水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会 第9号
○水田委員 終わります。
第126回 衆議院 本会議 第3号
○水田稔君 私は、二十二日に行われました宮澤総理の施政方針演説に対し、日本社会党・護憲民主連合を代表して質問いたします。 ことし一月にはECの市場統合が発足し、アメリカではブッシュ大統領にかわってクリントン氏が大統領に就任、韓国でも金泳三氏が大統領に当選されるなど、我が国を取り巻く情勢は、新しい時代への転換点に立っていると言えます。 また、本年七月、サミット、先進国首脳会議が日本で開催されます。ここでは、昨年一千億ドルを超す貿易黒字を出…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 質問に入ります前に、高鳥委員長にお伺いしたいと思います。 それは、きのう我が党の山花書記長から、さきの総選挙の際高鳥委員長が佐川清佐川グループの前会長に出されたこの手紙を示して確かめたところ、御自分の筆跡であることを認められました。また、理事会では佐川邸を訪問したということもお認めになっておられるようでございます。 私は、この佐川問題というのは佐川だけじゃなくて、これに象徴される日本の政治の汚れなり、最高権力者である総理を選…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 委員長がそういうお考えであろうとも、事実佐川さんのところへ要請をされた、支援要請をされたということが国民から見て適格性を疑われるというのは、これは永田町のこれまでの感覚で物を考えてはならぬ、いわゆる国民の目で私どもはこの佐川問題というのを徹底的に解明する必要がある、そういう意味で私どもはその点が一番大事なことではないかということを申し上げて、この点は終わりたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 次に、佐川問題で私ども調査団を出しまして、全国で佐川急便が大きく事業を広げておるときに、各地でいわゆるトラックターミナルが建設されておるわけであります。各地を調査して一貫して同じ状況であります。 どういうことかといいますと、今までの、いわゆる流通三法ができる前の名前で言いますと、路線免許を持ってない業者、いわゆる区域業者、区域免許を持っておる業者というのは、市街化調整区域にターミナルをつくることがきなかった。しかし路線免許を…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 法律が難しいとか入り組んでおるとか、そういうことをお聞きしておるんじゃないのです。運輸省のお役人というのは、そういうことを、法律を一人か二人がたまたまうかつでということは私はわかる。全部が同じような、それで同じ答弁をするのです、行った先で皆。口裏を合わせておるわけですね。ですから、そういう法律に余り精通してない人を採用されて配置しておるのですか、そんなことはないでしょうと聞いておるのです。いかがですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 質問に答えていただきたいのですが、私は、そういう法律に十分精通した職員を配置しておる、たまたま一人か二人命言われたようなことでミスがある、それはあり得ることはあるよ。全部が同じ。行った先で全部自動車部長が同じ答弁をするのですよ。おかしいと思われませんか。そんな能力のない職員は採用してないでしょう。たまたま人間ですからミスがないと私は言いませんけれども、そこをおかしいと思わぬかと、こう言うのです。 自治省の方は地方公務員の監督…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 大臣、さっき運輸大臣にお伺いしましたように、たまたまどこかで、それは地方自治体ですからそれぞれ違いますから、若干の職員のレベルの違いはあるのかもしれませんけれども、全部が同じことが起こっておるのですね。ですから、大臣、そういうことは普通はないだろうなとお考えになりませんですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 この書類、ちょっと運輸大臣に目を通していただきたいのですが、よろしいですか
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 大臣、これは松山の佐川のターミナルの計画変更についた文書なんです。これは、都市計画法上どういう意味を持つ文書かおわかりでしょうか。何でしたら局長も一緒に確認していただいて結構です。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 答弁者、全部私の質問したことに今も答えていないのです。それは返してください。これは、都市計画法上どういう意味を持つ文書ですかと聞いておる、それだけなんです。それを、要らぬことをたくさん言って、答えていないのです。答えてください。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 これは全く都市計画法上意味のない文書なんです。市長名で出ています。ですから、この松山の問題については、当時の四国陸運局、今の運輸局では、これは法的に調整区域で変更はできない、ちゃんと職員が判断しておるのです。そして、だれが工作したのか、この文書を出せばできるという、そういうことを教えた者がおるんですよね。市長が公印を押して出すのです。しかし、都市計画法上は全く意味のないものです。四十三条で変更すべき何もないのですね。ですから…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 やらぬでもいい問題ですか。これは、私はこの間、香川県警へ行きまして、四十三条違反だから一遍調べたらどうですかという話もしてきたのですが、その必要はないとお考えですか。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 実は、私の方からはきのう夜、この質問をするということで連絡したつもりですが、それがそごがあるのでしょうが、私はまだこれから十一時まで質問しますから、その間に担当のところで調べて、途中でもいいから正式の御答弁をいただきたいと思います。 もう一つ、法務省の方、いわゆる金丸元副総裁の問題は、いわゆる政治資金規正法の量の問題で処理されたわけですが、佐川問題というのは、やはり全国的に見て、まあほかの問題もあります、新潟の問題もあります…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 じゃ、その点については保留して、先へ進みたいと思います。 今、世界は大きく変わってきたし、経済的にもどこも大変な状況、そういう中で、実はアメリカでは大統領がかわる、共和党から民主党に政権がかわる、こういう変化もあったわけであります。 また、日本とロシアの関係でいえば、エリツィン大統領が日本へ来て、そして少し前進するかと期待をかけておったのですが、これは突然の中止をされた、こういう状況にあるわけです。 時間の関係がありますから…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 総理は、このアメリカ大統領選挙が終わった後の記者会見で、人が一人かわったくらいで大きな変化はない、こういうぐあいに言われておる、こう報道されておるわけであります。また、外務省も、政治経済の分野でアメリカとの緊密な関係は大きく変わるものではない、変わらぬということをおっしゃっておるわけでありますが、そういう認識でこれからの日米の関係というのはいいのだろうかどうなのか、総理と外務大臣にお伺いしたいと思います。
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 先ほど総理は、アメリカの国民が変化を求めた、こういう言われ方をされたわけです。確かにクリントン氏のキーワードは変化にあるわけですね。そして、アメリカの国民がその変化で成功するか失敗するか、それはわからないけれども、この停滞した状況の中に変化を求めた、それがあの結果を招いたのだろうと思います。 共和党政権十二年、そして議会と大統領が違う政党、民主党が議会で多数を占め、共和党の大統領、それが今度は民主党が多数を占め民主党の大統領…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 外務大臣は、どこの国のことか知りませんけれども、公約は破られるためにある、そういうような選挙をやっておる国もあるかもしれませんけれども、アメリカは私はそうじゃないと思うのですね。それは、今総理からお答えいただきましたように、少なくとも赤字半減という公約は守ろうとするでしょうね。あるいはまた、経済基盤の強化ということは、今のアメリカの競争力の低下から当然、私が向こうでやらせていただいてもやるだろうと言わざるを得ぬだろう、そう思…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 ぜひそういう点では、アメリカとの関係ではやはり対等な立場の中でお互いいい関係をつくっていく、そういう我が国が何をするかということをまず明確に決めて臨んでいただきたいと思います。 それでは、ロシアとの関係でございますが、九月の十三日から十六日までエリツィン大統領が日本へ来る、まあ、直前の中止。外務大臣は延期ですなと、こう念を押したそうですが、いつ来るという返事がなかったからこれは中止だろうと思うのですね。それがどっちが責任とか…
第125回 衆議院 予算委員会 第3号
○水田委員 いろいろうっぷんもあるようなことを言外にほのめかしながらのお話ですが、私は、太陽と北風の話があるけれども、そういうことで簡単にいく問題じゃないと思っているんですが、少なくとも領土問題についてはやはりきちっとした解決の方向を見出すということと、もう一つは、全面的な経済支援はできないにしても、例えば大変向こうは困っている、国民生活に関係のあるインフラの整備であるとか、いわゆる市場経済というけれども、本当はそれをわかっておる人はほ…