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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 先例に照らしてと、日本は初めてですから、先例はないはずなんです。 そこで、一番問題は、法案の審議の中で、今申し上げましたように、これは野村政府委員が、「「武力紛争の停止及びこれを維持するとの紛争当事者間の合意」、そういう表現で書いてございます。」武力紛争が現実に停止されているということ、こういうぐあいに答弁しているわけです。これに対して質問者が、「これから停戦をしてそれを維持していきますという将来的合意ではなくて、現に停止を…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 国会への報告というのは法律にきちっと決められたことですから、これは要求があったら御説明するというような性格のものじゃないわけです。けじめをつけるという点からいえば、そういう計画変更をした場合、国会が開かれておれば遅滞なく本会議で報告するというのは筋であると思うのです。開かれていないときには、開かれた最初の国会で報告する、そういうことが法の建前だと思うのですよ。ですから、それぞれ配るだけじゃなくて委員会で報告しましたと、説明し…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 戻らなかったら、僕は二分ほど残してやめますから、最後のところで答弁をお願いしたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 それから、例えばカンボジアへ派遣するということですから、マニラからプノンペンということになると、これは実施計画の変更でいいのかどうかという、行動がいわゆるフィリピンという国とカンボジアと区域が違うわけですから、これはそういう点は、一たんどこかで決めれば、それに付随するやつは何でもその実施計画を変えればいいという考え方は、これはちょっと問題があると思うのですよ。 その点について、マニラから、これは要請されて、関係の国ですからね…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 一つは、やはり自衛隊がカンボジアヘ派遣され、その通路にマニラを使わせてもらっただけであって、自衛隊がカンボジアで任務につくという意味で、輸送するということが任務にあったわけですね。ですから、フィリピンの物を輸送するというのは全然別の問題なんです。それはUNTACからいえばその中の業務かもしれませんけれども、少なくとも自衛隊機を使って他国の物資をカンボジアへ運ぶというのは新たな任務ですから、本来いえば、これは実施計画の問題では…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/01

126衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 公述人の皆さん、御苦労さまでございます。 まず、山田公述人にお伺いしたいのですが、私は本会議の代表質問でもやったのですが、今の複合不況といいますか、そういう中でやれることは何でもやる、政府は政府、民間は民間、いろいろなことをやらなければ、今まで経験したことのない状況だろう、そういうことで申し上げたのですが、もちろんこれは基本的には賃金問題というのは労使の決めるべきものです。しかし、いわゆるGNPでいえば六〇%を占める個人消費…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 減税の、七百万の標準のところで九二年度、事実上は賃金上がっても下がっておる例があるのですが、そういう……。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 もう一つ、所得税を払っていない層に対する……。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 最後の点は、所得税を払っていない、所得三百十九万八千円以下の層のところを、所得減税をやっても全く何も返ってこないわけですから、そういう点我々は我々で政党間の論議もいたしますが、組織された労働者の組織としてそういう問題もあるということを一つとらまえて御検討いただければありがたいと思います。 それでは、時間がありませんから次の問題で、基準法の問題について御意見がありましたが、三月十九日閣議決定、国会に提出、こういうことになりまし…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 ありがとうございました。 それじゃ、お話がありましたように、中小企業だから――働いておる立場からいえば大企業も中小企業も一緒ですね、企業としてはいろいろ条件は違うかもしれませんが。そこで、下請企業の労働時間について、短縮するために九一年の二月に通産省が下請振興基準を改正して、納期や発注方法、下請単価などの改善の方向を打ち出して、業界団体や企業へPRしてきたわけですね。これは、今度の法改正の中でも、なかなか中小企業が対応しにく…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 山田公述人に最後の質問になりますが、沖縄の年金格差ですね、本土との。これについて。 本土へ返ってきたのが遅いわけですから、制度の発足もおくれておるわけですね。これについては格差が必然的についておるわけですが、これについて特に何か御意見があればお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 ありがとうございました。 それでは中西公述人にちふっとお伺いしたいのですが、全体的に均衡といいますか、中間的なそういう状況にあると言うのですが、ロシアの関係をちょっとお伺いしたいのですが、まさに生産は年々GNPで二〇%、去年は三〇%マイナスなのですね。別に生産設備が壊れたわけじゃないのですが、マイナス。それから、ついこの間も一ドルが四百何十ルーブルと言っておったが、既にすぐに五百四十ルーブルとか、まさに超インフレが進行してお…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 ありがとうございました。 最後に和田公述人にお伺いするんですが、御意見、全く私どもが一生懸命いろいろなところで訴えていることと同じこと重言われたものですから、お聞きすることもないかなと思うぐらいなんですが、実は、具体的に安全性という場合、日本の米と例えばアメリカの米のそういう残留農薬がどうあるとか、そういうことをお調べになったことがありますでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 私どもこの間テレビで見て、そしてその資料をもらってきたんですが、アメリカと日本のそういう情報は御存じですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 そこで、米だけじゃなくて、食べるものはもう肉から何からいろいろなものを食べるわけです。もうほとんどが輸入ですね。米だけじゃなくて、輸入するものが、先ほど話があったように日本と基準が違う。複合で食べるわけです、実際には。そして、日本はまた医薬品はたくさん使う国ですから、それらを含めていくと、まさに日本の人間というのはどれだけいろんな合成薬品で汚染されておるかわからぬわけですね。そういう点での御論議は、米だけじゃなくて、ポストハ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 最後の質問になりますが、実は米の輸入自由化反対だけ言っておっても、なかなかそれは実際は防ぎ切れないわけですね。実際、国内の状況を見ると、後継者が全く、農家ではもう本当に微々たるものになってしまった。あるいはまた、コストを下げるために耕作面積を広くしようと思っても、そうできない中山間地がいわゆる農地の四二%を占めておる。そういう状況の中で私たちは何とか、それはお話があったように単に農家の問題だけじゃないわけですから、これは国民…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/22

126衆議院 予算委員会公聴会 第1号

○水田委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 私は、戦後約半世紀を経た今日、アジアの各国からいろいろな問題で戦後未処理の問題についての要求が出されてくるわけであります、この戦後補償問題についてまずお伺いをしたいと思うわけでございます。 今、日本が大きな経済力を持って各国から国際貢献ということを要求される、そしてアジアヘ自衛隊まで出す、こういうことになっておるわけでありますが、第二次世界大戦で各国に与えた被害というのは大変大きなものがありました。国交回復で平和条約が結ばれ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 以下、個別の問題についてお伺いしたいと思うのです。 これは厚生省になりますか、植民地だった朝鮮、台湾の人が、当時日本人ということで、日本の軍人軍属あるいは準軍属といいますか、強制、いわゆる徴用のような形で引っ張られた。そういう人たちが、軍務とかあるいはそういう徴用で仕事についた人が、それぞれどのくらいおられたのか。そして、その中で戦死とかあるいは戦傷者というのはどれだけおると把握しておられるのか。まず伺いたいと思います。