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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1993/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 戦死者が朝鮮の人で二十四万ですか。朝鮮だけじゃなくて台湾もありますからね。台湾も相当行っていますから。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 私の持っておる資料では、朝鮮でいわゆる軍務に服した者が二十四万二千、戦死者が二万二千。台湾が、徴集された者が二十万七千で、戦死者が三万人。間違いないですか。もう何遍もそこから来ても、時間とりますから。 それでこの人たちにどういうような補償を日本はしたのか。法律上の問題はいいですから、何をしたかだけを答えてください。今の人数の確認と補償をした事実を答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 外務省、まあ大臣おられませんから。諸外国で、いわゆる例えば植民地で、それが独立した、しかしその本国の軍人として戦死したあるいは戦傷を負った人、外国ではどういうぐあいに扱われておりますか。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 外務省の調査結果で、負傷または戦死した外国人に対する欧米各国の措置概要というのが一九八二年の六月に出されておるわけですね。これによりますと、アメリカ、イギリス、フランス、イタリア、当時の西ドイツ、いずれも外国人元兵士等に対し自国民とほぼ同様の一時金または年金を支給している、こういうぐあいに外務省の調査であるわけですね。具体的にそういうふうにはっきり答えてくださいよ。これは外務省の出した報告でありますから。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 野村局長、まだそこまで質問いってないのですよ。後でそれは出るところです。 実際外務省が出しておるのでは、兵士として、その国の兵士として働いて戦死したりけがをしたら、当然それは独立して外国になろうとも全部出す、そういうことをやっておるわけですね。 ですから、今お聞きになって、総理大臣、それから厚生大臣、外務大臣おられませんが、当時日本人として日本のために命を捨てたんです。何もしないのです。ですから、法律とか条約とかそんなのは関…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 条約とか法律上にはそのとおりで、私も否定しません。私がお伺いしたのは、これは国民、日本の国民全体を含めて、同じ日本国民として国籍を持たして、植民地として、そして戦争へ参加さして死なせた。それに対して何にも現実にはしないんですね、してない。向こう、本人にとってみれば、あるいは遺族にとってみれば何もしてくれない。その日本というものを信用しろといったって信用するわけがない。そのことが今問われておるんじゃないですか。どう解決するかと…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 人道的な立場から処理すると言うなら、何らかのことをするということですね。もう一遍正確に答えてください。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 さっきの答弁は、人道的に処理をするということですから、これからの問題なのです。今答えたのは、今までこういう人道的に処理をしましたということで、先はないわけですよ。 だから私が申し上げておるのは、あなた、日本人なら、それは現実に二万何千人あるいは三万人が、死んだ人たちが住んでいるのですよ。朝鮮半島へ行き、あるいは日本の国内でも在日韓国人ではそういう人がおられます。そこへ行って、日本のために戦死した人には何もしていない、何もして…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 条約、法律を盾に言われるわけですが、私が言いましたように日本民族がやはりアジアで生きていくために大事なことですから、人権規約とかあるいはまた難民条約に入りますと、国内でいえば法律的には国籍条項というのがあるわけですね。それもだんだん取っ払っていっておるわけですから、そういう点では、一つ決まればそれが金科玉条ではなくて、そこからやはり現実に置かれておる日本のアジアにおける状況ということも考えながら、これからも私はぜひ検討しても…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 強制連行の事実はないというような言い方は、僕はこれは間違いだと思うのですね。調査した結果、またそれが明確にわからぬということでしょうね。 私が申し上げたように、日本で考える以上にあの国では女性の身持ちというのは厳しい国です。現実に、ここにおられる人でも外地へ行かれた人で目にされた方はあると思うのです。朝鮮の若い娘さんがそういう慰安所におったことは事実ですからね。それが自発的なあれで行くということは、ほとんど考えられない国柄な…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 官房長官が九〇年の六月の二十三日に毎日新聞でこういうことをおっしゃってますね。「ODAももちろん大事だが、こうした歴史への贖罪に関する部分にも、旧来の発想を飛躍させ十分な光を当てなければならない。それが近隣諸国に対して「日本の平和への意思」を客観的に担保することになり、窮極の「日本の平和と安全」へと結実するからだ。」こう書いている。私、全く同感なんですね。 そういう点で、先ほど申し上げました軍人として戦死した者に対する補償の…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 これは総理に、私申し上げましたように、厚生省ですか、外務省ですか、これをやっておるのは。(宮澤内閣総理大臣「外政審議室」と呼ぶ)失礼しました。体制を強化して、一日も早い実態解明というのが、これは誠意を示すことになると思いますので、その努力をお願いしておきたいと思います。 時間がもう大分経過しましたので、教科書問題。先ほど総理から御答弁の中で、大分進んできておる、こういう言われ方をしたわけです。あの言われ方の中に、あれは本当は…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 これはひとつ簡単に答えていただきたいのですが、台湾へ行きますと軍事郵便貯金、通帳を持っておる人がたくさんおられます。香港へ行ったら、軍票をたくさん持って、けしからぬと、こういう話ですね。ここらあたりはどういうぐあいに処理をされるお考えか、お答えいただきたいと思います。

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 大蔵大臣、今おられませんから、軍票の問題は後で。 時間がもう大分経過しましたから、ひとつ軽油引取税は飛ばしていきまして、財形貯蓄の問題について簡単にお伺いしておきたいと思うのですが、実は、財形貯蓄の非課税限度額の引き上げが、老人マル優を五十万上げて、これはいろいろあったようですが五十万、その横並びで五十万ですね。これは制度が全然違う、意味が全然違うわけですね。一体その老人マル優と横並びにしたというのは、全く政策的なというか、…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 全くそういう理由づけも何もないですね。考えてみてもらいたいのです。 この制度ができたのが昭和四十七年で、四十九年に今の五百万に引き上げたわけですね。それからの物価の値上がりを見れば大体二倍ですね。それから、地価の上昇を見ると三倍なんですね。これは住宅を建てるための貯蓄ですから、そのための貯蓄に魅力がなければやらぬわけですよね。五百万ではとてもどうにもならぬということでしょう、今新しくマンション買うにしても、家を建てるにしても…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 さっきも申し上げましたように、制度として生かすのなら、その制度ができたときと同じくらい皆がメリットを感ずるものでなければ、実際制度としては生きぬわけですから、それは物価の値上がりや地価の値上がりを考えれば、その五十万円ふやすというのは、私から見ると非常識と思うのです。(発言する者あり)いや、いや、もっとふやせばいいわけで。そうじゃなくて、メリットがあればやるわけですね。ですから、そういうぐあいにぜひ御検討をいただきたいという…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 後で出していただきますけれども、弘前の営業所については、都市計画法上何ら違反してない、佐川がそれ判を押して出しています。それで認可をしておるわけですね。 それから、これはこの前十一月の委員会で私が申し上げました、これですね。松山市長、都市計画法上何ら意味をなさない文書。しかも高松の今の運輸局ですか、ここではその二年前にそれはだめと、これは市街化調整区域へは区域業者は入れません、ノーと言って断ったのを、二年後にこれを持ってこい…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 運輸省の職員がちゃんと知っておるわけですよ。だから高松では、二年前に申請を持ってきたときに、これはだめですと言って断っておるんですよ。二年後にこの変な文書を持ってきたら認めておるんです。私ども調べました。市長周辺を大分調べたんですが、特定の名前は出てきませんが、どうやら東京の方からの要請があったようです。ただ、断定的に申し上げられません、名前は確定できませんから、まあ聞いた人に迷惑がかかるものですからね。そういう動きがあった…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 一遍に二千台の増車なんかやったら、その会社はどうにもならぬですよ。一年間でそのグループで、佐川グループで二千台というんです。 そこで、もう時間がありませんから、実は、二月の五日に東京地裁で、これはある新聞社が書いたことに対する訴訟がありまして、その裁判で、お名前は申し上げませんが、その中でこういうことを言っておるんですね。ある亡くなった方ですが、その人が運輸省の担当課長に増車をお願いした、そうしたら二千台の増車はむちゃと断っ…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/16

126衆議院 予算委員会 第9号

○水田委員 運輸大臣、私が申し上げたようにこれほどの急成長が、しかも相当な、いかにタニマチといえども何の見返りもなしに七百億も八百億もばらまく人はおらぬと思うのですね。そういうことが今日、トラック業界に聞いてごらんなさいよ、あんなむちゃなことはあり得ぬと、あるいは営業所の問題でも。そうすると、役所の中がたるんどるか、あるいは何らかの強い圧力でそういうことをやったことは明らかなんですね。 ですから、そういうことが再び起きぬようにするために…