水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 そうしますと、大臣、これはストライキに対する考え方を処分するという考え方なんです。そのことに対して大臣に答えてもらいたいのです。郵政省として思想を罰するというような考え方で労働者に対応するという考え方がここで出ておるのです。基本的な問題なんですよ。ですから、何に使うかということよりも、この考え方が郵政省にあったという事実が労使関係をいびつにした最大の原因と言われても仕方がないのです。思想を罰するということですから、大臣その…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 人事局長の問題じゃないのです。考え方を罰するというのは憲法の問題なんですから、人事局長の具体的なあれじゃないのです。この文書は人事局長は出したことを認めておるわけですから、その中に、ストライキに対する考え方は六十点マイナスというのがちゃんとあるのです。どんな形で使おうと、憲法を守らなければならぬ大平内閣の国務大臣として、そういうことが郵政の中で行われておった。これは事実かどうか知りませんけれども、五十一年の一月から七月まで…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 私は何に使おうとも、郵政の労務政策として思想を罰するという考え方が大変大きなウエートで出ておるということが問題だと言っておるのです。だから、説得に使うためにやったんだからそれは了承してくれ、そんなことで通用する問題ではないのです。大臣は、思想を罰するということも正しいとこうお認めなんですか。そういうお考えなんですか。そのことを聞いておるわけですから——人事局長は答える必要ないですよ、人事局長はこれを認められたんですからね。…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 私は冒頭大臣に、労使の関係というのは一方的な反省を求めるだけで解決するものじゃない、当局側にもということを申し上げたのは、こういうことが、現に東京中郵の四級職を通って、そして片一方は課長になり、片一方は三十年勤めて、家族は近所へ顔向けならぬような気持ちで、いまだに主任にもなれないような状態で働いておる。そういうことが起こってくるもとというのは、こういう労務政策の考え方から発生しておるわけですね。この点の反省なくして郵政の労…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 本人から地元の局へ帰りたいという、そういう希望は出ておりますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 これは大臣も聞かれたと思うのですが、これは何も当局にないしょでもらってきたのじゃないのです。本人から組合に出ておるわけですから、原文を筆跡鑑定すれば、本人ということはダグラス、グラマンの筆跡鑑定よりはきわめて簡単にできるわけです。この中に端的にあらわれておるのが、まさに人間の情を踏みにじる郵政の労使関係、労務政策というのが出ておると思うのです。時間がありませんから内容を簡単に申し上げますと、父親が失明して、お母さんが地元に…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 いま島本委員から環境影響評価の問題についてずっと質問をされたわけです。関連になりますけれども、ああいう状態で、いわゆる環境影響評価法というものが制定されない状態で環境が守れる、こういうぐあいにお考えかどうか、まず、大臣に冒頭お伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 実は、大臣そう言われますが、先ほども出ましたように、すでに三回、提出しますと日にちまで大体切って答弁があって、今日まで出てない、こういうことなわけであります。 そこで、そういう状態の中でいま都道府県なり政令都市では、このままでは環境を守れぬということで、北海道、川崎については条例が制定されている。東京はいま条例を提案しておる。福岡県、兵庫県などの八県、神戸、名古屋といった二市が要綱でやろうということでやっておるわけです。これ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 そうしますと、たとえば川崎、北海道などでは影響評価の中に当然発電所が入っておりますね。環境庁としては、当然その発電所については法案の中に入れなければ環境は守られない、こういう見解でおられると理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 そうしますと、これは先ほども出ましたが、五十二年に通産省が、「発電所の立地に関する環境影響調査及び環境審査の強化について」、こういうのを、これは省議決定ですか、出しております。この中で、私は前の委員会でも、審査をやるのが一体だれかと言うと、顧問だ、こう言うのですね。だれかと言うと、この名前を発表すると危ない、こう言うのです。そんなばかな話はないじゃないか、こういうことを言ったのですが、いま通産省のやっておる、いわゆる省議決定…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 私の質問に答えていない。いまやっておるこれで十分と考えておるのか。これでは環境庁としては環境は守れない——環境庁の見解を聞いておるわけですから。話し合いをするのはこれからやっていただければいいことですから、環境庁として今日のこれで十分と考えておるのか、不十分か。あるいはこれは運輸省についても建設省についてもそれぞれ出しております。それでやっておるから大丈夫だ、こう言っておるのですが、環境庁はそれで十分と考えておるのかどうか、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 これは先ほどの島本委員も、具体的に発電所の建設にかかわる通産省のこの決定に基づく手続がきわめて不十分だ、実効が上がらないということで言われたんですね。だから、環境庁は先ほどの島本委員の質問なりこの要綱で十分と考えておるかどうかということを聞いておる。われわれは、十分でない、だからきちっと影響評価の法案の中に発電所というのは対象として入れなければならぬ、こういう考え方を持っておるから聞いておる。ですから、われわれは、これはきわ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 これは、五十一年以来の経過を考えてみますと、環境庁はアセスメント法案をつくりたい。そこで内部的などういう論議があったか知りませんが、なかなか合意ができない。巷間言われておるのは、発電所の問題といわゆる都市計画等の問題についてなかなか意見の調整ができない。そういう中で、それぞれ各省が自分のところでやります、やっていますというようなことをつくったのがこの省議決定でしょう。ですから、環境庁としては、それらが入らなければ環境アセスメ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 いや、発電所、それから都市計画等大規模な開発を対象にするかしないか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 再確認します。われわれは、当然対象にしなければ環境を守れない、こう思っておるわけですが、各省間の協議の中でそれが消えてしまったらアセスメント法案というのは全く骨抜きになるわけですから、その点では環境庁としては、きちっと最後までそれは通していく、こういう決意でおられるかどうか、その点をもう一遍お伺いしたいと思います。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 五十一年の二月の十六日に経団連から出された「環境影響評価制度に関する意見」、これは環境庁の方ごらんになりましたですか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 この中にこういうことが書いてあります。「環境の質の水準が不明確であり、予測方法等も技術的に未開発のままに、手続面のみを法律で義務づける場合には、」云々ということ。環境庁は、環境影響評価をやる予測方法等の技術というものは、ここに書いてあるように未熟だ、こうお考えでしょうか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 それじゃ、環境庁の方としては、このいまの意見は、法制化を妨げるといいますか、そういう技術的な点では問題はない、全くとは言い切れませんけれども、まだ十分解明されないものもありましょうけれども、立法化することがきわめて後に問題を残す、そういうぐあいに考えていない、こういうぐあいに理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 ただ、いまの御答弁でいいますと問題ないということでありますが、この経団連の意見というのは、私どもは、今日の省庁間の協議に影響を与えておる、こういうぐあいに理解するわけです。なぜならば、これはことしの二月一日の新聞報道ですが、「またまた見送りかアセスメント法案」、そして一昨年は、大臣の答弁では、三月十六日までにアセスメント法案を提出しますという答弁がこの委員会であったわけです。それでも出ませんでした。ことしの総理大臣の予算委員…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第3号
○水田委員 それでは最後に、見通しとしてはいつごろまでに法案が提出できるか、閣議決定ができるか、そのことをもう一遍聞きたいと思います。