水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○水田委員長代理 この際、午後二時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後一時三十二分休憩 ————◇————— 午後二時二分開議
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 政府が環境影響評価法案を提出すると国会で説明してから今回で四回実は流産したわけです。ことしの二月二十七日に私は長官に、ことしこそ出すのかどうか、こういう質問をしたわけであります。そのとき大臣は、三月十六日をめどに努力している、こういうことで若干の日はあったわけですが、その後全く出てくる気配もないままに四月二十七日の閣議で八十七国会での提出は見送らざるを得ない、こういう長官の発言があって了承された、こういう報告がされておるわけ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 長官、長々と御答弁いただきましたが、自民党の環境部会の中でまとまらないということだけです。二月二十七日に大臣は、アセスメント制度というものについて確立すべしというのはコンセンサスかできていると私は思いますと言われた。コンセンサスができているということは、主語はついていませんけれども、恐らく国民全体としてコンセンサスができている。いまの大臣の答弁から言えば、自民党の内部でこれをつぶしている、こういうことになるわけですね。私は、…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 私たちは代議士会で議運からの報告を聞いております。いわゆるアセスメント法案が何回となく提出ということで流れた、今回四回目じゃないか、議運へ来て説明しろ、こういうことで官房長官が呼ばれまして、その中でわが党の理事からの質問に対して、通産省です、こういう答弁が出ておる。われわれはそういう報告を受けておる。いかがです。それは違いますか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 それでは通産省、来ていただいていますね。いま私が環境庁長官に質問しましたように、われわれは、議運で官房長官から通産省の反対でまとまらなかった、こういう報告を受けておるわけでありますが、通産省、それはお認めになりますか。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 通産省として、環境庁から出された、たとえば「技術的事項について」というようなものですね、そういう点について意見がまとまらなかったら、結局内閣全体でまとまらなかったんだろう、こういう答弁ですが、これはどこに問題があるのですか、具体的に言ってください。何と何に問題があって通産省はこれを法制化することについて同意ができなかったのか。予測手法の技術なのか。技術ならどういうところに問題があるのか。あるいは通産省所官の中で何と何の業種が…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 業種の問題を聞いたのですが、答弁漏れですからひとつおっしゃってください。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 時間の関係がありますので、いま説明のありました、この環境庁の「環境影響評価に係る技術的事項について」に対応する、たとえば電気事業に関してのアセスメントの具体的な技術的なもの全部含めて、私、資料としていただきたいと思うのです。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 環境庁の、大体これに基づいていままでの協議がなされておったわけですね。それよりは通産省はりっぱなことをやっておるという答弁なんですから、それを出して事実かどうか確認をして国民の前に明らかにすることは、通産省の言い分が正しいかどうかを一番見やすい資料なんです。技術的なことだけですよ。現にそれはやって発電所の設置をどんどん認めているわけです。それが国民の前に出せないということはないと思うのですよ、やっておるのですから。たとえばこ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 それでは、環境庁の方に公害健康被害補償の地域指定の問題についてお伺いしたいと思います。 五月八日の新聞報道で、本田保健部長が七日に大気汚染測定運動東京連絡会の代表の方々と会って、環境庁でいわゆる地域指定の解除についての追跡調査を進めておる、今秋前ですから近い時期ですが、を目標に中公審に指定解除の物差しづくりを諮問する、こういうふうに報道されたわけです。これは、私どもとしては、それでなくても昨年の窒素酸化物の基準の緩和の問題あ…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 ほかのことはいいんです。私がお伺いしたのは、解除の条件を、新聞に報道されたようなことを検討し、今秋前を目標に中公審に指定解除の物差しづくりを諮問する、そういう考え方でやっておられるのかどうか、そのことを聞いたわけです。
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 私は時間の関係で多く申し上げませんが、いま患者は、たとえば東京では事実上道路沿線とそうでないところと若干違う。しかし、指定されている地域は一つの区でされているわけですね。ですから、外れている区がある。しかも、都市部はいわゆる工場排ガスかあるいは自動車排ガスかというと、一般的には排ガスの量から考えれば自動車排ガスの方が多いというような矛盾はまだまだあるわけですね。ですから、その地域は厳として指定しないということで、もう指標をS…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 その点は、少なくともいま患者の救済がまだまだ十分に行われておるとは思えない、そういう中で後ろ向きの検討を積極的にやるということは厳に慎んでもらいたい。これは答弁は結構ですから、そういう私の要望だけにとどめておきたいと思います。 もう時間がありませんから、最後に長官に、私が冒頭触れましたように、四回にわたるアセスメント法案の流産、そして昨年の窒素酸化物の規制緩和の問題、そしてまたいま聞きましてもいわゆる公害健康被害補償法による…
第87回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第6号
○水田委員 終わります。
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○水田委員 スモンを初めとする薬害というのは、今度改正しようとする薬事法の医薬品の安全性の問題、有効性の問題あるいは再審の問題なり治験のあり方なり、そういう問題の詰めが一つ大事です。 もう一つは、被害が出た場合の救済ということで、医薬品副作用被害救済基金法案というのが出されたわけです。しかし、それで今後十分かというと、いま全体の医療を見るときに、大量投与される医薬品、医療全体のあり方ということも一つの反省の材料として取り組まなければ、本…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○水田委員 いま御答弁の中にありました、たとえば薬価基準の問題があります。それからもう一つは、これは川本委員からも触れられましたように、薬の収入ということより、技術をどう評価するかという、医療全体の、いわゆる医療保険のあり方という問題があるわけですね。ですから、私はもちろん、個々の問題をこれから質問していきますけれども、この薬事二法の改正だけで薬害というものがなくなるというものではなくて、基本的ないわゆる大量投与といういまのあり方そのも…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○水田委員 それでは、具体的な問題を順次伺ってまいりたいと思うのですが、これは午前中の川本委員からも質問があったわけですが、この法案の第二条の二項でありますが、患者の側から言うと、医薬品の効用とかあるいは極量とかあるいは副作用が起こるかどうかというのは、中には知識がある人もあるかもしれませんがほとんど知識がない。そして、医者の処方によって調剤されたものを決められたとおり飲む以外にはないわけですね。ですから、この適正に使用されたかどうかと…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○水田委員 その医療過誤であるか薬害であるか、あるいはどの薬品であるかということはわからないで、被害者の方は被害を受けるわけです。それで、たとえば処方せんを見てもわからぬわけです。判断は、まず基金に言って、その審査機関で審査する段階で仕分けができる、それは結構なことだと思うのです。しかし被害者の側から言えば、それらはもうすべて救済をして、そして、これは医薬品の場合でも原因者が明らかな場合は求償するというのが午前の答弁でもありましたね。で…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○水田委員 この法のたてりから言うと、医療過誤まで一時救済というのは無理かもしれませんけれども、現実にはそういうものがある。逆に言えば、その場合にはお医者さんで出してもらってファンドをつくって、そういう場合のということもやらなければならぬということになるかもしれませんけれども、少なくとも薬によって起こったと思われるものについては、一時救済をしておいて、後で求償権を行使するというたてりをとった方が——これは製薬会社もそうなんです。わからぬ…
第87回 衆議院 社会労働委員会 第15号
○水田委員 実際に被害を受けた人というのは、おかしい症状が起こって一体何だろうかという期間が長いと私は思う。恐らくいまの実態からして、ここのお医者さんではだめだから、あそこへ行って、おかしいということで、よく診たらどうも薬害ではないかというような、そういう期間というのは、被害を受けてから相当な期間だと思うのですね。したがって、たとえば労災の場合は被害発生時にさかのぼって支給されておる、法の性格が違うと言えばそれまでかもしれませんけれども…