水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田委員 通産大臣は今、中小企業のいわゆる民間資金の問題については、それは答えていただけばいいし、あれは不十分ですから、それは後でもいいですから。実際にはその制度融資の関係は返済の延期が認められておる、それから民間の部分は通達を出した。その結果どういうぐあいになっておるのか、これは資料として下さい、後で。これは結構です。 それからもう一つは、そういう中で、一年間にわたって不安な中で暮らしてきて、これからどうなるかという思いがある。それ…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田委員 例えば災害復旧その他については現在法律がありますし、それに基づいてやられるというのは当たり前のことだと思うのです。 ただ問題は、例えば水害といえば、一過性で行ってしまいますね。その後どうするかということですからいいんですが、一年間にわたって、一年以上になりますかね、あと幾らかかるかわかりません。生活の不安、実際にやろうにもやれない状態で来た、そういうことを含めて、商売もまともにできなくなった、そういうことを含めた復興、振興に…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田委員 それじゃ、関連してまた後でも触れますが、技術摩擦の問題について、あと限られた時間ですが質問したいと思うんです。 今、日米間に個別問題というのはいろいろありまして、最近でいいますと、ミノルタの自動焦点の機構に関する特許で、大変な、日本のカメラメーカー全部が大赤字になるというような、そういうような結果になる。例を挙げればたくさん、キルビーのあれもあれば、あるいは血漿溶解剤、あるいは三菱とフュージョンの関係とかファイアット特許、い…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田委員 特許制度の問題だけじゃなくて、そのこととそれから裁判制度を含めて、そういった日米の文化の違いといいますか、制度の違い、それがこれから日米の技術摩擦の中で日本が大変な状況になるという問題を抱えていますよ。それに対して、特許庁だけの問題じゃないのですよ、これは。どこの所管になりますかね。通産大臣と、それから司法制度になるとこれは法務省ですか。そこらはやはり高度な政治的な、これからの対応についてはお答えいただかぬと、特許庁がそれは…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田委員 時間が足りませんから、本当はもっと詳しくずっとやりたいのですが、アメリカも決して、この間の自動車のアクションプログラムのようなことに対しても冷静に見ておる人もおられるわけですね。半分ぐらいはやはり問題じゃないか。そして、アメリカでも一九八九年に「メード・イン・アメリカ」という報告書を出しておられる。その中を見ると、これはまさに正論なんですね。そういう方々もおられるわけですね。そういう論議と、日本がどう生きていくか、日本の改め…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田委員 総理大臣、我々もそういう繊維交渉以来のそういう中で、一体どういう交渉を政府がやってきたのか。国民が、やはりアメリカに対するそういう思いと同時に、政府がやってきた外交交渉はそれだけでいいのかという思いがやはりあると思うのですね。 それは、その底にあるのは何かと言うと、一つの例を申し上げますと、私は、当選して最初に予算の分科会でやろうと思ったら外務省が余りやってもらいたくないようなことを言ったから、わからなかったのですがね。私は…
第123回 衆議院 予算委員会 第11号
○水田委員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会 第9号
○水田政府委員 お答えいたします。 運輸省関係で二点ほど御質問があったわけでございます。 まず最初が、佐川急便グループの路線類似行為、区域外の営業、事業用の貸し渡し等の道路運送法違反行為を長期間放置したのではないかという質問でございます。それからもう一点が、佐川急便グループの大量増車を認可したということについて、佐川急便グループに特別に便宜を図ったのではないかということでございます。 まず最初の点でございますが、運輸省におきましては、道…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 三人の公述人のお方には、本当に御苦労さんでございます。社会党の水田稔でございますが、限られた時間ですが、順次御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。 松本さんにずっと続いての御質問で悪いのですが、まず最初にお願いしたいと思うのですが、一つは、先ほど御意見を述べられました中小企業の予算の問題については、私どもも十年来まさにそのことを言ってきたけれども、シーリングで抑えられてこうずっと下がってきたわけ…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 ありがとうございました。また後で、別の項目でお伺いしたいと思うのです。 吉田先生、時間の関係で仰せになったと思うのですが、PKO法案の問題を言われたのですが、その背景になる国際情勢ですね、私もゴルバチョフ大統領のいわゆる新思考というのを大会宮殿の中で直接最初に聞いた一人なんですが、従来と違って攻められたら守れるだけでいいというところ、これは軍事に関して、それからほかのことはペレストロイカその他でやったのですが、そういう思考で…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 ありがとうございました。 それでは、熊谷さんにお伺いしたいと思うのですが、軍事費の問題についてお話がありまして、私どももそのことができればという思いで今予算修正等についても野党の中での話し合いをさせてもらっておるわけですが、ただ実感として、私たちが一番実感するのは、九〇年のILOの調査の購買力平価で、日本が一〇〇で、アメリカ一四四、西ドイツ、旧の西ドイツが一四七、こういう点から、それが実際の生活の実感だろう。しかし、それだけ…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 ありがとうございました。 松本さん、今のことで、中小企業をたくさん抱えておられる団体なんですが、逆に言えば今の実態というのは私もそう理解しておるから聞いたわけなんですが、それを変えていくということは中小企業にとっても、例えば今度自動車の労使の間でそういう論議がされておるわけですね。私は、例えば自動車の売り値を上げるだけじゃなくて、やはり下請単価を自動車産業が上げてやれば、中小のいわゆる労働時間の短縮や賃金の引き上げや、これは…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 それじゃ吉田先生、最初先生の資料を見てどきっとしたのです、韓国人の慰安婦の問題について。私はソウルで育って、戦争中へ今の浦項から上海、青島で占領下の中国も経験している。私も十九、二十ですから、若いときですから直接縁はなかったけれども、現実に植民地支配の状況も見てきておるわけですね。そういう中で、この慰安婦に対する先生の最後のお考えというのはもうまさにそうだと思うのです。 しかし、私は一番近い国でやはり思いが違うというのは、あ…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 ありがとうございました。 引き続いて、松本さんに再々立ってもらって申しわけありませんが、一つは、先ほど金利の問題で、なかなか公定歩合下げても中小企業は下げてもらえないというお話があったんですが、私どもが心配しておりますのは、バブルがはじけて株が低迷していますから、従来は株式市場で大手が新株発行したりして調達してきた資金調達ができなくなってくる。今恐らくできないと思う。ほとんどとまっていると思うのです。そうなると大手は、景気が…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 ありがとうございました。 引き続いてもう一つ御質問したいのですが、先ほどもお話がありましたように、日本の経済というのは技術的には非常に高いレベルの、中小企業もそういうものを求められるようになってきた。あるいはまた、情報化とも言われるそういう社会になってきた。ですから、今までの従来のパターンでそのまま生きていくというのではだんだん取り残されるわけですね。そういう中での資金需要もあるだろうし、あるいは技術的な援助というものも必要…
第123回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○水田委員 ありがとうございました。 時間がちょうどまいりましたので、質問を終わりたいと思います。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 まず最初に、きのう、総理が総裁を務めておられます自由民主党の国際社会における日本の役割に関する特別調査会で、いわゆる答申の原案をまとめられた。これは、従来政府が正式に答弁してきた自衛隊の海外への、国連参加の容認とかあるいは海外での武力行使を禁じた従来の憲法九条の解釈とは違った報告がなされておるようであります。与党である自由民主党、そしてまた行政機関の長であります総理として、この問題についてどういうぐあいに対処されるのか。我々…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 まだ詳しく報告を受けてないようでございますからこれ以上申し上げませんが、ただ国際貢献ということ、我々はやらなきゃならぬけれども、それでそのために憲法解釈を変えるということは、これは本末転倒だと思いますので、その点では政府のこれまでの見解が変わることのないように、これは行政、いわゆる政府の長として、最高の責任者として、そういう立場で対処してもらいたい、ぜひそのようにしてもらいたいと思いますが、総理のそれに対する御答弁をいただき…
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 国の基本的な法規ですから、そして、これまで政府は一貫して方針として決められたことが簡単に変わるようなことでは、これはいけないと思うんですね。ですから、その点では、政府としては、憲法九条については従来の見解は変わらないということで対応されるというのは当然だろうと思うんですが、いかがでしょうか。
第123回 衆議院 予算委員会 第6号
○水田委員 改めて、政府として、憲法九条に対する見解はこれまでずっと国民に対して、国会に対してということは国民に対して、そういうぐあいに述べられてこられたわけですから、それは宮澤内閣で、宮澤総理は変えないというお考えを表明していただきたいと思うんです。