冬にディーゼルで一〇〇パーで空気を圧縮してそこへ噴射する、もうそういう点は技術的には解消されたのか、あるいは、一つはプラグで点火するという、プラグの耐用力ですか、長期間にわたってそれに耐え得るかどうか、そういう実証試験もできておるのかどうか、その点をちょっと。それから、冬、例えば坂をおりていくときに、そういう…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 今の説明、ちょっと矛盾していますのは、材質の問題もこれから実際テストするのでしょう。ガソリンを使っておるあるいは軽油を使っておるのがアルコールを使えば違った形の腐食が起こる。それは、実証というのは、もう何回もやって、これで実用に向くというのでやっておるのならもういいかもしれません。そこでもし問題が起きたら、材質の問題ですから簡単には解決つかないと思うのですね。 もう時間がありませんから私の方から申し上げますが、一つは、縦割…

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○水田分科員 ブラジルとかアメリカでは既にエタノールについての実証的な試験データがいっぱいあるわけです。だからそれを使ってほしいということ。 それから、私が申し上げるのは、今から五十年前に日本でつくったエタノールのアルコールで飛行機が飛んだわけです。私はそれを操縦して米子から浦項まで飛んだのですから、車を転がすなんてアルコールで十分なんですよ。もっともっと、ガソリンは使わぬでもいいというぐらいの、石油の消費量を減らそうというのですから、…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 私は、防衛庁にFSXの開発についてお伺いしたいと思うのですが、どうも最近の国際情勢の大きな変化、それからもともとF16をベースにした開発に無理があったのか、そして、今までの開発が、日本だけならいいけれども、アメリカとやるとどうもだんだんコストが高くなる、最初言った値段が十倍ぐらいになるわけです。そういうことが絡んでかどうか知りませんが、日本政府はFSXの開発を中止するのではないか、こういうことが言われておるわけですが、その…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 順調に進んでおるということですか。何か私が今申し上げましたような条件、国際情勢の変化や、あるいはもともと無理なものをベースにしておるということ、それから開発費が非常に高くつくというような問題等がだんだん検討する中で出てきて、ちょっとこれは後へ引こうか、こういうことになっておるのではないかということをお伺いしたのです。ですから、やはり一歩下がっておるのなら下がっておるということをお伺いしたいのです。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 F1というのは、エンジンは輸入ですけれども機体は国産だったわけですね。もともとそういう飛行機ですから、F1の後継機は国産でやりたいということで準備を進めてきたはずなんですね。そこヘアメリカから大変厳しい意見が出て共同開発になった、国民から見ると、やはりそういうぐあいに見えるわけですね。そして、いざ開発に取りかかろうとすると、そこまででも無理があるのです。アメリカの議会からクレームがついて、御承知のように、一つは、炭素繊維の…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 質問に答えてくださいよ。あなたは装備局長で、そんなことわかるわけはない。F16が三沢で何機落ちたのですか。ぼろぼろ落ちておるじゃないですか。問題だということが日本で言われておるのでしょう。それをあなたは、安全だというようなばかな話をしなさんな。単発で操縦しておるときにエンジントラブルを起こしたらパイロットはどうするんだ。双発のF15のときはどうして飛び出すのかということがちゃんと決めてあるはずですよ。防衛庁、おられるのです…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 私は、武器だけの問題じゃなくて、日本の技術ということで心配しておるから申し上げるんですよ。日本の武器を全部国産でやれ、そんなことは私、言いません。けれども、今、日本航空電子という会社が問題を起こして部品が入ってこない、自衛隊の飛行機は稼働率が落ちる、こういう報道がされたわけですね。第一に、安保条約でお互いに共同してやろうと言って、別の問題でそういうことが起こる状態というのは安全保障上極めてよくないことでしょう。FSXの問題…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 答弁で納得するわけは全くない。なぜなら、私が申し上げたことに答えられぬわけでしょう。 というのは、なぜ日本は技術を皆出して、向こうは技術を出さない、共同で開発した技術は、日本でほかの民間の航空産業等に使ってはならぬ、そこまでの条件がつけられた共同開発というものが日本の産業にどういう影響が起こるのですか。 私が一般質問で申し上げましたように、御巣鷹山の日本航空の五百二十人が亡くなったあの事故も、本当にあれが――まあ事故調査委…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 低速で、いわゆる翼上面に排気を吹きつけてそして高揚力をつくるという、逆に言えば、離着陸のときには速度が低いものですから、そのときの安定性というのは非常に悪いわけですが、それを人間の力ではミスがあるものですからコンピューター制御をする、そのソフトというのは私は大きな成果だろうと思うんですね。ただそれ以外の、いわゆる複合の材料の問題等、翼上面を熱い排気を流すわけで、そういうものは確かにあるんだろうと思いますけれども、一番の成果…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 私、商工委員会でかつて、飛鳥を通産省見に行ったかと言ったら、見に行っていないというんですね。縦割りというのはいけませんね、あのときにそう思ったんです。もともとあれは科学技術庁でやるのがいいのかといって、予算の説明のたびに私は、これは通産省の仕事じゃないかと言ったら、科学技術庁は慌てて説明に来たんですね。というのは、従来の技術の開発を延長する、いわゆる全く新規な飛行理論ではないわけです。そういう話もしてきたんですね。 私、な…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○水田分科員 時間になりましたので質問をやめますが、通産省の方へこれだけは考えていただきたいのは、767の場合も部品のいわゆる供給ということで、実際にはあれを主体にして日本がやっておるわけじゃないのですね。だから大事なことは、YS11で積み重ねてきた、いわゆるユーザーのニーズなんというものは全部捨ててしまったわけですね。そこまで含め、そして総合的な加工組み立てが自動車とはけた違いに高い精度のものが求められる、そういう技術を日本が持つ、そ…

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田主査代理 これにて鉢呂吉雄君の質疑は終了いたしました。 次に、渡辺嘉藏君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田主査代理 これにて渡辺嘉藏君の質疑は終了いたしました。 次に、三浦久君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田主査代理 これにて三浦久君の質疑は終了いたしました。 次に、山本拓君。

日本社会党・護憲共同1992/03/11

123衆議院 予算委員会第六分科会 第1号

○水田主査代理 これにて山本拓君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時三十五分休憩 ————◇————— 午後一時二分開議