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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 ごらんになりましたか。これは大臣、第一次に何冊刷ったか御存じですか。

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 私が聞いたのは、これは最初二千冊なんです、予算がないから。あと増刷したのも何千か、こう聞いておったわけですね。 私は、五月にロシアの最高会議のメンバー四人が参りまして、これは外務大臣のところもお伺いいたしました。そこで、中にはルミャンツェフ、ひげの生えた、いわゆる憲法調査会の事務局長という、彼がエリツィンの日本へ来るのを反対と、こう言っていた男なんですが、彼らと領土問題をやり合いました。その中の団長で来たイスプラブニコフとい…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 次は、きのう山花書記長も質問したわけですが、米の問題についてアメリカとECの間で妥結したということで非常に情勢は緊迫したという、そういう感じを受けるわけでございます。 そこで、従来と違って、本当に従来のような本音と建前のようなことでいけるのかどうか。きのうの農林水産大臣の答弁と外務大臣の答弁を聞いていると、ちょっとやはりニュアンスが違うわけですね。私たちは、やはり三回の国会決議というのは非常に重いものだ。そういう点でこれは大…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 やはりきのうの答弁と同じように、農水大臣が直接日本の農家を守る立場で頑張っておられる。若干国際的な立場で見ておられる大臣とは発言違うようでありますが、本当にもうぎりぎりの大事なところですから、私が申し上げましたように、外務大臣も内政と外政とは同じだと言う。まさにそういう点では、内政に責任を持っておる農水大臣を支えて、宮澤内閣が一丸になって、やはり日本の農業をどうやって守るのか、そういう立場で取り組んでもらいたいということを要…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 ぜひそういうような御努力をいただきたいと思います。 それでは経済問題について。 宮澤総理が総理になられて約一年たつわけです。そのときからの経済の状況を見てみますと、悪いままでさらに悪化したというのが数字の上では出ておるわけであります。いろいろ対策を講じられた、こう言われるだろうと思うのですが、効果のある対策ができてないからさらに悪くなってきたということですね。 そういう点で言えば、私は経済企画庁の見方が、例えば昨年の四月には…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 時間がもう余りありませんので、質問、答弁ということじゃなくて、私の方から意見を交えて申し上げたいと思うのです。 今、従来の景気循環型でいいますと、在庫率が九五%ぐらいまで落ちると民間設備投資が起きるということでありますが、実はなかなか在庫調整がつかない。在庫が一〇七%というようなところでずっといっておるわけですね。なぜならば、景気がいいときに過剰設備投資をしておる。非常に安い金利で、二%ぐらいの金利でどんどんやった。それを抱…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 財源の問題は、例えば建設国債もいわゆる赤字国債もどっちも赤字国債であることは間違いないのです。ですから、例えば前年度の繰り越しの一般財源を減税に回して、いわゆる公共事業分を建設国債で賄う、そういう知恵も出せばできぬことはないだろう。だから、今の経済をどう見て、それを本当にどこから動かすのかということを考えた対策がやはり必要ではないかということを申し上げておきます。 それから委員長、法務省と警察庁おいでになったので、ちょっと答…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 PKO法案に絡むいわゆるカンボジア自衛隊派遣の問題について、これも時間の関係でまとめて御質問しますから御答弁を。これは官房長官になりますかね。 十月に、いわゆるPKO協力法の参加五原則が満たされている、こういうことで陸上自衛隊の施設部隊を中心にする部隊をカンボジアに派遣したわけであります。この中には、紛争当事者の停戦の合意ということがあるわけでありますが、実態を見ると、大体国土の一五%ぐらいいまだにポル・ポト派が軍事的支配を…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 国民の意見は、世論調査を見る限りやはりまだ二分されておるのですね。ですから、本当に喜んでもらえる形での国際協力というのを考えるべきじゃないか。それから、今の形のままで、法的にも恐らくガラス細工のようになっていることはお認めになるのじゃないかと思うのですが、アメリカの政権がかわる、これからそういう形での協力要請というのは強く出てくる。そういう中で問題が起きないようにするためにも、早い時期にやはり見直しをやった方がいいんじゃない…

日本社会党・護憲民主連合1992/11/25

125衆議院 予算委員会 第3号

○水田委員 時間がありませんから終わりますが、燃料がないからといって、人類に対する危険の影響というのは全部一緒なのです。間違わぬでいただきたいです。 時間がありませんから、私は、あとこの委員会になるか、また科学技術の委員会になるか、我が党の専門の方々がなおこの問題については質問するということを申し上げまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○水田委員 動燃事業団の人形峠事業所に関する質問の保留分について質問させていただきます。 昭和五十五年の九月の四日に動燃事業団と県の間で回収ウランの転換についての実験を行うということで了解が得られておる、こういうことを御説明があったわけでありますが、これは文書による回答があったのかどうか、確認を求めたわけであります。調査された結果、これがあったのかどうなのか、どういう形の了解がとられておったのか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○水田委員 一般質問の中でも申し上げたように、天然ウランと回収ウランでは含まれておる核種が全然違うわけですから、そういう点では、量が少ない小実験ということで、これは安易な扱いをしたということは私は問題だろうと思います。昭和六十二年の協定にも、詳しく、回収ウランの中に含まれるものについてどういう環境基準を守るかということについての文書による確認はされていないようであります。 こういうような重要な問題が今日まできちっとした詰めができずにやら…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○水田委員 前回の質問でも申し上げたように、回収ウランの転換について、六弗化ウランというのがいわゆる劇物毒物に指定されておるにもかかわらず、その取り扱いの許可を受けずにやっておった、こういうことが指摘されて、ことしの二月に手続が完了した、こういうことであります。そして、一番最初のときは全く文書にもしない口頭の約束、扱う品物はそれほど危険なものであるにもかかわらず、手続もしてなかった、これはずさんということでは済まないと思うのですね。 そ…

日本社会党・護憲共同1992/03/13

123衆議院 予算委員会 第17号

○水田委員 ぜひそのようにお願いしたいと思うのですが、最後にこれは委員長にお願いして、理事会の方で御検討いただいております再処理回収ウランの転換施設についての許可申請書及び補正書について、これは時間がかかるという御連絡をいただいておりますが、委員会終わりましても、できるだけ早い時期に資料として出していただくよう委員長に重ねて要望いたしまして、質問を終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○水田主査代理 休憩前に引き続き会議を開きます。 平成四年度一般会計予算、平成四年度特別会計予算及び平成四年度政府関係機関予算中総理府所管経済企画庁について審査を進めます。 政府から説明を聴取いたします。野田経済企画庁長官。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○水田主査代理 以上をもちまして経済企画庁についての説明は終わりました。 —————————————

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○水田主査代理 この際、分科員各位に申し上げます。 質疑の持ち時間はこれを厳守され、議事進行に御協力をお願い申し上げます。 なお、政府当局に申し上げます。 質疑時間が限られておりますので、答弁は簡潔明瞭にお願いいたします。 これより質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。井上普方君。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○水田主査代理 これにて井上普方君の質疑は終了いたしました。 次に、鈴木久君。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○水田主査代理 これにて鈴木久君の質疑は終了いたしました。 次に、秋葉忠利君。

日本社会党・護憲共同1992/03/12

123衆議院 予算委員会第六分科会 第2号

○水田主査代理 これにて秋葉忠利君の質疑は終了いたしました。 次に、松浦利尚君。