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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 そのようにお願いいたします。 最後に、今冒頭申し上げましたように、人形峠の事業所と県あるいは周辺の市町村、該当の村との話し合いが行われておるわけでありますが、今申し上げましたようにそういう経緯をたどって、一番問題というのは恐らく私は県知事までいかずに六十三年の文書ができたのじゃないかというような感じがするのは、十月の二十五日の議会の本会議で質問をするということが出て初めて、そういうことだったのか、回収ウランをやっておる、県民…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 長官、私は資料の公表よりも、今回山県でこれまで起こってきたことに対する理解をしてもらって、この扱いというのは慎重に地域住民の理解を得られる最大の努力をしてもらいたい、そういう意味で申し上げたので、ぜひそのように長官も御配慮いただきたいと申し上げて、人形峠の問題、終わりたいと思います。 それから、次は製造物責任法の制定の問題について御質問したいと思います。 総理おられませんから、これは担当の経済企画庁長官を中心にお答えいただか…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 形式的に言えばまさに今長官倒答弁になったとおりだと思うんですね。国民生活審議会の消費者政策部会で中間報告が去年の十月十一日行われたわけです。これをずっと読んでみますと、あるいはまた中で審議した、論議をした人の意見聞いてみますと、あの論議なり経過を見ると、まさに最後のところはこういう形でつくるべしという答申が出るのが当然というような文脈になっているわけですね。ところが最後のところへ来ますと、「引き続き精力的な検討を行っていくこ…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 それぞれ製造物責任を制定する場合の関係の業種がありますから、一つは通産省、それから農水省、厚生省、薬品ですか、それから建設省、それぞれの省庁、今申し上げました四つの省庁で製造物責任法についてどういう御見解を持っておるか、順番はどうでも結構ですから、お伺いしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 お伺いして、私は、いずれの省庁も国民生活審議会の結論待ちとか、自分のところから積極的に消費者のためにというあれは今聞こえてこなかった。 例えば農水大臣、難しいのは我々もよく知っておるのです、どこで切るかと。小さなお百姓が葉っぱをつくって持っていったのがというようなことをいろいろ論議しておるわけですけれども、難しいのはわかるのですが、経済企画庁がそういう論議をしながら進める中で、消費者保護ということで我が省では何をしようと、や…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 そういうことをやれば、今の通産所管のいろんな商品での被害救済というのはほぼ心配ないようにできる、そういうぐあいにお考えですか。

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 通産省では、今の消費生活用製品安全法で協会をつくってこれをやっておるわけですね。判定するのはこれは第三者と言うけれども、その協会の職員がやるんですね。ですから、いわゆる純然たる第三者が判定することにならぬわけです。どうしてもやはりメーカー側に近い立場での判断ですから、制度があっても十分な救済ができておるかどうかというのは疑問でありますし、それからこれは、欠陥の要件についても、我々考えておるいわゆる製造物責任の要件とは全く違う…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 私もこの制度、PL法の検討をするためにいろいろ聞いてみたんですが、結果的にはやはり、消費者の立場でということよりは生産者の立場で被害者にどうするかという基本的な考え方のところがやはり違うんじゃないかと思うんです。 私たちも今検討をしております。この国会中には製造物責任法を出したいと考えて検討しておりますし、公明党の方も早い時期から御検討なさっておるし、できれば野党まとめて出したいな、こういうことで準備を進めておりますが、そう…

日本社会党・護憲共同1992/03/10

123衆議院 予算委員会 第16号

○水田委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○水田政府委員 お答えいたします。 第一回目の監査でございますが、昭和六十一年から六十二年にかけて行った特別監査でございます。これにつきましては、社会的に非常に大きな問題になっていたということ、それから、その以前に実施されました労働基準監督署の臨時監督の際に、書類の改ざん等の事実があったということにかんがみまして、これらを防止するということで、その前夜、監査の日の前夜と、直前に通告するということにしたわけでございます。 それから第二回目…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○水田政府委員 お答えいたします。 お答えいたします前に、先ほど一週間程度と申し上げましたが、二、三日前ということで修正させていただきたいと思います。第二回目の監査でございます。 そこで先生御指摘の、こういうものについて事前に通告するのではなくて、その日に知らせるということで監査した方がいいんじゃないかというお話でございますが、その方が先ほど申し上げましたとおり、書類の改ざんどか隠ぺいをなくすという意味では有効であるわけでございますが、…

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○水田政府委員 お答えいたします。 関東運輸局で間違いございません。

日本社会党・護憲共同1992/03/07

123衆議院 予算委員会 第14号

○水田政府委員 新聞報道の内容につきまして、関係の運輸局の方に指示をして調査をさしておるところでございますが、御指摘のような、新聞報道のような事実は見当たらないという報告を関係の局長から受けております。

日本社会党・護憲共同1992/03/06

123衆議院 予算委員会 第13号

○水田政府委員 大臣からお答えいたしましたので、私からは簡単にお話をさせていただきたいと思います。最後のところで、現在の制度の問題だけちょっとだけお話をさせていただきたいと思います。 現在、こういう融資の関係を中心とした制度につきましては、開発銀行の設備資金についての低利の融資制度があります。それからもう一つは、今先生から、あるいは大臣からもお話しいたしました運輸事業振興交付金を活用した制度がございます。この制度では、設備資金だけではな…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○水田委員 全体的な経済運営については我が党の岡田委員が質問しましたので、個別の問題について質問したいと思います。 一つは中小企業対策について、これはぜひ総理に聞いていただきたい、そして答えもしていただきたいのは、もう御承知と思うのですけれども、中小企業というのは、資本とか人数での区切り方もあるのですけれども、統計的に見ますと、数からいうと九九%は日本は中小企業なんですね。働いておる人は約四千万人、物をつくる場合あるいはまた流通関係含め…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○水田委員 あとは答弁は結構ですが、五十七年から比べて十年間で、貨幣価値も変わっていますが、五百億円減っておるわけですからね。ふえても実質は同じくらいであると思うのですね。ですから、内容的には変わっていないんですね。だから、財投その他は同じなんですから、そういう点からいえば、まさにこれからの時代というのは今まで以上に中小企業は困難な場面を迎えるという点では、これは要望として申し上げておきますが、来年度あるいはことし補正でもあれば、そこは…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○水田委員 大臣も御承知だと思いますが、労働大臣は特によく御承知と思いますが、労働分配率は、これはちょっと年数が一年古くなりますけれども、日本の場合は七六・四ですか、アメリカが八〇・八でフランスが八八・八ですか、ドイツが八二・八というように、労働分配率も低い。それからもう一つ、連合が計算したのでは、七%の賃上げをやれば今三・五%の成長率が四%に上がる。そういうことと今の減税の問題等含めて内需でやるというのは、もちろんおくれておる社会資本…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○水田委員 計画立てるときに、全体で一致してこいという仕組みになっておもわけですね。そういう場合、本当は、大阪の例で言われたのでは、虹の街ならもう三軒だけであればそれが生きていける方法を何か別の仕組みでできないのか、そういうことが、法律の建前があるからこれでやって、そこがだめならそこが抜けるだけですということでは町づくりにならぬわけですからね。その場合、その人たちが乗れるものが何かないのか。組み合わせでもいいからそういう方法を、法的な仕…

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○水田委員 いわゆる復興、振興のための特別立法を考えてもらいたいと申し上げたのです。それはできれば総理大臣ということで御答弁いただきたいと申し上げたのです。 それから、今の銀行に対する要請が具体的にどういうぐあいに機能して、全く心配ないようになっておるのかどうか、その点も聞かせていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/03/04

123衆議院 予算委員会 第11号

○水田委員 融資の問題というのは、民間の金融機関のものは通達を出しただけを阿いて、私に対する答弁にならぬですよ。もっと具体的に、本当にそれが機能しておるのであれば機能しておると、それはやはり困っておるものがあれば、困っておるのがあるのでどうするかということ。 それからもう一つは、今特別立法についてお伺いしたのは、これはまさに内閣の政治的な決断の問題ですから、それは総理大臣に私は答えていただきたいと言ったんですが、総理大臣が御無理なら担当…