水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 整理して申し上げます。 総理大臣として、政府として、国民に対して憲法九条は解釈は変えないということでこれまでこられた。しかし、自民党の総裁としては自分の党の中の組織でこういう検討がされておる、そうであっても、総理大臣として、憲法九条の解釈は変えないというのか、あるいはその論議によっては考え方が変わるのか、その点を明確に答えていただきたい、こういうことです。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 それは党内のことだと言われるんですが、内閣総理大臣としては憲法九条の解釈については従来と変わらない、こういうぐあいに受けとめて結構ですか、よろしいですか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 内閣総理大臣として、憲法九条に対する見解は変わらないというのか、あるいは将来に向かって与党の中の論議によって変わるということなのか。私は簡単に見解を変えるべきではないと思うんですが、総理大臣として憲法九条の解釈は現在全く変わらないということであれば、そのようにイエスかノーかでお答えいただきたいと思うんです。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 総理大臣、政府の長である内閣総理大臣、一つの自民党という党、これは政党であるけれども、現実には総理と総裁を兼ねておられる。その党の中での論議が今までの政府の見解とは全く違う方向に出てきておる。それに対して、それは聞いてから最終的に自分のあれを決めると言うのですが、これは、国民にとってみれば憲法解釈というのは大事な問題、基本的な問題ですから、それは少なくとも、いろんな論議があろうとも、これまで長年積み重ねてきた政府の九条に対す…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 憲法問題というのは国の基本でありますから、私どもは軽々に解釈で、拡大解釈でどこまでもいくということは一番危険なことだ、そのことは絶対すべきじゃないということを申し上げて、この質問を終わりたいと思います。 二番目の質問でありますが、政治改革の問題について伺いたいと思うんです。 私どもは、この国会を通じて、どうしてなんだろうか、本当に国民が政治の腐敗について憤りを持っておることに対してこたえる姿勢がないんじゃないかということを感…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 宏池会の事務総長が置かれたのが一九八四年の一月からで、初代の事務総長が塩崎議員でありますし、それから三代目が、今御答弁いただいた加藤官房長官も事務総長をやっておられる。そして、今の事務総長の前が阿部文男議員であったわけですが、これを見てみますと、今中堅と言われましたが、まさに国会の中でも、あるいは自民党の中でもそうでしょうが、派の中でも幹部の方々ばかりなんですね、既に大臣経験者ばかりでありますから。そして、これは私が直接参加…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 同僚議員という本会議の答弁についてのお答えは理解できますが、後の分は、やっぱり申し上げましたように、一つの政党、政権を握っておる与党の中の主要なポスト、しかもそれはまさに同志としてやってこられたというそのことが、今、この共和の問題だけではなくてロッキード事件やリクルートやあるいは撚糸工連へずっと続いてきた、こういった金にまつわる政治の汚れについて国民が、まさに与党、野党を問わず何だ、こういう批判を買っておるときに、同志であれ…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 私は一理あるという問題ではなくて、これは基本的な問題だと思うんです。総理も党内でずっとこうやってこられたわけですから、今の与党と政府の間でどういうぐあいに法案がつくられる、そのやりとりの関係は御存じだと思うんですね。例えば、きのう私どもの小岩井議員から独禁法に関する報告書を資料として出してもらいたい、そのときにも、じゃあだれが反対したんだ、こういう話が出たんですね。きょうの新聞を見ると自民党が反対している。ですから、法案がで…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 この問題だけで政治改革できる問題じゃないですから、全体的な中で十分お考えいただきたい、こういうぐあいに申し上げておきたいと思います。 そこで、厚生省おいででしょうか。――おいでですね。民生委員というのがありますね。民生委員というのはどういう形で任命し、だれが監督し、どういう仕事をやるものなんでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 職務の内容も質問しておるんです。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 民生委員の協議会がありますね。で、その組織が政党活動や選挙運動をやることは法的に差し支えないことでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 これは総理大臣にお聞きいただきたいんですが、ここに、県名を言うとぐあい――県名は言いませんが、厚生省の前の社会局長の長尾立子さんという人が、自民党の恐らく比例代表の予定候補ということだろうと思うんですが、公認されておるかどうかは私まだそこまでは確認しておりませんが、各県の市町村の民生児童委員協議会、そしてその中で、各人に対して、民生委員に対していわゆる自由民主党への入党の申し込み、署名を集める、こういう活動をやっておるわけで…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 大臣は、いわゆる生活保護者を集めて民生委員がやる、そんなばかなことをやる者はおらぬですよ。だから民生委員を、いわゆる行政の機構でしょう、協議会も。そこが民生委員個々に署名をとって、そして党へ入れて、そしてその人たちが個々に運動をやるわけですね。問題は、その人が例えば自分が担当しておる生活保護者に対していわば地位利用になる、しかし、上から全 部それをやってきておるわけですから。 これはいわば厚生省ぐるみじゃないかと思われるのは…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 後でもう一つ例を挙げますが、お伺いしますが、厚生大臣、いかがですか。これは違法でないからこんなものは当たり前だ、こういうぐあいにお考えなのか。好ましくないと言われるのであれば、現実にその組織が使われておる。大臣、お答えいただきたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 委員長、この資料を大臣に見ていただきたいと思うのですが。(発言する者あり)
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 全然関係のない人が、たまたま民生委員が何人かおった人が当たったと、協力してくれと、そういう証拠はどこにもないんです、これは。まさに全国組織を通じて市町村まで行っておるわけです。 局長ですか、今、個々に地位利用したらそれは違反だけれども、そうでないからと言われましたが、これは島根県の例ですが、ある民生委員は、受け持ち地域のひとり暮らしのお年寄りや身体障害者、寝たきり老人に、福祉行政を進めてくれる人だからと立候補予定者を紹介し、…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 通達を見てもらったのですが、それでもなおかつ、たまたまでしょうか、民生委員が。――見ていただいたら、それ一つしかないですから、返してください、大事なものですから。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 大臣は報告を受けてないと言われた。だから、私は資料をお見せしたのは、組織的にやられておるという資料をお見せしたわけです。調査して、あったらどうするんですか、これ、私が申し上げたようなことが。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 あなた、私が見てもらった資料をよく読んでないんですか。あの中には政治連盟とは書いてないでしょう。だからお渡ししたんです。島根県民生児童委員協議会会長、この組織を使って、そして市町村民生児童委員協議会会長あてになっている。そして、それがまた末端の民生委員に全部行っておるということを申し上げておるんですから。政治連盟は別の問題ですよ。私が言っておるのはこれですから。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 今申し上げた資料を委員長もちょっとごらんいただきたいと思うんです。具体的な資料として私が大臣にお見せしたんです。ですから、そういうことがないということを報告を受けて、これから調べるでは、私はおかしいと思う。認めざるを得ぬでしょう、これ。そういうことがあったということは。