水田稔
会議録に記録された「水田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,344 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体11 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会88 件・88%
- 予算委員会公聴会12 件・12%
※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水田分科員 その点、ちょっと答弁が足りないと思うのですね。総訓でやる場合は二年、県でやる場合は一年ですね、二年の制度はないわけです。法律の精神も「職業に必要な労働者の能力を開発し、及び向上させる」云々とありまして、「労働者各人の希望、適性、職業経験等」とか、そういう点から言えば、中卒が二年間の訓練を受けられない、そういう希望が現実にあるのになおかつ一年でよろしいということが言えるのかどうか。 もう一つは、これは労働省の仕事じゃないので…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水田分科員 それでは具体的に聞きますが、岡山県の場合はどの程度の教育ができるか。五十八年にはもうあれですから来年ぐらいには募集をとめなければいかぬわけですね。岡山県はいま二年のを持っておらないはずです。簡単に言われますけれども、岡山県でいまの施設なり職員からして二年ならばっとできるか、そんなものではないと思うのですよ。そういうことでなくて、現実に年年それだけはちゃんと来ておるわけですよ。しかも、私が申し上げたように、中卒がゼロになるこ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水田分科員 それでは、時間の関係もありますから、転換に当たっても、どういう形になるかは別として、中卒二年の訓練を受ける人たちを見捨てることはしない、そういうぐあいに理解してよろしいですか。
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水田分科員 もう一つは、訓練科の編成の問題なんです。これは本来地域によってそれぞれ特色を持っておるわけですが、地元の産業基盤との関連、一つは使う側のニーズあるいは訓練を受ける側のニーズ等から当然編成しておると思うのですね。ただ、こういう中で、参考に申し上げますと、岡山県における各産業別の従業員の推移を見ると、特徴的なことがあるわけですね。たとえば精密機械器具の製造業というのは、昭和四十年には九事業所で百六十二名、五年たって四十五年にな…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水田分科員 後で少しまた触れたいと思いますが、大臣にお伺いしたいのです。 職業訓練の中で能開訓練というのは、大体三カ月とか六カ月とか、そういうものになっているのですね。日本の産業構造は、四十八年のオイルショック以降、そして日量六百三十万バレルというサミットの確認事項等を考えていけば、その中で日本の産業構造をどうしていくか、一般的には付加価値の高い産業へ、化学で言えば、これはヘビーケミカルズからファインケミカルズへということなどが言われ…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水田分科員 本当は、二年間安心して職業訓練を受けられるというのは生活保障の問題なんです。その点はすぐの答弁にはならぬと思いますけれども、本当に産業構造の変化に伴う労働者の移動をスムーズにやろうと思えば、生活保障というのが前提。そして、いま言われたような多様な職業訓練、東京ではたとえば表具師とか土地家屋調査士とかビル管理等をやっているわけですね。岡山を見るとそんなものはないわけです。たとえば、さっき局長言われたけれども、機械とか仕上げと…
第94回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○水田分科員 時間が参りましたので。先ほど大臣の言いましたように、たとえば安心して職業訓練を受けられる、それは二年なら二年ということもあります。それからいまのように現実にやっておる中で、じゃ受けるとき食わぬでいいのかといったら、その方は困るわけですから、それも安心して訓練を受けられるということ等については要望申し上げておきますから、すぐということでなくてひとつ御検討をお願いいたしまして、時間が参りましたので、質問を終わります。
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○水田小委員 先ほど、当面のエネルギー情勢について御説明をいただいたのですが、ことしの見方について、私はちょっと甘いのではないかという感じがするわけです。というのは、ナフサなり重油なりがことしの夏使用量がずっと落ちておるということですが、もちろん省エネで努力をしたものと、ことしの冷夏による、たとえば電力の重油の使用量の減とか、あるいはナフサなんかが落ちておるのは、ことしの四月以降というのはエチレンなどは工場によっては半分以下に落ちておる…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○水田小委員 本当は省エネでどれだけの効果があったかというのを出してほしいけれども、そこまできょうは申し上げません。 もう一つは、先ほどの説明の中で、私ども不安になるし、余り言えば国民が不安になるということで言われないのかもしれませんけれども、たとえばイラン、イラクの紛争がおさまったとしても、あれだけストップすれば次の再開までというものは相当長期にわたるし、またあの国の持っておる技術からいって、外国の援助がなければ輸出余力がほとんどなく…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○水田小委員 それでは、時間の関係でその問題はそれだけにしておきたいと思いますが、いよいよ需要期を迎えた灯油の問題について、そしてこれは物価問題との絡みで、六・四%の実現というのはなかなかむずかしい状態。一番手っ取り早いのは、これからの物価を考えれば灯油をきちっと抑えられるか、あるいは季節野菜が抑えられるかということで物価の動向というのはころっと変わるわけですね。先ほどの御説明によりますと、まさに量の点でも価格の点でも心配がないというこ…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○水田小委員 答弁の中に円高の問題がありました。私は別に意味があって特定の会社の名前を出して言うわけじゃないのですが、新聞発表になったもので、円高差益で上期四百五十億円の利益を上げておる。これは日石なんです。そして、円高で一部キロリットル三千円下げて、ナフサはたしか七百円下げたと思うのです。これはこの一年間で八回の値上げをやった。それはいろいろ原油の値上がり等があって上げてきたのでしょうけれども、こういう円高差益を上げているわけですね。…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○水田小委員 そういう状況を十分理解した上で、もしこの冬、灯油の値上がり等がある場合には石油業法なりあるいは生活関連二法等十分活用していただいて抑えていただく、こういうことを要望してこの点は終わります。 時間がありませんから、あともう一つまとめて申し上げます。 先ほどの五十六年度の重点施策の中で、原子力発電施設等立地協力交付金というのが要求されておるわけであります。実は私、一体これで立地が促進できるのかどうかという疑問を持つわけです。ま…
第93回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○水田小委員 時間が参りましたのであとは質問をやめますが、問題提起だけしておきたいと思うのです。 いまの御説明でほかへ波及しないと納得する者はだれもおらないと思うのです。電力を供給しなければならぬということで言えば火力発電も水力発電もまさに同じです。それから、これまでの交付金が本当の意味での地域開発にきわめて有効に役立っている、そういうことはないわけですね。ですからこれは、私は原子力を進めよとかなんとかということは申し上げませんが、電源…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田委員 私はまず化学産業の中の二、三の問題のある業種について伺いたいと思うのですが、その前に化学産業、これに対する基本的な考え方を政務次官にお伺いしておきたいと思うのです。 化学産業というのは、まさに高度経済成長を鉄鋼、自動車、電機などとともに支えた一つの柱であったわけです。そして、今日鉄鋼なり自動車なり電機というのは国際摩擦が生ずるような、いわゆる国際商品としての地位を確保しておる。摩擦の問題はまた別にお伺いしますけれども、化学産…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田委員 先ほども申し上げましたように、個個に補助金を出すとかなんとかいう問題じゃなくて、その産業を支える国の施策の中で、いままでの鉄鋼なり自動車の伸びた、それに見合うような、いま最後に次官が言われましたように新しい分野に相当の開発資金がかかる、それはもう耐えられない状態ですから、その点をぜひ積極的に進めていただきたい、こういうことを御要望申し上げておきます。 そこで、この石油の値上がりというのは、化学産業にとっては原料の値上がりでも…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田委員 いま御答弁いただいたように、まさに日本の場合は原料の高騰が決定的な打撃を与えておるわけでありますから、そういう点でできるだけの努力、措置をとっていただきたい、このようにお願いしておきます。 次は肥料の問題なんですが、御承知のように肥料というのは国内生産と輸出と両方を生産することによってコストを下げて、国内の供給もある程度の安い肥料を、こういう努力をしてきたわけです。これは、いわゆる開発途上国の追い上げも肥料についてはすでにあ…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田委員 いま答弁にもありましたけれども、東南アジアの肥料の需要というのはまだまだ伸びる。肥料の使い方をまだ知らないというような、そういうところはたくさんあるわけで、いまお話のありましたODAの無償援助の問題というのも、実は肥料産業全体で言えば、トータルの生産というのが国内コストにも影響してくるわけですから、そういう点では関係があるわけですが、外務省の方に来ていただいているので後で外務省にお伺いしますが、通産省としては言い方としては確…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田委員 外務省、来ていただいていますね。——いまのことなんですが、実は五十五年度の政府開発援助の予算というのは、いま申し上げましたように三百六十六億です。これは一九七七年の百十億から百七十四億、そして昨年が二百七十億、こうふえてきておるわけです。まさにこれは日本の経済発展の上からも、またそれらの国々との友好という点でもきわめて有効に働くものなんです。ことしを見てみますと、先ほど言いましたように三百六十六億の予算に対して交換公文ベース…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田委員 私が聞く前に答えられたんですが、たとえばパキスタンはもう生育期を過ぎておるというようなことなんですね。冒頭言いましたように、すでにもう第三・四半期に入っておる。半年以上経過しておるわけですからね。どこの国はいつの時期に欲しいかということはよくわかると思う。いまの答弁では一方的にパキスタンが返事をせぬ、こういうことなんですけれども、本当に無償援助するなら向こうが一番喜んでもらえる時期に間に合わすように努力をするのが私は外務省の…
第93回 衆議院 商工委員会 第4号
○水田委員 それでは次に、燐の問題についてお伺いしたいと思います。 ことしの八月に富山の燐化学工業というのが倒産いたしました。これは日本のほとんどの黄燐の精製をやっておりたわけです。もう一つわずかにつくっておるところも最近炉をとめました。まさに黄燐というのは国内ではきょう現在はただの一キログラムも生産してないということになってきたわけです。 燐というのは、もう御承知のように乾式もあれば湿式からいく方法もあります。しかし大変誘導品の多いも…