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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 終わります。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 一つは、本四連絡橋の道路部分の問題についてお伺いをしたいと思います。 五十三年十月十一日に着工されたわけですが、その間に鉄道の問題と、そして道路部分の問題について懸案が残っておるわけであります。当時のたしか蓑輪副総裁だと思いますが、着工の前日に来られまして、倉敷市児島の稗田地区のルートの問題について、この地域は水島のすぐ東にありまして、地形的にも谷間になっている、県道は交差している、そこへ大きな道路が通るということは環境問…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 この数年来工事は着々と進んでおるわけです。地元から見ますと、たとえば鉄道部分で言いますと、阿津地区の高架はすでに工事が始まっておる。この地域の少し北になります水島インターでは取りつけ道路の工事が始まっておる。また鷲羽山についてはトンネル案がほぼ煮詰まったという話も聞きます。下津井側の橋脚の根元になるところは埋め立てがすでに始まっておる。そういうものを目の前に見る。そうしますと、たとえば環境問題でルートを変えなければならぬか…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 わかりました。それじゃそういうことで、お約束のようなことで、十分地元の意見を聞いていただく、そういうことをできるだけ早い時期に持っていただきたい、こういうふうに思います。 次は、岡山県の井原市の高屋地区で進められております区画整理の問題についてお伺いしたいと思うわけであります。 この区画整理は御承知のように、五十年四月に事業認可になったものでありまして、対象面積が百十七ヘクタール、対象戸数が約九百戸あるわけであります。そし…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 法的なことだけではなくて、これだけのことが起こって、しかも警察が介入しなければならぬようないわゆる暴行事件等が起こってくるということは、何と言いますか住民に対する配慮とかそういうもので欠けたところはないかということを含めてお伺いしたのです。ですから、手続上で言えばきちっとできておることは私も認めておるのですが、そういうことをお感じになりませんかと、私はこう言っておるわけです。

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 住民から不満の出る幾つかの問題を申し上げますと、一つは仮換地の縦覧、そして意見書の提出というのが八十八条の二と三にあるわけですね。この間、聞いてみますと、いわゆる区画整理の事業の工事をするために必要な仮換地の縦覧については、これはしなくてもいいと言う。ですから、でき上がってしまって、その計画については縦覧さす、こういうのが法のたてまえだ、こう言われても、私は幾ら考えても納得できないわけです。と申しますのは、実際に行われたの…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 これは土地の所有権という重大な私権にかかわる問題ですから、それで十分私は個人の権利が保障されるとは思えないわけです。これは建設省も御存じだと思うのですが、昭和五十四年の二月の二十一日に大阪の地裁の判決で、これとは全く同じではございませんが、いわゆる仮換地計画に基づかないものであるということで、これは無効だ、こういう判決が出ております。ですから、仮換地計画に基づいて換地処分がされる、そしてそれがやられる場合にこれは八十八条の…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 最高裁の判決じゃないですからね。そういう見解もあるかもしれませんが、現実にこの法律を読めばこういう判断ができるという判例もあることは厳然たる事実ですからね。井原で起こっておる問題というのは、私はこの事情については担当の課長のところへ二回訪ねてまいりまして、不公平さというのがある程度判断できる大変な資料をお渡ししてまいりました。あと一遍は電話ですが、そういう点についてのトラブルを避けるようにと、こういうぐあいに言ってきたわけ…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 建設省が調べられたのは、全都市の方からの一方的な話だけを聞いておるわけですね。ですからこういう問題がこれだけ起こってくる。それはずばり言えば、一つは、なぜ国道三百十三を区画整理で用地を生み出すのだろうか。もちろん金が来ることは実務上わかっていますけれども、住民の感情としては、国道というのは、その地域の住民の環境をよくするということとは関係がない、国の仕事なんですからね。そしていつ通るかわからぬ鉄道の線路の敷地を区画整理で生…

日本社会党1981/03/02

94衆議院 予算委員会第五分科会 第3号

○水田分科員 私も、九百の中で五人か十人が、おれは損だというので言っておるなら、こんなことをここまで来て申し上げることはないのです。少なくとも相当数の住民が不信を抱いている。さっきから言うような理由で不信を抱いておる。そして、その中でこのまま続けば、いままで起こった以上の混乱が起こる危険性がある。住民が警察につかまって、刑務所に入らなければいかぬようなことまでして進めなければならぬかどうかという問題だ。だから、きちっとした指導をしてもら…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 いま沢田委員の方からも質問いたしました、同和対策事業の問題について質問したいと思うのです。 七八年の十月の八十五国会で特措法が三年間延長されました。その際、三項目の附帯決議が衆議院で採択されておるわけであります。その一つは、「法の有効期間中に、実態の把握に努め、速やかに法の総合的改正及びその運営の改善について検討する」、こうなっておるわけです。これは事業そのもの、たとえば道路は建設省、隣保館は厚生省等々それぞれに分かれてお…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 消防についてはことし二五%の増ということですが、それじゃ相当数残事業は残る、いまの答弁から言うと五十七年以降に相当残る、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 もう一つは、運営の改善についてです。消防について言われたのですが、もちろん各省ですからね。後で具体的に触れますけれども、自治省として見られて、運営の改善については、消防は五%、こういうことを言われましたが、それ以外では自治省が地方団体を見るという見方で、アウトラインでも、運営の改善の問題をどういうように取り組まれたか、どういうぐあいにされておるか、お答えいただけませんか。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 自治省の財政局長が毎年関係省庁へ文書を出しておられますね。これだけ出せば、いまこうは地方団体の超過負担というのはほとんど、まともに取り組んでおればないはずなんです。ところが、五十四年度の状況を見ましても、これは住宅関係をのけての数字ですが、総事業費で二千七十四億五千九百万円、そして、地方の単独事業、超過負担分を含めて七百五億三千四百万円、超過負担が全体の事業量の三四%という数字を示しておるわけです。この中で、先ほど言われま…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 入ってないですね。防火水槽をするとすれば当然用地は要るわけです。それは完全に地方の負担になるわけです。 いま言った点を具体的に自治省が各省へ、局長が一応は文書を出すけれども、がんばってもらう以外には、地方団体としてはこの負担をどうしてもかぶるわけですから、その点についてはどういうぐあいに考えますか。いま十条関係は簡単に言われたのですが、いま地方団体が取り上げておるものを全部十条適用してもらえば、地方負担というのは一挙にゼロ…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 いまの答弁の中に、国と地方団体とでパラレルで両方が見るような御発言なんですが、本来の法の精神というのは、「特に、同和対策事業については、同法の基本的精神にかんがみ原則としてすべての事業を国庫補助負担事業として採択しこと。ウエートは国じゃないですか。部落解放の最大の責務は国にあるというのが考え方でしょう。それが前提にないと、いま言われたように、国が四四%の負担で地方は五六%の負担で、それもやむを得ないというようなことになるの…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 次に、運営費の関係なんですが、これは所管が、厚生省なりあるいは建設省になったりいろいろな省庁の所管があると思うの。ですが、隣保館とか児童館とか保育所等の管理運営費というのは、これは人を置かなければならぬわけですから、この財政負担というのは地方団体にとっては大変なものなんですね。個別の財政援助の措置というのは本当にごく限られた一部にしか措置されてない、こういうことなんで、この財政圧迫、これまた大変大きなウエートを占めておるわ…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 そこで、そのやり方の問題なんですが、特措法の第九条一項で、同和対策事業については地方債の制限が解除されている。したがって、純理論的に言えば、この運営費関係については、地方債で賄えば、同和対策事業債で賄えば、十条適用は可能なのではないかという考え方もあるわけですね。これは運営費が大変負担が重いということから、法律のたてりを読んでいってみるとそういう解釈はできないかどうか、できるならそういうことでも運営費の軽減を図ってもらいた…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 それからもう一つ、いろいろな事業をやる場合の事務費の見ようが各省庁によっても大変な差があるわけですね。これらがまた事業をやる場合地方負担にはね返ってくるわけです。たとえば、建設省関係では事務費が二・四から七・四%見てある。消防施設は事務費は全く見ないのですか。土地代も見ぬのですから事務費も見ぬのでしょうね、ゼロです。それから、厚生省の地方改善施設整備費補助対象事業は二%とわずかついておるのもあるわけですね。それで、事業をや…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 それぞれの事業は各省でやるわけですけれども、財政局長も各省庁に対して、延長の際の衆参両院の附帯決議の趣旨にかんがみ、国庫補助負担制度の大幅な拡大及び補助負担基準の大幅な改善並びにこれに伴う特段の配慮というのを出しておるわけで、い事言われたような同じことをまたやっても、それほどの改善になって返らぬと思うのですね。問題は、地方財政に大幅に負担をかけておることを少しでも解消するのは自治省の仕事ではないかと私は思いますので、それは…