水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 二つの条件で一つは合致しておる、こう言われるのですが、この苛性ソーダの業界というのは、御承知のように四十六年の水銀問題で、技術的な検討がまさに十分されないままこれは転換ということになって、隔膜法に変えられたわけですね。その場合の設備投資が一番金利が高いところでやられる。ですから、一つは、不況と同時に、政府の方針によって、いま金利負担という大変なものを余分に抱えた状態になっているという条件があるわけですね。それからもう一つは、…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 これは余り詳しく申し上げたくないのですが、昨年の七月に、ゴム履物業界について指定してもらったわけです。いま言われた第二の条項について、政府の政策方針という、このやり方の問題があると思うのですね。これはゴム履物については、いわゆる韓国、台湾ものから圧迫されてどうにもならないという中で、そういう手当てをしたわけです。これに比べてみますと、この方はもっとひどいわけですね。ですから、たとえば業界から出るものは、見通しとしては操業率六…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 はい、わかりました。 いま雇用問題というのは一つの業種でも問題がありますし、地域でも問題があるわけですね。これもいわゆる業界における構造改善という中で起こってくる問題、恐らく大臣もお聞きになっているかもしれませんけれども、アンモニア肥料の関係が構造改善ということでこれから設備廃棄をやっていくことになっているわけです。これはアンモニアが二九・七%、尿素が四三・三%、もともとはアンモニアが二〇、尿素が四〇、湿式燐酸二〇%というこ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 答弁されるとおり直接介入できる筋合いのものではないけれども、事態が起こればこれは大変深刻な問題なんです。ですから、事態の推移を見守るというようなことでは私は困ると思うのです。ですから、ただいま一遍呼んで聞かれたと言うのですが、そこらあたりをもう一度。いわきという市の三十三万市民にとってみては大変なことなんです。ですからそういうことをもう少し、単純な将来のあれからいえば、新鋭設備を残して古いのをつぶそうというのは恐らく常識的に…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 それでは、今後も事態の推移を見ながら、物を言うべき必要があれば言う、こういうぐあいにお考えになっていると理解してよろしいですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 ぜひそのようにお願いしたいと思います。 雇用問題で、大臣が私どもの村山委員の質問に対してお答えになっていますが、経済界の代表の方々に、いわゆる減量経営ということで必要以上な人減らしということは慎んでもらいたい、こういう発言をなさっておるわけです。きょう現在、大臣のお考えは、いままでいろいろ経済団体と話されて、そんなことはないという話も出ておったと思うのですが、この不況の中でいまでもこの申し入れた気持ちというのは変わりありませ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 そこで、住友重機の指名解雇の問題なんです。多くの会社での人員整理というのは、いろいろやり方には問題がありますけれども、ほとんどが希望退職ということでやられてきた。それだけに労働省も、いま大臣が言われたように、不況を理由にした必要以上な、いわゆる減量経営ということでの人減らしというのは避けてもらいたいというお気持ちから見て、指名解雇というのは非常にショッキングな、この不況の中で労働省が取り組んできたことに対する、その顔を逆なで…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 次官が社長を呼ばれたときの社長の回答というのは、どういうものですか。社長の回答と、それから恐らく兵頭労務担当重役だろうと思うのですね、地労委が不調になったときは。そのときの兵頭労務担当重役の回答というのは、どういうものですか。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 この住友重機は、もともと千九百名の人員を整理しなければならぬという、途中で千二百人ということに変えたわけですね。そして希望退職を募った。全体の中で残ったのが、ちょっと人数は忘れましたが、恐らく浦賀と玉島と含めまして百人少々ということなんですね。ですから、会社の経営実態を調べてみますと、五十二年度の決算が税引き後の利益は二十八億七千万円、配当を一二%やっていますね。それから五十三年度の決算、これは予想なんですが、税引き後の利益…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 いろいろな会社の体質がありまして、私が在籍した会社はいま三千人ほど余っておるけれども、そのかわり給料は当分上げぬぞということで、いわゆる新規採用をやめて自然減ということで三年ぐらいがんばろう、こういうことでやっているが、これはやはり社内の留保があり、長い歴史があるからできるので、この住友重機というのも長い歴史があって、これだけの社内留保があるのですから、いろいろとそういう体質の違いはあるにしても、どこの業種もどこの会社もそう…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○水田委員 いま大臣から御答弁いただきましたように、訴訟になっておるからそれっきりというのじゃなくて、できれば、こういうことで指名解雇になったけれども、これを消すための努力は労使もやらなければならぬでしょうが、そういう中で、労働省も役割りを果たせる場面があればぜひ果たしていただきたい、そういう御要望を私は申し上げておきます。 それから、もう時間がありませんから最後に、これもいますぐという問題ではありませんが、大臣に御理解いただいておきた…
第87回 衆議院 本会議 第17号
○水田稔君 私は、ただいま趣旨説明のありました医薬品副作用被害救済基金法案について、日本社会党を代表して質問いたします。 わが国の医薬品の副作用による被害、いわゆる薬害は、薬事、医事の両制度の欠陥から、サリドマイド、キノホルム、クロロキン、クロマイなどの連続過剰投与によって、多くの悲惨な被害者を出してきたのであります。 〔議長退席、副議長着席〕 ことに、キノホルムによるスモンは、アメリカで五名、イギリス九名、フランス八名、西ドイツ四名と…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 郵政の労使関係の問題については、本会議なり、さらに社労の委員会なり、ただいまの大臣の答弁等をずっと私も聞いてまいりました。三公社五現業という現業部門における労使関係の中で、どこも同じような条件を持っているわけですが、この十数年間にわたってこれだけ労使の間に不信感のある役所というのは、郵政省以外にないわけですね。私はいまの栂野議員の質問に対する大臣の答弁を聞いておりまして、労使関係というのは相手があるわけですから、その中でこ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 いまの言葉、私は全逓のことを反省などとかいうことは聞いてないので、大臣の方が一方の当事者としてということで、反省ということもそこに置きながら努力をしていきたい、こういうぐあいに理解をしたいと思います。 そこで、先ほどの栂野議員の質問と関連いたしますが、東京中郵、いろいろな問題、私も参りました。そこで問題というのは、私ども国会議員が十人ほどそろって行っても、局長はよろいかぶとを着たような応対なんですね。たとえば人事の問題を考…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 そうなりますと、大変むずかしいということになれば、勤続というのは習熟という点では大変大きなファクターになると思うのです。いま人事局長言われたように、たとえば郵便を区分けをして配るというのは習熟というのは非常に大きなファクターですね。それ以外に何があるか、事故を起こさないということですね。あるいは貯金とか保険の外務ならどれだけの仕事を取ってくるか。私の地元で、中国郵政局管内で五本の指に入るくらいの成績を上げている、あるいは中…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 郵政省に勤めるのは、大臣もそうですが、郵政省の職員が、たとえば郵便の外務なら郵便物を間違いなく正確に決められたとおり配達するというのが仕事じゃないですか。それがまともにできれば一人前じゃないですか。もちろん内部の、管理職は別ですよ、それから貯金とか保険というのは金銭を扱うわけですから、そこに間違いがあってはならぬし、そして目標を定めてやっておるでしょう。それに到達したかどうかというのは大変なファクターです。あるいは人によっ…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 それでは五十一年にこれが東京鉄郵で資料として使われた、われわれは考課と見ていますが、いわゆる内部的なものであるということは認められますか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 それではこれを廃止して新しいあれを出したというなら、それはあるわけですね。これはぐあいが悪いけれども、そうでないものを新しく出したというのなら、あるならそれを出してください。基準はあるはずです。先ほど来総合、総合と言われるけれども、これは廃止した、人事考課に使うのではこれは問題が起きるということで廃止した。けれども、これにかわるものをつくらなければ判断できぬわけですから、これだけ詳しいものがあるんですから、これにかわるもの…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 この文書を認められるのならそれはあくまでも詭弁にすぎぬでしょう。この中にちゃんと書いてある。「次のとおり評価基準を作成したので参考としてください。」 この文書を認められたわけです。東京鉄郵ではこれを評価基準として使ったわけです。そして人事局長、何回もこれはストライキを抑えるために使った資料と言いますが、この中に、ストライキを抑えるために「知識・勤務関係」、「技能・作業関係」、各項目でちゃんと点数が入っているわけです。 たと…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○水田分科員 これは東京鉄郵がやったのを本省全く責任がないとは言えぬわけですよ。だれが読んでもこれは「評価」と書いてある。あなたはこれを認められたのです。出したことを事実認められた。こういうことが実際東京鉄郵でやられたことは事実。これは評価基準なんですね。 しかもこの中で一番問題は、大臣聞いていただきたいのです。「ストライキに対する考え方」、二百点の評点の中で、ストライキに対する考え方で六十点を引くわけです。いいですか、ストライキに参加…