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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1992/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 何遍申し上げても、大臣、私は渡したのは政治連盟は全く関係ないです、これ。でしょう。これは、ですから調査して、すぐ調査してください。その報告を私は待ちます。(発言する者あり)

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 いやいや、私はこの資料をちゃんとつけて大臣にもお伺いしたし、それに対して何回聞いても政治連盟、政治連盟と言うんです。ですから、そうであるならば、私がうそを言っておることになるんであれば、私はこのまま質問を続けられませんから、確認をした上で、それで正式に答弁ください。それで、その上で質問をさしていただきます。

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 厚生大臣に私の方から、公に流れた文書の写しをお見せして、そしてその事実の確認を求めたわけであります。調査するということであったわけでありますが、厚生大臣の答弁をまず 求めたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 事実上私の資料をお認めになっての御発言でありますから、厚生省に対する質問はこれで終わりたいと思います。 同じようなこれは別な事案でありますけれども、防衛庁について、防衛庁にお伺いしたいんですが、同じく参議院の比例代表で立候補予定の永野参議院議員の後援会が、これは後援会の最高幹部というのは全部元幕僚長であるとか、いわゆる自衛隊の幹部の方々です。それが巡回してということですから、恐らく自衛隊の各隊舎なりあるいは庁舎を回ってだろう…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 今、防衛庁長官がお答えのように、個々にやられることについて私はとやかく言っておるのではなくて、この報道の中に重要なことは、巡回してというのは、防衛庁、いわゆる自衛隊の幹部のOBがいわゆる自衛隊の部隊を訪問して要請をしておるということは、自衛隊の中で政党に対する寄附金を求める行為をやっているんですね。そのことをやはりきちっと、単に何にもなしに文書だけ送ってということじゃないと思うんですね、これ。ですからその点は、きちっと調べら…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 自衛隊法の第六十一条には「政治的行為の制限」という中で「政党又は政令で定める政治的目的のために、寄附金その他の利益を求め、若しくは受領し、又は何らの方法をもってするを問わず、これらの行為に関与しここう書いてあるんですね。ということは、OBの方が自衛隊の駐屯地を訪ねてそこの幹部に会って、それはどういう要請をしたかわかりませんが、その中で寄附行為が行われておる。関与というのはもう明らかなんですね、それは。そうでしょう。そういうこ…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 私、改めて調査を要求したいと思うんです。なぜならば、回ったということはお認めになるわけですね。巡回した。何で行ったかというと、後援会の幹部として自衛隊のもとの幕僚長などの最高幹部ですね、その方が行って、その中で、私、隊長が、あるいはそこの司令が寄附行為をやったとかなんとかじゃないんです。そこでおって何をしたかというと、「これらの行為に関与しこというのは、そこにおってその人たちがやることを黙って見ることもそれは関与に当たると思…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 組織的とか云々は関係ないんですよ。例えば、天幕僚長が駐屯地へ行って一人の兵卒に会ってどうこう言うことは絶対ないと思うんですよ。幹部に会うんですよ。何人であろうとも、何の話をされるのか、これは金集めの話ですよ。聞くだけでも問題だと私は思うんですよ、その隊長がどうこうするということではなく。 だから、なぜこれを言うかというと、今申し上げましたように、かって日本はそれで失敗してきたんですからね。軍が政治に関与するということが一番こ…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 いや、そうじゃないんです。私が言っておるのは、巡回されたことはお認めになるんですから、そこで何人かにお会いになっておる事実、それだけでも私は関与だ。だからそういうことがあったかどうかの報告だけで結構です。 それからもう一つは、そういうことがあれば当然法違反ですから、そのようなことのないような自衛隊をきちっと規律ある部隊として指導してもらいたい、そのことを申し上げておきたいと思います。 それからもう一つは、これはもう答弁はよろ…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 総理から公正にという御答弁がありましたので、この問題については終わりたいと思います。 次に、文部大臣はトトカルチョについて、これは報道によりますと大変乗り気で、文部省も検討をしておる、こういう報道があるわけですが、大臣、トトカルチョというのは一体どういうことですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 くじですから、これはいわゆるギャンブルの一種であることは間違いないと思いますが、その点はどうなんですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 先ほどの大臣の答弁と含めて、いわゆる長野オリンピックを含めて、その前の競技を含めて、施設をつくるためにギャンブルで金を集めよう、こういうことを今文部大臣は言われたと思うんですね。特にサッカーというのは子供が大変好きな競技なんですね。それを、いかに薄めるといえども射幸心をあぶる行為、それで金を集めるということがいいのかどうか。これはまあ御承知と思いますが、東京オリンピックのときに、そのときにもその論議があったわけです。それはそ…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 総理の答弁、結構です。 ただ文部大臣に申し上げておきたいのは、この質問をするというのは通告して、お調べになっておると思うんですが、東京オリンピックの際のトトカルチョ論議ですから、これはやっぱりサッカーなんです、サッカーくじですね。そして橋本文部大臣、当時の池田総理大臣が反対して、オリンピック資金は国と自治体が責任は持つと正式な発言をされて、そういうぐあいにざれたわけなんですね。 それから、今振興基金の話が出ましたが、本来言え…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 この法律で特別管理廃棄物という区分があるわけですが、その範囲はどういう範囲を考えておるのか。 それからもう一つのは、まだ我が国は批准してないと思うんですが、バーゼル条約の四十七品目については、こういうものも当然こういう新しい仕組みを考える中で、危険なものですから、これは当然入れるべきだろうと思うわけですが、その点はいかがですか。

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 バーゼル条約の関係。

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 リサイクルする再資源のごみの中で、特定業種に紙とかガラスというのは指定されておるわけですね。ところが、量的には非常に多い、そして一番問題の鉄が指定されてないわけですね。一体、それはどういう理由でなんでしょう か。

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 現在、もちろん、日本の鉄生産量、その消費量というのは大きく変わってきたことも原因でありますけれども、くず鉄の値段というのはまさに暴落いたしまして、これはいわゆる回収業者を通じて軌道に乗せていけば――もちろん、電炉メーカーが使うわけですが、高炉メーカーは自分のところの中で出た品質が大体わかっておるものは使うにしても、ほかの合金鉄等がまざったものはなかなか品質の点で使わないという問題があるわけです。そして、そういう中で自治体が集…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 もう一つは、今もちょっと出た中で、例えば空き缶ですね。空き缶とか、それから古紙の場合は、地域のボランティアがやっておるわけですね。例えば、市町村によって、市へ持っていくんじゃなしに古紙を集めて業者へ持っていく、後で報告すると一キロ当たり三円とか幾らとかを市が補助する。そういう仕組みで会の運営とかあるいはまたごみを減らすという、そういう役割を果たしておるわけですが、これも同じように、やはり古紙の値段というのがもうがたっと落ちる…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 私は、一つは、ごみというのは物を買うときに消費者としてどうそれを負担するか、あるいはそこへ住んでおる市民として市民税とかそういう負担をするかという問題がある。もちろん、業者はごみがふえることをできるだけ少なくしていく、そういう負担をしていく、そういうことだろうと思うんですが、大型なごみについて、やはりもう費用負担をどっちがするかということをいろいろ考えたらいいと思うんです。製造業者がこの引き取りの義務をある程度持つ、大型なも…

日本社会党・護憲共同1992/02/21

123衆議院 予算委員会 第6号

○水田委員 大臣が一部有料化という御答弁をされたんですが、そこで、これは答弁結構ですから。 一部の自治体なり一部の業者は有料化する、そうでないところは、取られるところはよそに持っていって捨てるわけですね。不法投棄になる心配もあるわけですから、そういう点はそういう制度をつくるときにはよほど全体的に問題の起きないような配慮をしながらやってもらわぬと、逆に、やったところはいいけれども、そうでないところへ皆しわ寄せがいく、こういうことになります…