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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
2,344
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会88 件・88%
  • 予算委員会公聴会12 件・12%

※ 全 2,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,344 20 を表示
日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 いま申し上げたのは例としてです。四万トンのタンクを置いた場合は、学校、病院、民家との距離は何メーターですか、そういう質問をしたわけです。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 事故があってはならぬわけですが、その四万トンのタンクから、たとえば一トンなら一トン漏れてばっと燃える場合あるいは爆発した場合、これはどの範囲に被害が及ぶのですか。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 そうじゃないのです。たとえば漏れる場合もある、あるいは爆発というのは一番こわいので、そんなことがあってはなりませんが、そのタンクが爆発した場合に人間に被害を及ぼすその距離は幾らという想定ですか。 それから、時間の関係がありますからついでに伺いますが、いまの基準からいってその場合の防災の、たとえば消火栓とか噴き上げる噴水ですか、そういうような防災上の設備の基準というのはどういうものがありますか。含めて御答弁いただきたい。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 こればっかりやっていると時間食うのですが、安全の問題ですからね。 私は、事故というのは、たとえばこれまでの海難事故を見ても、新潟へ流れ着いた船の場合でもありますし、あるいは私の地元では三菱石油の重油の流出事故というのが、あってはならぬことが起こるのです。ですから、その場合でも、装置というのは一〇〇%事故がないということは言えない、だからコンビナートというのはできるだけ民家から離してやっておるわけでしょう、あってはならぬことで…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 それでは、次は、LPG、LNG、それぞれ危ないものなんですが、これはローリーで陸上も運ばれるわけですね。この間の日本坂の事故のように、大変危険なものを積んだローリーがたくさん走っておるだけに、二重、三重の災害が起こってくるわけです。これからそういうものがふえてくるわけですが、この陸上輸送についての安全対策といいますか、そういう点では、どういうぐあいに対策がとられておるか、伺いたいと思います。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 運輸省おいでになっておると思うのですが、陸上の場合は、製造するところ、保管する場所、移動する場合、危険物の場合は危険物の取り扱いの資格を持った者、高圧ガスなら高圧ガスの取り扱いの資格を持った者を必ずつけるということになったのですが、船の場合は、船員免許があれば、きのうまでマグロ船の船長であった者が小型タンカーの船長としていける。まさに危険物あるいは高圧ガスの問題についてはほとんど専門的な知識がないというように聞いておるわけで…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 それは製造設備なりあるいは陸上の資格と全く同じものを取得するわけですか。それとも全然違う講習を、どう言いますか、資格をとるほどではないけれども講習で済ますという、大体それよりレベルの低い講習ぐらいで済むのですか。全く同じものですか。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 その点がやはり私は陸上よりも、たとえばLNGタンカー四万五千トンですから、船の運航も大事ですが、危険ということについては陸上の大量の基地と全く同じあるいは製造設備と同じような危険性が存在すると思うのですね。そのために、たとえばガスの特性その他をよく御存じないから裸電球を持って入って爆発する。これはガスの特性というものが十分に理解できていないから。そういう事故も現実に起こっておるわけですから、もう少し厳密な資格要件を備えたそう…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 たとえば東京湾でタンカーと外国船ですか、衝突しましたね。あれは海の上ですけれども、燃えてしまうまであれほど、小さい船でもとにかく手がつかないわけですね。実際に燃えてしまうまでどうにもならぬ。日本で起こった大きなものというのは皆そうなんです。いま実際にコンビナートへ入っておるタンカーを見まして、何万トン、二十万トンとかそういうことは言いませんけれども、たとえば四、五万トンのものでも、事故が起きたときに対応できる体制が陸と海でき…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 「一定の」というのは、どの程度のものなんですか。たとえば、四万五千トンのタンカーがどの程度のあれがあれば対応できる、たとえばそれが一挙に火を吹いたときに、あるいは爆発したときに対応できるだけのものが陸上、海上を通じて私はまさにないのではないか、そう思うのですが、いかがですか。「一定」というのはどの程度のものですか。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 その点はその程度にしておきます。私は、それほどのものができておるとは——いままでの事故のときの対応を見ておると、全く手がつかない、それがいってしまうまでは仕方がないというのが大半の例であります。 それで、時間の関係もありますから、航行の安全の問題について、東京湾、瀬戸内海、明石海峡あるいはまた伊勢湾、特に航行の激しいところでありますが、ここの通航量、そして海難事故の状況を海上保安庁の方からお答えいただきたいと思うのです。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 その海難事故の、三つの湾の中でタンカーというのはどのくらいありますか。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 これはいわゆる船の出入りが、たとえば東京湾なんかは恐らく船の数からいえば一分間に一隻くらい入っておるのじゃないかと思うのですね。そういう点では、特に東京湾、瀬戸内海というのは、船の航行という点では過密状態と理解してよろしいですか。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 ただし、これだけ起こっているという事態は、タンカー等について危険が存在しておる、こういうふうに理解せざるを得ぬですね。よろしいですか。 それでは、ついでにこの問題に関連して便宜置籍船の問題をひとつ聞いておきたいと思うのですが、タンカーの国際的な事故の状況を見ますと、リベリアとかパナマといった俗に言う便宜置籍船による、大きな事故というのはほとんどそういう船によって起こっておるわけです。その状況は、便宜置籍船ということで数字をつ…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 実は実態がよくわからぬようであります。ただし、率から言いますと、俗に言う便宜置籍船の事故というのは、たとえば日本の法律によって船の検査もできないわけです。乗っている船員の資格も、日本の船員法によって資格を取ったものでないわけです。そして地理不案内ということもあります。 たとえば新潟の沖で座礁しましたジュリアナ号ですか、これがいわゆる便宜置籍船、リベリアのタンカーだったわけですね。たしか私の聞いておりますのでは、LPGの四万五…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 石油備蓄の白島、それから上五島をお伺いしたいと思ったのですが、時間が余りありませんので省略いたします。来ていただいた方には大変申しわけないと思うのですが……。 志布志湾の石油備蓄の問題について、環境庁にひとつお伺いしたいと思うのです。 これは大隅の開発ということで、一号、二号地が工場用地、そしてそれがなかなか進まない中で、石油備蓄で三号地ということで県が進めて、石油公団が調査地点に指定して調査に入ろう、こういうことであります…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 もう一つ環境庁にお伺いしたいのです。 そういう問題がありまして、この間の知事選挙のさなかにはいろいろなことが言われておるわけです。その中で一つは、それならば環境庁の手の届かぬところで、一キロの海までが特別指定地域ならその線のところから沖は環境庁手が出ないじゃないか、こういう説もあるやに聞いているわけです。 そうしますと、これは白砂青松と同時に自然の海が見えるということでの国定公園の指定でありまして、借景が全然だめになるわけで…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 県当局は何が何でもやろう、こういうわけですね。その場合に、環境庁はそこから先は手が出ぬということになると、どういうことになるのですか。やむを得ぬということになってしまうわけですか。その場合、やはり国定公園というものを借景を含めて守っていくという立場なら、何をするかを考えるべきだと思うのです。何ができるか、何をすべきか、その点をお伺いしておるわけですから、お答え願いたい。

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 意見が言える程度では自然が守れるものではなくて、むしろ自然がどうあろうとも開発を強行しようという雰囲気に現実になっておるんじゃないですか、いろいろ情報を私たち読んでみますとね。その中で環境庁が国定公園を守るために何をすべきか、何ができるのかということです。法律の条項では意見を述べるということになっておるが、意見を言ってだめだと言っても、それは主務官庁が意見を聞いただけでやってもいいわけでしょう。協議が調わなければ判が押せない…

日本社会党1981/03/17

94衆議院 商工委員会 第4号

○水田委員 改めてまた環境委員会でやらしていただきたいと思います。 時間が参りましたので、最後に大臣にお伺いしたいのですが、私がいろいろ安全性の問題を申し上げたのは、実は石油備蓄なりあるいはLPGの備蓄なり、そういうことがエネルギー対策として国家の大きな柱なんだ、少々のことはしんぼうしてやれというようなことになったんでは大変だから、あえて周辺問題のことをたくさん申し上げたわけです。したがって、このLNGについても、いまの輸入業者の基地と…