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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 それを言うためにも、ある程度各都道府県から市町村に——たとえば、都道府県に対して市町村の事務の状態はどうなっているかという依頼を出したら、全部返ってくるでしょう。実態をつかまえてでなければ物を言うたって迫力はないですよ。だから、調査してその要望を出してもらいたい。もう一遍それについての答えをお願いします。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 地方財政の問題については、どこが原因かというのは本当は自治省の方もよく御存じなんです。ですから、いま申し上げましたように、一つは十条適用の問題、それから単価の問題あるいは事務費の問題については、これまで以上に地方財政の負担の軽減を図るための最善の努力をしていただきたい。このことをこの問題については最後の要望にしておきます。 それからもう一つは、全然別の問題ですが、これも附帯決議に、啓発運動を強化するためにという第三番目の条…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 去年の論議、それからいまの答弁を聞いて、そういう実効ある措置がとれるのかどうか私は疑問に思うのですよ。法律は公開の原則をたてまえとしておりながら、片一方では、それをどういう便法を講じて——これはたとえば閲覧させるというのを訴訟を起こされたら、変なもの、内規みたいなもので決めておっても、それは訴訟になれば、見せないということが負けますよ。だから、実効のあるというのは、具体的にはどういうことなのでしょう。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 内容まではまだ詳しくはわかりませんが、近々というのは大体どの程度の時点で出せるのか、それを最後にお伺いしたいと思います。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○水田分科員 はい、わかりました。 終わります、

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 私は、本四連絡橋のDルート、いわゆる児島−坂出線の中の鉄道部分について二点ほど質問したいと思っております。 これは昭和五十三年の十月の十日に起工したわけですが、その際、私、別の委員会でこのルートの問題と駅の問題について質問いたしました。それからすでに二年半という歳月が流れておるわけです。いまだに決着がつかないわけであります。もはや海の中ではケーソンの枠型を沈設してモルタル注入をやるとか、あるいは陸上部門でもすでに水島インタ…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 これは鉄道建設審議会の議を経なければならぬと思うのですが、そういう点の見通しについて、近々ということはどのくらいなんですか。二年半前に聞いたときも、着工するわけですから、本来ならば着工の時点では決まっておらなければならぬ問題、こう言って私は申し上げたのです。近々というのは、大体その判断ができるくらいの御返事をいただけませんですか。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 二、三カ月というのは、二カ月とすれば五月の末、三カ月として六月の末、そういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 これはそういう御返事をいただきましたので。 私は、実は疑問に思うので、ちょっとこの際、運輸省の見解だけ聞いておきたいと思うのですが、本邦における必要なる鉄道を建設するために予定鉄道線路というのがありますね。これに基づいて鉄建審にかけて、調査線、建設線とこう上がっていくわけですね。どう読んでみても、これには岡山から四国へ渡る——宇野付近から高松というのはあるのですけれども、全くないわけですね。そういう点と、それから、本四連絡…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 その解釈は私はとれぬと思うのです。ちゃんと一条と三条を読んで別表を見ると、そうは読み切れないわけです。それはこれを御存じで言っておられる。私は、こういうことが、今日まで地元の者が大変工事をやるについての協力と同時に、少なくとも大変な世紀の事業ですから、その中における地域の開発というものを考えたいということに対してこたえられなかった最大のあれだろうと思うのです。いま五月の末か六月の末ぐらいまでにはこの点明確になるということで…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 大臣言われたように、両々相まってと、こういうことでなければならぬと思うのです。そうしますと、いま私は、運輸省の方の答弁はいまのとおりのことしか返ってこないと知っておるわけです。公団に答えさそうと思う。 これを見ますと、公団が発議して国鉄と協議して、そして運輸省へ上げてと、こうなるわけですね。駅の問題は変更のあれですから、鉄建審の議を経なくてもいい、こういうことなわけです。私がいま大臣に申し上げたのは、地域ではそれだけのこと…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 公団から山根理事がおいでですから、この駅の問題について公団としてはどうお考えになっているか、私の先ほどの運輸省に対する質問を踏まえて、それに対するお答えとして同じことを答えてください。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 さっきから何遍も申し上げますように、距離が約三十キロ前後岡山から離れておる。そして人口は約九万。いま新幹線で新倉敷駅というのが、ここは人口が約七万なんです。産業の状況は、先ほど言ったような繊維を中心にした軽工業地帯なわけですね。そして地元は、もう話があった最初から、通過地点だけでわれわれは公害だけ受けるのはかなわぬ、少なくともこの地域のプラスになることを考えてほしいということを口を酸っぱくして言っておるわけですね。なぜか言…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 私が申し上げたことは、あの地域の状況というのは、私が言わなくても公団は百も承知のはずなんですね。ですから、内部的な事務的な調査なり調整というのは、恐らく公団の中だけであれば終わっておると見ていいのじゃないか。その中で、ルートの決定がないからなかなか駅という問題については結論を先に出すことはできない、上げることができないというのがいままでの公団の態度だったと思うのです。 いまの質疑の中で、五月ないし六月にはルートは決める、こ…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 一年といいますと来年の六月、こういうことですか。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 答弁は公団の立場がおありでしょうから、駅にすることを発議して相談かける時期ということを言わなかった。これは信号所でいいのですという結論でもどちらでもいいのですが、その態度を決めるのはいつですか。五月か六月にはルートが決まると仮定しますね。公団としてそういうことを国鉄と協議するという意思決定をするのはいつですか、こう聞いているのです。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 ルートを決定してそこで初めて起こってくる問題じゃないのです。これは着工の段階以前から問題になって、公団としての検討はもう何もすることがないところまでいっている、ただ、これは手続上の問題として今日まで残っておる、こういうことでしょう。だから、駅にするということは言えないと思うのですね、いまの立場では。だけど、駅にするかあるいは信号所のままでいくか、どちらの結論でもいいのですが、その腹をくくるのはいつですか、ルートが五月か六月…

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 それじゃ、もう何遍言っても同じような答えしか返ってきませんからこっちの方から……。 ルートを決定すれば最小の時間、一、二カ月ですか。公団自身としての内部的な調査は皆済んでおると私は見るのですね。いわゆる公団だけでの内部的な腹は、大体ルート決定以来そう多くの日にちを要さないで腹をくくるというぐあにお考えになっておる、こういうぐあいに理解してよろしいですか。

日本社会党1981/02/28

94衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○水田分科員 終わります。

日本社会党1981/02/27

94衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○水田分科員 私は、総合職業訓練校の再編の問題について御質問いたしたいと思います。 七八年の四月に職業訓練法の一部が改正されました。これは公共職業訓練施設の再編整備を行おう、こういうことでやられたわけでありますが、その中の幾つかの大きな点を見てみますと、その一つは、総合訓練校を短期大学校にして、そして中卒の養成訓練はここではやらなくて、高校卒の技能労働者の養成をする、こういうことのようであります。もう一つは、向上訓練と能力再開発訓練は技…